エレクトーンFUN'S LIVE ゲスト:松田 昌さん

2008年05月11日(日)
今日は母の日でした。

私は息子と”エレクトーンFun's Live”を観に”ポティロンの森(茨城・江戸崎)”へ。
予定では野外ステージだったのですが、あいにくの天気で屋内ステージで行われました。

今回のゲストは松田昌さん。私が生で拝見させていただくのは10数年ぶり。けっこう楽しみ!
前半出場する今回の演奏者達の演奏もどんなかな。
初出場の子ももちろんいるけど、常連さんの演奏も楽しみです。だんだん上手になっていっていたり、大人の方ですと季節や雰囲気やいろいろ考えて曲を用意してくるので感心します。
今回は小さなお子さんから大人の方までオリジナルの曲が多かったです。なかなか聴き応えありました♪

そして後半のステージは松田昌さん。

と、その前に、ここ数回MCをして下さっているお笑い漫才コンビ”メロディ−”のお二人のネタを今回初披露☆
おもしろかったです。息子も隣でケタケタと声を出して笑っていました。二人ともかわいいし、これからもがんばってください♪

松田昌さんはエレクトーン・プレーヤー、ピアニキスト(ピアニカ奏者)、作曲家、名古屋音楽大学教授などなど・・私の尊敬する方の1人です。
久しぶりに聴く昌さんの演奏。スペインのフラメンコを観てイメージをしたという曲良かったな〜

あと、うわさで聞いていた”ピアニカでぞうさん”や”あたまでぞうさん”も生で観れた!(聴けた)。
子供にもウケると思うけど、大人でもじゅうぶんうけますヨ。
いいネタ考えたな〜。世界中どこに行ってもクギ付けになりそう。
ピアニカ演奏もすばらしかったです。
ビブラートのかけ方や半音下げる(グライド)など、ピアニカでもこんなことができるんだ〜という様な奏法を知ることができました。
一つの音色しかないピアニカの音色が、曲によってサックスになったりピアノになったり、今日はカラスにもなりました。
小学校の低学年で使うピアニカ。授業で使わなくなったらそのまま押し入れに入れてしまうのにはちょっともったいないかな、と思いました。

今日もう一つ、うれしかったこと。
昌さんの代表曲の一つでもある”道”という曲があるのですが、それが最後に聴けたこと。

この曲は思い出があって、息子が2才前だったときのこと。
なかなか夜泣きが終わらなくて、だっこやトントンや読み聞かせなど通常のやりかたで眠ることは殆無く(昼間も保育所のベテラン先生までもが苦労なさっていました。すみません。。

)、唯一すぐ眠りに落ちてくれたのは車に乗ること。
なので私は2歳くらいまで夜中中よく車を走らせていました。

明け方の4時くらいのこと。
朝もやの中いつもの様に車を走らせていた時、たまたま松田昌さんのCDがカーステに入っていて聴こえてきたのは”道”。
殆ど車も通っていないこの幻想的な朝もやの中、またピッタリな幻想的な雰囲気のこの曲。
”あー・・この夜泣きの道はいつまで続くんだろうか・・・”とかなり疲れ果てている私の体に染み込んでいきました。
子育てもまだまだ始まったばかりで、この子の道はどんなだろうか・・・私の今後の道はどんなだろうか・・・

これから果てしなく続く長い道のりを思うと不安感に押しつぶされそうになり途方にくれてしまった、

と同時に

必ず夜は明ける!きっと大丈夫!
私はきっと幸せに繋がっている道を選んで歩いていくことができるだろう。

と、

そんなことを考えた非常に印象的に残っている一夜でありました。

そんな思い出がある曲が今日息子を隣にして聴き、また涙するのでありました。
私にとって最高の母の日のプレゼントでした。
「道」のアルバムタイトルの個所へいくと試聴できます


松田昌さんHP

ポティロンの森

メロディ− きみえさん
メロディ− さちこさん

Posted by hironns at 22:29  / 音楽  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(2)
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コメント
ぴあのさん

こんにちは♪
そうです!アンダルシアです。
「道」はたくさんの人にいろんな想いを馳せられる曲でしょうね〜
ありがとうございます☆
Posted by:hironns  at 2008年06月30日(月) 23:59

松田昌さんは、わたしもファンです.スペイン風の、曲というのは、アンダルシアの事ですね.道は、感慨深いわたしも大好きなきょくです。
Posted by:ぴあの  at 2008年06月30日(月) 16:49