生徒さんのダンスの発表会

2009年05月30日(土)
毎年かかさずこの時期に、ある生徒さん姉妹のダンスの発表会に行きます。
今年も今日行って参りました。

このお教室は現代舞踊なので、モダンダンス、モダンバレエ、ジャズダンス、ヒップホップ・・・などなど、いろんなダンスをしているので
発表会はとても楽しい。
すごく上手なので、見応えもじゅうぶん。
私は音楽も楽しみ。当然いろんなジャンルの音楽が聴けるわけですからワクワクします。

以前この発表会のことを日記に書いたときにも書きましたが、音楽の場合、例えば最後の部分。
最後の音が響き、その後当然音は減衰していくのですが、例えばピアノだと、打鍵してしまえばその後何をするでしょうか。
この様な踊り等をみていると、音が消え去る、又は消え去った少し後まで細やかな踊りがあり、この作品が始まる前の「無」と終わった後のの「無」までもが
全て溶け込んでいる感じがよくわかります。
ピアノでも、最後の打鍵後は実はまだいろいろな続きがあるのです。作品後の「無」まで繋げていくのです。
とても難しい事ですが、この様なダンスなどみるとよくわかるかも知れませんね♪


毎年行けば必ず何か心にぐっとくる感動を味わってくるのですが、今年はいつもよりかなり前
の席で観たので、すごいな〜と感じることがいっぱいでした。

3部構成中、ある1部ではほとんど出っ放し、踊りっぱなし、という舞台を観ました。
踊ってるみんなの 息があがるんだけど見事に笑顔で踊りきる徹底とした舞台。
すごいね。

「あっ、あの子だ」と、全然知らない子でも、毎年行ってるから何となく覚えてしまってきている楽しみも出来てしまいました。
又、音楽教室の生徒さんを見る私の目はもう親目線ですヨ。
普段からいろいろ頑張ってることも知ってるだけに、この様に立派に舞台を務めている姿は涙うるうるもんです。。
いつもこんな感じで満喫しているのでした。

来年も楽しみです♪

Posted by hironns at 23:12  / 音楽  / この記事の詳細
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先生の演奏

2009年05月21日(木)
私は「先生」が、レッスン中に弾くピアノを聴くのが大好きです。
素晴らしい演奏、素晴らしい音、に出会える時があるのです。

通常誰かの演奏を聴く、となると、発表会やコンサートなどで聴きますが、
それはそれで その日のためにじゅうぶんに煮詰めてきた素晴らしい演奏もありますが、
レッスン中の演奏はまたちょっと違う。

隣にいる生徒さんに100%、120%わかって欲しいから、その生徒さんに向けて
”こうなのよ!””こうなんだよ!”
と、全霊を込めて演奏する時があります。

その時に、演奏会では聴くことが無い様な素敵な演奏や音に出会うことが時々あるのです。

私はとても緊張魔なので、私自身は自分がレッスンしているときの方が集中した伝えるべく音が出てるのかも知れない。。
演奏をお仕事にしている方々は演奏会でこのような集中力が保てられるのだからすごい!

今まで私も小さい頃から数知れずの先生に教わってきていますし、他の方のレッスンを拝見させていただく機会も数知れず。
素晴らしい演奏に出会ったことも数知れず、なのです。
”よし!ラッキ〜”と喜んでばかりいないで、しっかりと学ばないとね。


Posted by hironns at 23:53  / 音楽  / この記事の詳細
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感動している顔は「不安」そうな顔?

