プロフィール

柳原 里枝子
カウンセラー・看護師の資格を持ち、大手企業や大学病院に勤めてまいりました。今年から「ハートセラピー」の代表として、心の病を防ぐためのカウンセリングと、すでにうつ病で休職中の方へ復職に向けたご支援をさせていただきます。 ホームページもご覧ください! ハートセラピーのHPはこちら http://heart-therapy.biz/
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
http://blog.fideli.com/heart-therapy/index1_0.rdf

私のストレス解消法

2008年05月30日(金)
最近ストレスを感じております・・そこで、思い切ってバリ雑貨をネット購入しました。
プルメリアの花を浮かべておくと素敵な石で造られた「睡蓮ばち」の小さいサイズと、バリの音楽(よくエステなどでかかっている音楽)CDです。

そうしたら、おまけでお店の方からお香を頂きました。

睡蓮ばちは、お花を入れてお風呂の棚に置きました。お風呂に入る時には、バリの音楽を流しつつ、お花を見ています。お金をかけてバリに行かずとも、癒されて最高ですよ


それから、もうひとつ私の解消法は旅行です。最近行っていませんが、以前九州に行った時の写真を貼ります。写真は、湯布院の玉の湯という旅館のお風呂と近所にある、金鱗湖という湖畔にあるカフェでの景色です。

風が気持ちよくてとてもお勧めのスポットでした。湯布院へおいでの方はぜひ、このカフェにお立ち寄りくださいね〜







Posted by 柳原 里枝子 at 19:15  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

ビジネスオーディションリハーサル

2008年05月29日(木)
皆様、大変お久しぶりです。

今日はあいにくの雨ですね・・私はこれから、「川崎ビジネスオーディション」のリハーサルに行ってまります。

本番は、6月14日ですがあらかじめ、リハーサルをするそうです。ビジネスオーディションに出ると、「支援者が表れるかも?」というメリットもありますが、自分のビジネスプランを見直す良い機会になります。

前回の横浜グランプリでも、プレゼンのブラッシュアップがありましたし、今回は審査員の方々から、さまざまなご意見をいただきました。

この意見をもとに、プランを練り直しました。ですので、万が一なんのご支援を受けられなくても、すでに受けているようなものなのです。

横浜グランプリでは、今のところある大手企業の社長様にお会いできて先日もテストセミナーを行ってまいりました。しかし、私たちの競合が似たようなアイディアを出しているらしく、まだ顧客を紹介していただけるかはわかりません。

マスコミに取り上げられたのは、ビジネスグランプリのおかげです。
そうでなければ、まだ知名度のない私たちですから掲載されるわけもないと思います。

起業すると、初めてのことが多く毎日が勉強です。今でこそ、有名なメンタルヘルス関連の会社も、初めの2年間は地道に活動していたようです。

起業家の皆様共にがんばりましょう!



Posted by 柳原 里枝子 at 09:31  / ビジネス  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

神奈川新聞に掲載!されました

2008年05月18日(日)
「うつ病を克服!復職支援のハートセラピー」

というキャッチコピーで、横浜ビジネスグランプリに出場してから早、3か月たちましたがこの度神奈川新聞の「ビジネスのウォッチ」に、グランプリの模様など写真付きで掲載されました。

詳しくは、こちらをクリックしてください。

このころは、復職事業に力を入れておりうつ病の方々が再発することなく、スムースに早期に復職できるように支援して行く・・ということだけ伝えておりましたが、今は予防事業にも力を注いでおります。

やはり、うつにならないように職場の環境改善などをすることが重要だからです。

ですから、個人へのケアやご指導だけではなく、企業の「健康経営推進活動を支援」することにも力を入れます。

現在、川崎ビジネスオーディションにもファイナリストとして選ばれ、6月14日に発表いたします。

事業を立ち上げることは、大変なことだと痛感し毎日喜んだり、落ち込んだり忙しいですが、目標目指して頑張ります。

なせば成る、なさねば成らぬ何ごとも、ならぬは人のなさぬなりけり

まさにこの格言のとおりですものね!

ところで、気持ちが沈み気味だった今日ブログのアクセス数を見たら、今日1日で500件の方がご覧になっておりました!!

