プロフィール

柳原 里枝子
カウンセラー・看護師の資格を持ち、大手企業や大学病院に勤めてまいりました。今年から「ハートセラピー」の代表として、企業のメンタルヘルス対策支援を中心に取り組んでまいります。 ホームページもご覧ください! ハートセラピーのHPはこちら http://heart-therapy.biz/
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
http://blog.fideli.com/heart-therapy/index1_0.rdf

笑顔がいちばん!!

2008年02月27日(水)
(o^冖^o)みなさま こんにちは。カウンセラーの あしがら山の金太郎です。
金太郎ブログ(金ブロ)第4弾をお届けします。


あなたの身近に「あの人とは話をしたくないよ。どうも苦手だな・・・」と思う人はいませんか? 

そうですよね、ひとりやふたりは必ずいるものです。
「話の長い人」「自慢ばかりする人」「人のうわさばかりする人」など・・・
本当にうんざりしてしまいますよね。このような人に対しては「ごめんなさい、今急ぎの用があるから・・・」など、適当に切り上げるようなすべを身につけたいものです。

さて、この話はさて置きまして、きょうは日常的な「話す、聞く」の会話についてお話しさせていただきたいと思います。先日、NHKの「ためしてガッテン!」という番組をみていたら、話がはずむ会話のポイントについて取り上げていました。

2人一組になって“話す人”“聞く人”を決め、四組くらいのペアを作って実験が始まりました・・・話す人に条件が与えられました。話題は自分の最近の出来事や趣味など自由なのですが、話すときの表情は“たてじわをよせて、相手をあまり見ないで暗い表情で話して下さい”という条件になっていました。

話し手は全員男性で一斉に話し始めました・・・聞き手は全員女性で、話がつまらなくて聞きたくないなと感じたら足もとのスイッチを押してライトを点けることになっていました。

もちろんこのライトは当人同士には見えません。さあいよいよ実験開始です・・・早い人はたった5秒程度でライト点灯!・・・一分もたたないうちに全員がスイッチを押し始めました。一方の男性諸君はそれでもしばらく一生懸命話しつづけていましたが相手の女性が上の空だと分かると話をやめてしまいました。まったく会話がストップしてしまったのです。

こんどは条件が変わり『笑顔で、相手の方を見ながら語りかける』ということで二回目の実験が始まりました。

どうなったと思いますか? 
驚いたことになんと終了の合図があるまで、だれのライトも一回も点灯しませんでした。相手の女性は退屈しないで楽しそうな表情で話を聞いていました。
男性もますますいい調子になって話が弾んでいました。話の内容を落語に変えたとかということではなく一回目の実験と同じ内容なのに、いったいどうしたんでしょうか?

もうお気づきですよね。そうなんですよ『笑顔』なんです!
話し手は『笑顔』で話をし、聞く方も『笑顔』でうなづきながら話を聞いていたから話に花が咲いた・・・ということになったんですよ。

みなさんの職場ではいかがでしょうか?身の回りではいかがでしょうか?
丁寧なことばづかいをしよう!お客様には敬語を使おう!・・・というのは当たり前のことですが、
これからはだれでもすぐにできる
『笑顔で話し合おう!』を合言葉にしたいものです。


ストレス免疫力の向上の第一歩は『笑顔がいちばん!』なのかも知れませんね。
お金がかからない、こんな簡単なことでお互いに心温まるコミュニケーションが築ければ、心の病なんかどこかに飛んで行ってしまうような気がします。
それではまた、次回の金太郎ブログをお楽しみに・・・

★ご相談など受け付けます。下記アドレスまでお問い合わせください★

therapys@m20.alpha-net.ne.jp

Posted by 柳原 里枝子 at 18:18  / 金太郎ブログ  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

ドックセラピーってなんでしょう!?

2008年02月26日(火)
ドックセラピーという言葉を既に聞かれている方も、多いかもしれません

実は、なんで私がこのことについて書こうとしたかといいますと
うつの家族の会」みなと
を起業準備中の砂田さんが、将来家族の会のサロンには犬を置いて、ドックセラピーもしたい!とお話していたからです。

そこで、いろいろ調べてみるとドックセラピーは、セラピードックの訓練を受けたワンちゃんが、高齢者の施設やホスピスなどに訪問してすでに多方面で活躍中でした。

ボランティアで、一般の飼い主さんが訓練を受けて飼い犬をそういう施設に連れていくこともあるようです。

痴呆症のかたへのケアにもなり、症状の進行を抑えたりもちろん、精神的・身体的に傷を負った方々にも、癒しを与えることで治療効果を促進するそうです。

みなとにも、セラピードックを置く案とても良いですね

その他の動物でも、私はハワイ島でシュノーケルをした時に野生のイルカと出会い、すごーく癒されました。
それに、ホースセラピーという馬による癒しをしているところもあるそうです。
動物たちの、持つエネルギーは何か特別なものがあるのでしょう