2009年05月13日(水)
ちょっとおもしろい事がありました。
ライブ形式のステージで様々なアーティストたちが歌うテレビの音楽番組を見ていたとき、

「ね〜、あの女の人達、なんでみんな不安そうな顔しているの?」

と息子が言ったのです。

もう大爆笑でした。

もちろん、この女の人(子?)達は、「感動」しているわけなのだけど、
そんな事を言うもんだから、もう「不安そうな顔」としか私も見れなくなっちゃって、

「あ〜・・・ステージを観ているみんなの顔が「不安そうな顔」になってるっっ」

もうおかしくておかしくて、この日はこの番組の音楽に集中できなかったのでした(^_^;)


Posted by hironns at 22:50  / 思うこと。。。  / この記事の詳細
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君への応援のうた

2009年04月24日(金)
この日記では通常自作曲をUPすることはやらないのですが、今回特別編です。

3月に私の人生の中でとても心の支えだった方が亡くなりました。
市村 均さんといいます。今年70歳(?)だったかな?
この事を記事にすること自体がきっと喜ぶ事だと思うので書くことにしました。

とても不思議な関係で、たぶん親族に近い感覚、長い年月考えて一番しっくりきたのは、私にとってはきっと年の離れた”お兄ちゃん”的な存在だったと思います。

私が21歳で生活がとても苦しい頃、アルバイト先で出会い、その後ずっとお付き合いをさせていただきました。
出会った頃は、説教したり、昔話が多かったり、私にとっては面倒くさいくらいの典型的な普通のおじさんだったのだけど、とにかく明るくて多少のことでは滅多にめげない。
私と同世代の他の仲間達はどう思っていたかわかりませんが、私は「うっとうしいなぁ、あのおじさん」
なんてちょっと思っていた様な気がします。

そんな時、私はとうとう言ってしまいました。
「市村さん、また同じ話をしてるよ。この話何度も聞いたよ。続きに行ってくれない?」

その日以降、急に無口になってしまった。
「どうしたんですか?」と聞くと、
「この話、もう話したかな?と立ち止まって考えてるうちに、何もしゃべれなくなってきたんだよ」と。

びっくりしました。私のキツい一言をまともに素直に受け止めていたなんて。

その後は、若い人だろうが、年配の方だろうが、良いと思うことは自分に取り入れ、自分の良くない部分を素直に反省したりもするので、どんどん変貌していったのです。
あれから20年。
実年齢よりずいぶん若く見られました。
市村さんの周りには年齢問わずたくさんの仲間がいて
いつも「今の幸せは島田さんのお陰です」と私に感謝の言葉を言ってくれるのです。

この20年の間には数年会わなかった時もあり、ここ10年くらいは電話やメールはしていたけど会ったのは年に数回程。
それでも全く疎遠になった感覚は無く、今後も疎遠になるとはとても思えない不思議な感覚。

不思議な縁もいくつかありました。
当事、埼玉県の大宮に住んでいましたが、記憶が曖昧ですが、すぐ近くに、知り合い?か、親族?かがいて何度かあったことがあります。
また市村さんが住んでいる東京の小岩は、私の実家の街。
今住んでいる茨城県つくば市(前は稲敷郡だった)は市村さんの生まれ故郷。
その他にも、何点か偶然があり、不思議な縁でした。

そして何より、絶対的な私の理解者でありました。
私がその時その時、何に一生懸命になっていて、何に心悩ましているのかをよく理解してくれていました。

そして
「私は、島田さんの応援団長ですから!」と、
いつも明るい笑顔で励ましてくれていたのです。

市村さんは私だけでなく、本当にたくさんの人の応援団長になっていました。
凄いな、このパワーは、と良く言っていたのですが、
「私は今までにいろんな人に助けられたりパワーをもらったりしているから、自分もいろいろな人に与えるんだ」と言っていました。

こういう大人に私もなりたいと思います。

なんの恩返しもまだしていないのにこんな事になってしまい、私は市村さんの励みになってもらいたい一心でこの曲を作りました。

病院で聴いていても、昔を思い出しすぎて辛くならないように、
今が幸せだと感じられるように、
たくさんの人の愛が感じられる様に、
寂しくなりませんように、
という気持ちを込めて作ったのです。
曲名は市村さんにつけてもらおうと思っていたのですが、それはとうとう叶いませんでした。

思い出がありすぎて、今は私はちょっとまともには歌えそうにもありません。
まだまだふっとした時に止まらないほどの涙が出てきてしまうのです。
きっと、もっと実感してくるのはこれからなんでしょうね。