なんだか、それだけで嬉しくなりました。ありがとうございます(-^口^-)

お知らせ

5月28日(水)信頼されるコミュニケーション術とストレス対策法セミナー開催!  
是非、ご参加をお待ちしております!!
お申込みはこちらから

Posted by 柳原 里枝子 at 18:42  / ビジネス  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(3)  / トラックバック(0)

管理者としての必須スキルを身につけよう

2008年05月09日(金)
先日、某健康管理室勤務の看護師さんからお電話をいただきました。

企業内でメンタルヘルスの問題を抱える社員が増えており、社内でセミナーを行いたいがどういう内容の講義をすればよいのか?  という質問でした。

企業でセミナーを行うことは、社員の意識向上のために有効であり、メンタル・コミュニケーション関連の社内研修を行った場合に、社員のストレス度や人間関係の問題は半分近くまで下がるというデーターもあります。

メンタル対策セミナーの内容としては、そこそこの研修会社により異なりますが、基本はまず管理者向けと一般社員向けに分けられます。

管理者向けは、企業の安全配慮義務についてや管理者として部下へのかかわり方、心の病の基礎知識と早期発見法そして、部下の異変に気づいた時の対処法を、学びます。
ハートセラピーではこれに加えて、うつ病の方の休職中と復職までのかかわり方や、コミュニケーション技法として「傾聴法」をお教えします。
「傾聴法」は、今話題のコーチングやアサーショントレーニングの基礎となるもので、管理者としての必須スキルです。
部下を伸ばすもつぶすも管理者のコミュニケーション力次第です。
是非とも、これは学んでいただきたいと思います。

そして、従業員向けはストレス解消法としてリラクゼーションや認知療法を学びます。
同じ出来事でも、人により受け取り方は様々ですよね
それは、その方の生まれ持った性格や環境により、認知の仕方が異なるからです。
個性は良いのですが、物事を悪く悪く捉えてしまうと、自己成長の妨げにもなります。

管理者向けにしても、従業員向けにしても企業はセミナーを開催するには費用がかかるので、目の前の利益だけを考えて「うちの会社は必要ないです」と考えるようですが、先を見ていただきたいのです。

メンタル対策は、リスクマネジメント上も必要ですが、生産性向上にもつながるものです。

松下電器やキャノンなど大手企業は、そういうことを踏まえて今“メンタル対策”としてセミナーを開催したり、ストレスチェックをしたりして予防に取り組んでおります。

※メンタル対策から信頼されるコミュニケーション(傾聴法)まで※

ハートセラピーでは、5月28日に3時間の枠でビジネスマンなどを対象にメンタルヘルスセミナーを開催いたします。
是非、ご参加くださいね!申し込みはホームページよりお願いいたします。

Posted by 柳原 里枝子 at 10:21  / セミナー  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

終末期患者のご家族とご遺族へのカウンセリング

2008年05月07日(水)
グリーフカウンセリングとは

大切な愛するご家族がなくなってしまった時に、ご遺族に対して行うカウンセリングです。
その目標は、残された人が個人との間でやり残したことを完了し、最後のお別れの挨拶を出来るように助けることです。

私は、看護師としてがん患者さんがお亡くなりになった後、ご家族に対してグリーフカウンセリングを行ってまいりました。
愛するお子さんが亡くなる、配偶者を事故で失うなど、どのような死であれ、残された方への心の痛みは深く  簡単に 立ち直ることは難しいです。

それでも、私たちは一人で悩みを解決しようとします。しかし、そうすることで3年たっても心の傷が残っている・・ 立ち直れていないことが多いのです。

残された方が、前向きに新しい人生を送ることができるようにサポートしてまいります。

なお、グリーフカウンセリングは希望がない限り家庭訪問して行います。

ハートセラピーならではの特徴

ご遺族のみならず、終末期の患者さまをケアしているご家族に対してもご相談に応じます。
・病院紹介・患者さまへのケアのアドバイス・介護しているご家族および患者さまへのカウンセリング・病気に対する相談など

費用などは、ホームページをご覧くださいね。



Posted by 柳原 里枝子 at 16:25  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(2)  / トラックバック(0)

私のストレス解消法

2008年05月06日(火)
みなさま 連休最後の水曜日をいかがお過ごしでしょうか?

私は、外出先から戻り今ハワイアンミュージックを聴きながら・・午後のひと時を過ごしております。
風が心地よい、気持ちの良い日ですね・・私は海が大好きで、看護師時代は毎年南の島に潜りに行っておりましたとさ・・今となっては昔話です。

今はなかなか出かけられず、ストレス解消法を教えている身でありながら自分が解消できていないと良くないので、解消法の一つとしてリラックス・イメージ療法!?をしております。

つまり、話は簡単!以前も玄関の写真を載せましたが、お家の中のあちらこちらに大大好きな!プルメリアの花を飾り、ベランダには南のリゾート風をイメージして、観葉植物・竹などを飾っております。
さらに、時々疲れるとアロマや癒しのリゾート風ミュージックをかけてすっかり頭の中はリゾートに飛んでいるのです!
安上がりな上最高の気分転換で良いですよ

あまり無理しすぎず、適度にストレス解消が心も体も健康に生きる秘訣です。

あなたもストレス対処法を学びませんか!?

