ホテルの土産売り場で、
アジア客にバカウケなものとは?
それはなんと木彫りのこけし。
こけしのキーホルダーもなぜかバカ売れしています。
台湾人の薛氏率いる美華グループ、
そのホテルのひとつが山中湖にあります。
台湾、中国、韓国、タイ、マレーシア、シンガポール・・・
アジアからの訪日客が90%を占めるホテルで
売れているものは一体何か???その土産物売り場を拝見しました。
入り口にはガシャポンびっしり。
キッズに大ウケ。
(中国ではこうした自販機の類は普及していないので、
なおさらウレシイ)
日本製の化粧品を売る専用棚もある。
(もちろん、資生堂は外せませんね)
同売り場で最も大枚はたくのはなんとタイ人。
(中国人じゃなかった〜)
ワンツアー20人で20万円という記録的な売り上げを経験したとも。
山梨のフルーツもちゃんと冷蔵ケースを置いて陳列してありました。
りんご、ぶどう、もも、
季節のフルーツが並ぶ。
(今度はぜひ柿を置いてみて下さい!
少なくともりんご以外の果物はまだ対中輸出できないので、
フルーツはかなりのツボだと思われます)
なんと言っても中国の大都市では
青森産りんごが1個100元(約1300円)で
販売されているわけですから、
日本のフルーツは食べなきゃソンだし、
売らなきゃソン。
それから、同グループが経営するドライブイン
「御殿場美華ガーデン」の土産売り場も
結構ポイント突いてる!
チョコレートが売れているようです。
少なくとも中国の方は日本のチョコレートをおいしいと思っています。
現地に駐在する日本人も一時帰国のときは
わざわざ日本からチョコレートを買って帰ります。
中国で販売されているチョコと比べれば、
さらにそのゲキウマ度が浮き彫りになります。
あとは、売り場にもちっとアニメキャラクターグッズがあればなと。
サンリオの「サクラシリーズ」も抑えどころです。
メイドインジャパンと書かれたタグが商品開発のミソです。
すでにこれは常識化していることではありますが、
中国人はどんなにモノがよくても
日本の売り場で「メイドインチャイナ」は手にとりたがりません。
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