事あるごとに冗談で「私が死ぬときは棺桶の中に桜の花びらをたくさん入れてもらいたいね」
と話していた市村さん。
今年の桜を見れたかどうかはわからないけど、念願の季節でよかったね。

とても明るい方だったので、今頃はもうすでにあの世でも早速いろんな人(?)に会い楽しくやってんだろうな、と思いますが、この世に残された方はしばらく辛さが続くんですよね。。。
いつかまた会える時がきっと来ると思うので、その時まで私一生懸命がんばります。

この曲のアレンジはこれからです。未完成なので聴き苦しいと思います。
音源もとりあえずなもの使っているのですが、何れ、ちゃんとした(?)ストリングス群に変更するつもりだし、歌ってくださる方が見つかったら、歌とコーラスを主としたアレンジにしたいので、今は取りあえず雰囲気だけ入れてみた、というところです。
なので、音量バランスや若干無理な和音があり即興的に打ち込んだそのままの状態ですが、仕事の片手間にやっているので、ちゃんと仕上がるには相当先になりそうです。

未完成ですが、この状態で一度UPしておこうと思いました。



        君への応援のうた(仮)

                      作詞・作曲・編曲   島田 洋美

1 行くあてもない 電車に乗り
  ぼんやりと 窓の外 見てると
  急に 飛び乗り込んできた君 そんな出会いをした僕たち

  住み慣れた街 この東京の
  景色は 風のような速さで
  消えてしまうけれど 本当は 思い出 たくさんあるんだ

  君の勇気は 僕たちのあこがれ
  笑顔の奥の強さを
  いくつもの奇跡を 見せてくれたね
  だから僕たちは 本気で夢を信じられた

※ これは 僕たちからの 君への応援の歌
  忘れないでいて 君を愛する人が この世にたくさん いること

2 「ボクはいつでも 幸せだよ」と 
  どんな時も 笑顔でいるよね
  そこには 一人ぼっちで戦う 孤独も きっとあったことでしょう

  たとえ 喧嘩をしても 会えない月日が流れても
  必ずまた 会えるのさ
  この世に 君の代わりはいないこと 僕たちは 知っているから

  胸に手をあて 目を閉じれば
  いつでも見えてくる あの時
  君の想いは 僕たちの願いとなり
  強くなるよ 永遠に輝き続ける

  これは 私からの 君への贈りもの
  どんな時でも そばにいてくれたね これからもずっと 一緒に

☆ 胸に手をあて 目を閉じれば
  いつでも蘇るよ あの頃
  時は過ぎゆくけど 確かな今日を感じるため
  今この一瞬(とき)を 大切に生きてみるんだ

※ 繰り返し

★ 君の笑顔を いつまでも 守れますように
  神様 お願いします

         - END -  
 

HPにて音楽とスライドショーが字幕つきであります。桜の写真ばかりですが。(^^;)
今年の桜の写真(携帯カメラ(^^;))を撮ろうと仕事の合間にちょこちょこ歩き回りましたが、最後の方は葉桜に。。。
桜前線は思いのほか速かった。
また来年、再来年と、思い出の場所の桜をねらってみようと思います。
君への応援のうた 音源 & スライドショー





Posted by hironns at 22:56  / オリジナル  / この記事の詳細
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堀内 亮 ピアノリサイタル

2009年03月25日(水)
3/24(火)に表参道のパウゼで行われた堀内亮さんのピアノリサイタルへ行ってきました。
平日の夜ですが、そろそろ大丈夫かな?と、息子を連れて行きました。