ハートセラピーは5月28日(水曜)13:30から
信頼されるコミュニケーションとストレス対策法についてのセミナーを開催いたします。
詳しくはこちらホームページをご覧ください!

Posted by 柳原 里枝子 at 16:54  / セミナー  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

うつ病の治療・・職場復帰の視点から

2008年05月03日(土)
本日は、河部産業医・精神科医による「うつ病の治療・職場復帰の視点から」の最終回です。

2日間にわたり、復職の視点に立った治療の要点を述べてまいりましたが、注意すべき点は以下のとおりです。

1.職場復帰を焦らない!(まだ充分に治っていない時期に復職するとかえって長引き経過が良くならないことが多い)

2.産業医や看護師に、場合によっては理解ある先輩、友人(友人がいる方は幸せである)にきらくに相談して、遠慮せずに支援を受ける。

3.上司は休職中、特に第1期、第2期には仕事の相談をしたり支持を仰ぐとか、また早く復職するようにそれとなく言ったりしないこと、悪化するこ  と必定である。

4.復職しても主治医の診療は継続し、薬は復職後少なくても3ヶ月間服用し、経過を見ながら徐々に減らしていくのが原則である。

うつの方は、休職中「休んでしまい、みんなに申し訳ない!早く復帰したい」と考えている方がほとんどです。

本人は、どうしても少し調子が良くなると急ぎ、復職しようとします。

そんなときに、家族や職場の上司が一緒になって焦らせてはいけません。
どっしり構えて、「しっかり治してから復職すればよいわよ」ぐらいの余裕で関わりましょう!
特に、ご家族の焦りは声に出さなくても本人に伝わります。

急がば回れうつ病は、こころの骨折と以前お話ししましたが、骨がようやくついたばかりでの運動は再骨折を引き起こすことと同じなのです。
松井選手にしてもしっかり休んでリハビリして、復帰しましたよね
同じなのです。長い人生のうちのわずかな期間ではないですか!焦らずに、きちんと治しましょう!

ハートセラピーでは、再発することなく復職できるように本人やご家族への支援もさることながら、職場へのコンサルティングも行います。
勇気を出して、声をかけてくださいね

今まで関わった方々は、すべて無事復職しておりますよ

うつ病治療 職場復帰の視点から

2008年05月01日(木)
昨日に引き続き、河部先生によるうつ病治療職場復帰の視点から・・です。

第3期・・職場復帰へのリハビリ期。ライフスタイルがほぼ正常となり、散歩などが楽にできるようになると、そこで徐々に出勤できるように心がける。
それが出来るようになって初めて職場復帰が現実味を帯びてくる。

主治医にも職場復帰はどうでしょうか?と尋ねると、「そろそろ良いでしょう」ということになるとしめたものである。

この時点で主治医から復職診断書を持参すれば、産業医は本人と面談し、上司の話も聞き総合的に判断して復するのだが、はっきりとした理由があっての配置転換や仕事の役割の変化を必要とするかなどを判断し、また2時間以内の制限勤務の必要性の有無などを決める。(この場合、定時勤務が可能であることが原則で制限時間はセーフティネットとしてある)

大事なことは
本人のライフスタイルが出勤可能であるか?
睡眠が良くて日中の眠気はないか?
復職意欲がはっきりしているか?      
 などがポイントとなる。

そして更に産業医は本人と職場の上司と話しあって、仕事の段取りや進め方の工夫について調整し、もし職場に問題があればこの機会に改善し、スムースに復職できるように配慮する。

これこそが再発防止にもなり、第2・3の犠牲者を出さずに済む。

ここで、注意すべきことは、まだこのリハビリが十分でないのに「早く復帰したい!」と要望してしまうと、産業保健に経験の浅い主治医は患者さんの要望を尊重して、時期尚早と思っても復職診断書を出してしまうので、産業医は第2の専門医相談することもあり得る。(セカンドオピニオン

今回はここまでです。次回は、最後にまとめを書きます。
以上のように、主治医の診断許可が出たからと言ってすぐに復職可能かどうかは疑問です。

業務内容や職場環境などをきちんと整えていく必要もあります。
河部先生のような精神科のご経験も長く、産業医としてのキャリアも長い先生はまだまだ少ないのです。
ハートセラピーは、こうした問題が起きないように企業と主治医の調整役としてコンサルティングしてまいります。

今日はこれから、実家に帰ります・・両親の結婚記念日なのですよ
それでは、皆様良い休日をお送りください




Copyright(C) 2001-2008 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.