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How China sees the world.
How the world see China.
How we see Chinese,
How Chinese see our Japanese.

ますます力をつける中国、
そして中国人を無視しては、
何も語れない時代になりました。

政治や経済が迎えた時代の変化です。

でも、気持ちがなかなかそれについていけないときがあります。

これだという「解」はありません。
それだけに心中非常にフクザツで、
道を見失うときもあります。

期待と疑念。

正直、誰もがそんな気持ちを抱きながら、
中国と向き合っているのだと思います。

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姫田小夏

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中国は製造業を放棄するな  2010年07月09日(金)
中国は製造業を放棄するな

人民元切り上げ、各地で起きたストライキ、結果もたらされた賃上げ、といろいろと話題に尽きない6月だった。

そのため、最近は、現地紙コラムなどでは、「中国製造業」の行方について議論がさかんに繰り返されているが、その論調はかなり悲観的。

これまで中国経済を牽引してきた「中国製」ではあるけれど、最近は「中国製造業の黄金時代は終わった」というような言われ方もしている。

だが、興味深いのは某評論家(匿名)が執筆した「環球時報」の記事。
タイトルは「コストが上がっても“中国製”は捨てられない」。

低賃金が期待できなくなった今、もはや中国の製造業に未来はない――、と悲観的な世論が支配的な昨今、この某評論家は「低賃金は中国の製造業唯一の優位性なのか」と疑問を投げる。

「それじゃ、インドはどうなの?アフリカは?彼らは中国より低賃金でしょ?」

このローエンドの製造業こそ、中国にしか担えない産業なのだ、と某氏は言いたいのだ。

結局、富士康もラインを河北省に移転させるが、それは結局、
「その賃金でその仕事をやれるところは中国にはまだまだある」ことを証明した。

近年、中国の製靴、縫製などの労働集約型の工場は東南アジアに移転したが、
結局、そこで彼らが見たものは、現地のインフラやビジネス環境は中国には及ばないということだった。

現地の従業員の質もまた中国のそれには及ばなかった。

「知識や資質、苦労を厭わない精神、学習能力、生産規律の遵守、中国人との差は甚だ大きい」(某氏)

中国人もついに“仕事魂”を語れるほどに成長したのだ!!(姫田)

そして、この筆者は言い切る。

産業のアップグレードは、決して「製造業を捨て去ることではない」。
内需の拡大は決して「鎖国を意味することではない」。

氏曰く、「中国は『世界の工場』から『世界の製造業の中心』に転換すべきである。


Posted at 22:27 | 上海の今日この頃 | この記事のURL


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