素晴らしい演奏でした。
とても繊細なきれいな音で、きちんと弾いていて、リサイタルを満喫するのに充分な内容でした。

 シューベルト
  ピアノソナタC-moll D598
第1楽章〜第4楽章

 ショパン 
  幻想曲 OP.49

 武満 徹
  リタニ マイケル・ヴァイナーの追憶に

 ラヴェル
  夜のガスパール
   T 水の精
   U 絞首台
   V スカルボ

  など、など。

あと、歌が入ったシューベルトやリストの演奏もありました。

私の今回のお気に入りは、
  武満 徹の「リタニ マイケル・ヴァイナーの追憶に」
  ラヴェルの「水の精」

早く帰って早速弾きたい衝動にかられました。

ラヴェル「夜のガスパール」の演奏はよく聴かれる題材ですが、私は今日の堀内さんの「水の精」の演奏、良かったな〜
あと、「武満 徹」さんは、もともと私の大注目の作曲家。
とても楽しみにしていたので、今日は満足です♪


息子の成長にはびっくり。
真ん中から少し後ろあたりの席で聴いていましたが、一番後ろの列には知っている先生方が座っており、長い時間、それも息子にはほとんど知らない曲、もぞもぞしないでちゃんと聴いていられるかしら?夜も遅くなるし眠くならないかしら?と心配していたのですが、
7時半から始まり、会場を出たのは10時回っていましたが、感心するくらい初めから最後まできちんと聴いていました。

終わってから帰りの電車の中でもプログラム出しながら、この曲はあ〜だったね、この曲はこうだったね、と、興奮して話していて、クラシックへの興味は私の小学生時代よりもあるかも(^^;)

 静寂の中の音楽。
 無音の中に感じる音楽。(無音という言葉はあまり好きではありませんが。。)

そんな部分が今日の演奏会で感じ取る事が出来、そして楽しめたこと、彼の感想から飛び出してくる言葉達に私はとっても喜びを感じたのでした。

しかし!
これで目覚めて日々の練習風景が一心するかと思いきや、そんな単純ではなく、次の日からは、また学校から帰ってきたらランドセルをポーンと投げ出し、あっという間に外へ遊びに行ってしまうのでありました。

まぁ気長に行こうと思います。。

堀内 亮 HP

Posted by hironns at 22:36  / 音楽  / この記事の詳細
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生徒さんの結婚式

2009年03月15日(日)
今年卒業した専門学校の生徒さんで、私の音楽教室の生徒さんでもあったRちゃんが結婚しました。
私はこの結婚式に呼ばれていて、ピアノを弾くことになっていたのですが、続々といろいろと追加が増え、主賓という立場で呼ばれること、乾杯の挨拶も頼まれ・・

ついでが多いよ〜!!

でも、素直に私をこういう席に呼んでいただけたことをとてもうれしく思いました。
Rちゃんを3年間指導してきて、見守ってきて、激を飛ばしたことも多々あったけど、最後にこういう幸せな門出を見届けることができて、式の最中、いろいろなところで涙が溢れてきました。

3年間みていればいろいろなことがわかるよネ。
この子の良いところも悪いところも。
最後の1年間は自分に逃げないで最後までよく頑張ったと思います。

今日、私がピアノを弾いた以外に、みんなには(親族にも)内緒で、新郎、新婦二人からのサプライズを用意してありました。
Rちゃんがピアノを弾き、彼が歌うというもの。

これがなかなか大変だったのです。
半年くらい前からピアノの練習が始まりましたが、なかなか。。。。(^_^;)(^_^;)(^_^;)

彼は歌がとても上手で私は好きな声なんだな〜♪

これは何としても釣り合い取れるようにしなくては、と、
私も様々な作戦を実行し(?)、大人の指導は別な意味での大変さがあるからね〜

結婚式1週間前に控えた最後のレッスンには彼も来てもらい、ビデオも撮りました。
なんかビデオ回しながら何度も涙が込み上げてきてしまいましたね。
良い記念になると思うので後でプレゼントしようと思います。

そして今日、彼女の演奏している姿とその脇で彼女を気遣いながら歌っている彼を見ながら、ここまでやり遂げることができたんだな〜、と、本当に涙が止まんなくなってしまい、周りの人はおかしかっただろうな、と思います。
ちょっと恥ずかしいくらいでした。

お二人ともこれからもお幸せに♪
また、新居に遊びに行きます!

