学園祭
2008年11月09日(日)
今年は学園祭によく出かけました。
筑波大を皮切りに(近いから(^_^;))高校まで、関東近郊の(といっても都内が多くなりましたが)学校へ出向きました。
ある時点から音大に絞る様になり、いろいろなタイプの学校へ出向き、と〜ってもたくさんの音楽を次から次へという感じで聴いてきました。
オルガンも聴けたし(パイプオルガン)、チェンバロも聴けたし、もちろん、ピアノも歌も。
ゴスペル、打楽器、民族音楽・・・
ジャンルも、クラシック、ジャズ、ロック・・・本当にいろいろ。
ロックバンド演奏聴いてて思ったんだけど、演奏力があってリズムがしっかりしてるアマチュアバンドって、あ〜気持いいな〜と。
今回日にちを変えてアマチュアでもとても様々な演奏を聴いたので、つくづく思ったことがありました。
リズムって本当に重要。
上手な演奏ばかり聴いていると、当たり前の様になってしまって薄れそうになるこのリズムという重要な意識。
どんな長さの音符があっても、どんな長さの休符という音にはなっていない空白があっても、その音楽を感じ流れを感じ現れてくるリズム・・・
またまた、そうなんだよなぁ〜・・・と、改めて感じたのでした♪