※そういえば、ちなみに私はドリカムも未来予想図Uを弾きました♪
好きなんだな〜この曲。

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☆私のまたもやの失敗談☆

受付を済ませ、ピアノのリハーサル(確認?)のため、会場へ行き、いろいろ終えて、一段落つき、
ふ〜、ここまで順調♪
披露宴が始まるまで他の学生さん達とロビーのソファでくつろいでいたら、受付をしていた学生さんが大きな紙袋を持っているから、
「あれっ?!ご祝儀いつ集めたの?」と聞いたら、
「先生だけもらってないよ!受付の時、名前だけ書いて行っちゃうんだもん」と。

あ〜!!またやってしまった。。。
結婚式なんて今までに数多く出席しているのに、この失敗パターンは初めてだ。
いや〜大人として恥ずかしい!!



Posted by hironns at 23:57  / 音楽  / この記事の詳細
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ここ数日・・・

2009年03月02日(月)
とても疲れたここ数日。。
3/1のピティナの課題曲説明会に参加するにあたり、前日は絶対に早く寝るぞ!と固く心に誓い、前日の2/28は朝5時には起きて作業開始。
7時8時過ぎると家族が起きてきてなんやかんやと中断が増えるので仕事に集中するなら今のうち、と気合入れて起きたのだが、

am5:30 息子起床。

なんで起きてくるの・・(;_;)

その後も様々な用事が入り、全然仕事はなかどらない。
焦り気味に午前中を追え、午後の夕ご飯の支度までが勝負!と思ったが、息子がサッカーの練習がしたい、と言い出し、散々迷った挙句、今一生懸命やる気になっている事への芽は摘みたくないかな、と思い、運動公園へ行くことに。
私も駆けずり回れたので返って少々すっきりとはしたけど、

あーもう日が暮れてしまう。。

その後は夕食作りと明後日まで帰らないのでその分のご飯作り。

音が出せるpm9時までのどこかでピアノも弾いておかないと・・

と、再び仕事に取り掛かれたのは夜10時過ぎてから・・
結局就寝したのは夜中の3:00頃。
朝5:00には起き、息子のサッカーへの試合に持っていくおにぎりを作り(観に行けないのがとても残念!)、私も出発!

3/1は雨も降ってて寒かったな〜
それにしても眠い。

都内に着いてから少々用事を済ませ、ピティナコンクール課題曲説明会場へ。
11時〜夕方6時までの長丁場で、途中の休憩は長蛇の列のお手洗いか楽譜売り場へ行くかで、お弁当も出たけど、けっこう急がないと楽譜が買えない。

研修のことはいというろあるが、また後日に書くことにして、
会場を出たのは7時頃。

この時点で相当疲れと眠気が出ているのだけど、今日はもう1件、
出張レッスンで習志野まで行かなくては。。

う〜お腹すいた、、と我慢しながら電車に乗り込み、生徒さん宅でレッスンが始まったのは9時頃〜。

もう茨城には帰る電車は無いので、生徒さんと一緒に遅い時間の夕食を食べ、都内の実家に着いたときは深夜1時回ってたな〜

月曜日はレッスンも夜9時まであるから、それまでに他の仕事を進めるため早く出発しようと、これまた朝5時すぎに起きたら、実家の母が
「話があるから私今日仕事休んだから」と言うのです。
ひぇ〜!私帰れないの?

その後、父からも
「おまえに相談したいことがあるから、午前中の仕事が終わるまでいてくれ」
と言われ、

どうやら父、母とも個別に相談があるらしい・・

長女だから仕方ないけど、
私、相当ねむいです・・・

レッスンの時間には間に合って帰ってこれたけど、9時までのレッスンがきつかった・・・

まぁ〜今日はダラダラと何てことない私のお疲れ日記を書き綴ったのだけど、

一番言いたいことは何かと言うと・・・

時間の使い方がイマイチへたくそな最近の私。
もともと1点集中型で物事へ取り組むタイプなのに、あれもこれもと同時にいろいろなことをこなさないといけないこの状況がシンドイ。
20代、30代前半頃まではけっこう、バリバリといろいろなことを同時にこなす事も出来(私の事だからとんでもないドカンと大きな失敗もあったけどね)、
私っていろいろなことが同時に出来るタイプだと思い込んでいたりもしたけれど、今思えばそれは大きな勘違いだったと思う。
だから時々大きな失敗するんだよね(;_;)
きっと若さが補ってくれていたのでしょう・・

最近はダメ。
頭の回転も鈍くなり、とにかく夜に弱くなってきちゃったから、夜作業が出来なくなったのは大きいのかな。
でも、自分の健康の事も考えて、自然になるべく夜はたっぷり寝たい、という願望が押し寄せてきている様な気がする。
最近、大好なスポーツをする時間が取れなくなってきてしまっているのも結構こたえているのかも。
何とかして運動する時間を作りたい・・

もっと忙しい生活をしている人はたくさんいますが、一体どうやって日々を過ごしているのだろう?
まだまだ私の修行は続きそうです。。

あーねむい・・・


Posted by hironns at 23:01  / 思うこと。。。  / この記事の詳細
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パズルな日

2009年02月19日(木)
今日のスケジュールはきれいに時間がぴっちりとしていました。
この日のスケジュールも穴埋めに埋めていくような、最終的には多少なりの移動を繰り返しパズルの様に予定が組みあがっていきました。
いろいろある日って普通、どこかの時間が重なりあったりするのだが、今日はホント気持ちが良いくらいに重なってない!うれしい!

9時台から息子の授業参観に行き、10時にヤマハへ生徒さんの楽譜を買いに行き、11時過ぎに今年卒業する専門学校の学生さんの作品展へ行き(T先生!とても楽しかったです!)、午後1時からお昼兼ね、音楽教室の今年のクリスマス発表会の打ち合わせ。
3時に再び息子の小学校へ戻り懇談会へ出席。

さぁ!4時30分〜のレッスンまで、やっと30分空きができた!
ここまで順調!気持ちが良い!
わーい!コーヒー飲んで休憩しよ〜♪と、思ったら!!

朝ヤマハで購入した生徒さん用の楽譜が無い!
もしや、また忘れてきたのでは、と嫌な予感がしてヤマハへ電話すると、
「楽譜、ありますよ〜」
とのこと。

ガーン、絶対に今日渡さなければならないので、
トホホ・・
車で片道15分、往復30分、帰ってきたら丁度生徒さんも来て、
見事な程にこの貴重な空白の30分までもが埋まってしまい、
(;_;)(;_;)(;_;)
またやってしまった。。。

でも今日は、用事が同じ時間に重なっていたわけではないから、ちょっとおもしろかったかな?
という事にしておこう。




Posted by hironns at 23:57  / 出来事  / この記事の詳細
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豆まき

2009年02月04日(水)
みなさん昨日の豆まきはしましたか?
恵方巻きは食べましたか?

うちも東北東を向き私語をせず、今年の福を願いながら笑顔で(ここ重要♪)食べましたヨ。
明らかにおかしな光景に息子はクスクス笑い、のちにケタケタ笑い。
笑顔で食べるんだから、いいか〜これでと思ったりしてました。

それにしても、この「恵方巻き」。
いつも太すぎて食べきれない。
半分くらいで苦しくなり、でも切ってしまうと、「福を切る」ことになるし、一気に食べきらないとならない、とも言われているし、「毎年おなか痛くならないだろうか」と心配しながら食べていて、これはよくない、と思い、今年は思いっきり手巻き寿司程度の小サイズbに。
これで思う存分集中して、そしておいしく食べきることが出来ました♪
何でもっと早くからこうしなかったんだろう?

豆を年の数だけ食べる、というのも、けっこう微妙なものに。
お腹の弱い私には、これも「こんなに食べてお腹大丈夫だろうか・・」と、毎年気にしながら食べてる状況なのだが、このお豆の数は毎年増え続けるんですよね!

おばあちゃんとか、どうしているんだろう・・・?

こればかりは解決策がまだ見つかりませ〜ん。

今年の豆まきは、スーパーで買ったお豆と一緒に付いていた鬼のお面を玄関の出たすぐの所に置き、家の中から「鬼は〜そと」「福は〜うち」と始まったのですが、鬼に向かって「鬼は外!」が息子も私もすごい勢いを増し、どんどんどんどん加速して行き、最後には二人とも無言で投げつけてました。。

きっと私達は何かとてつもないストレスがあるのでしょう(^_^;)

こんなんで良いのかわからないけど、でもすっきりした♪



Posted by hironns at 08:32  / 思うこと。。。  / この記事の詳細
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jet全国サウンドフォーラム2009 東京エリア選考会

2009年01月22日(木)
今日は「jet全国サウンドフォーラム2009 東京エリア選考会(2次査)」で渋谷のエレクト−ンシティへ行ってきました。
この日に一人うちの生徒さんが出ていたのですが、結果は何の賞も取れはしませんでしたが、今回思ったことがありました。

この日の受賞された曲の中には、もちろん納得、という曲もありますが、えーこれも?と思ってしまう曲もありますよね。
こういうことは何のコンクールでも同じこと。
審査員の方の趣向も入ってしまうことは当然なこと。人が変われば結果も変わることもあるので、このことに一喜一憂している場合ではないのですが、参加した子供は非常に気にしますよね。振り回されないようにこちらも相当気を配りますが、やはり入賞できれば自信がつき今後飛躍的に伸びる子もいるし、入賞できず自信をなくしてしまう子もいるのは正直なところで、入賞してもしなくても後のケアが非常に大事ですね。

入賞できなかったうちの生徒さんは、やはり落ち込んでいました。
かなり一生懸命に作っていたし、いろんな苦労もして作ったので、本人なりに頑張りぬいた感があったのでしょう。
作業中も、
「大変だけど、とても楽しい!」
と、言っていたのは印象的でした。
一生懸命に取り組んでいた姿を見ると、多少ここはまだまだ仕上がりは甘いんだよな、と思う部分があっても、何とか、この曲に対しての想いは聴く人に伝わってくれるといいのにな、と私も側で見守っていました。

実はこの曲、身近の人達にちょこちょこ聴かせていたのですが、
「うわー、いい曲」
「もう、終わりなの?もっと聴きたいな」
「感動しました。」
「涙が出そうになるくらい暖かい感じが伝わってきて感動した」

などと、本当にうれしい言葉ばかりをかけてもらえた曲で、
「CDにしてくれる?」
という依頼も方々からありました。

私はうれしいので、ついつい
「えっ?どの辺りが良かった?」
と、細かく聞いてしまうんですが、
この曲に関しては、みんな口をそろえて「全部。最初から最後まで」
と言ってもらえたのです。

実は、作る側としてこんなにうれしい事はないのですよね。
自分の作品が聴いてくれた人達の心に響きわたる事ができることって、そうそうあるものではないのですから、
今回そういう作品が作れた、ということで私は大成功だったと思うのです。

本人にとっても身近の人に喜んでもらえたという事が何よりもうれしい様で、こういう事ってとても大事だな、と思いました。

私も思い出しました。
そういえば、私の両親もよく私の演奏や作った曲を誉めてくれたっけなぁ、と。
それで、ちょっと自信が持てて前へ進めるのです。
芸術ものは、正解・不正解がないから、なかなか自信持つのは大変なのですよね。

今回の結果はもちろん納得できるもので、まだまだ仕上がりの甘さはたくさん目についたので、また一つ私も生徒さんも良いお勉強になったと思います。
また次回頑張る、と言っているので、私も一緒に頑張りたいと思います♪



Posted by hironns at 23:08  / 音楽  / この記事の詳細
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