最後に、我が家の癒し犬クレオの写真を貼ります(サルーキのめすですよ)




Posted by 柳原 里枝子 at 22:45  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(1)  / トラックバック(0)

やる気のない部下をやる気にさせるには

2008年02月25日(月)
組織論でよく語られる「2・6・2の法則」によると、社内には、何も言わなくても積極的に動き、会社に貢献して利益を生み出す上位層のメンバーが2割。足を引っ張る下位層のメンバーが2割。並みの働きをするメンバーが6割います。

利益を上げるには、2割の下位層が出す赤字を極力減らし、6割の中間層からは赤字を出さないことが絶対課題になるのです。


そして、この中間層と下位層のメンバーのモチベーションをいかに上げるかにより、生産性も変化します。

管理者や経営者は、やる気がもともとある上位層のメンバーに、期待し仕事を任せる傾向があると思いますが、実はこの中間層と下位層のメンバーへのかかわりが会社力向上のためにも重要なのです。

それでは、どのように彼らのモチベーションを上げればよいのでしょうか?

答えは簡単!

コミュニケーションをとることです

最近やる気がない、元気がない、そんな部下がいたらまず、あなたのほうから声をかけてください。
単純に「最近どう?」とかそんな声かけでよいのです。
そして、できれば話しやすいように他の人には聞こえない場所で、ゆったりとして話を聞いてあげてください。
あなたが、話をするのではなくあくまでも、部下の話を心から聴く姿勢が大事です。
そして、最後にアドバイスをする、こうすればやる気のない部下のモチベーションを上げやすくします。

さらに、

目標管理をきちんとして、透明性のある評価をするべきです!

組織の目標を、個人の目標へ落とし込み、きちんとした評価をするのです。

やる気のない従業員の声を聞くと、その理由として多く上がるのは「評価の不透明さ」です

きちんとした評価をするためにも、普段からコミュニケーションがなければできないはずですよね

大手ベンチャー企業潟lクシィーズの近藤社長は、従業員とのコミュニケーションを自ら行っており、各個人の誕生日にはお祝いメールをするそうです。
そのメールの中には、その人の今年頑張ったことを、上司から聞いておき書き込むそうです。
そういう地道な努力により、従業員は皆さんいきいきと働き、業績もものすごいスピードで伸びております。

前々回もお話ししましたが、いまは業務に追われ部下の面倒まで見きれない管理者が増えております。

忙しいことを言い訳にしないで、チームの目標達成のためにも一人一人の部下に心を配れるように工夫をしていただきたいです。

お知らせ
ハートセラピーでは、経営コンサルタントや産業カウンセラーにより
部下のモチベーションを上げるための組織診断や教育、コンサルティングも行っております。
詳しくは、hellor@m20.alpha-net.ne.jpまでお問い合わせください。

ホームページは、ただいま製作中です。もうしばらく、お待ちください






Posted by 柳原 里枝子 at 13:11  / 自己成長関連  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

女性起業家卒業生成果発表会

2008年02月23日(土)
今日は、なつかしの戸塚にある男女共同参画センター「フォーラム」へ行きました。

なぜならば、以前仲良しになった女性起業家の方々と会うためです。

皆さん、昨年から起業家たまご塾という女性が対象の起業家支援セミナーに参加しており、3月1日に半年の塾を卒業ということでビジネスプランを発表するのです。
    女性起業家がたまごからニワトリになるとき

開催場所は、アートフォーラムあざみ野

是非、リンク先を見てみてください!今日、みなさまのプレゼンを拝見いたしましたが、それぞれの半年間の成果が表れており、感動しました!

本日の神奈川新聞でも、プレリリースされたそうです。

私もそうですが、起業することは常に不安が多く、心細いものです。

そんなときに、起業という同じ目的を持つ仲間に知り合い、互いに刺激し合い、助け合う!

たまご塾の皆さんはまさに、互いの得意な部分でほかの人を助けたり、チームとして目標に進んでおりました。

起業家は孤独だ!という言葉を聞いたこともありますが、そうではないと思います。

いま、このフィデリでも起業家&経営者育成コミュニティー「Begineer's」
という、起業家のコミュニティーがあり、私もメンバーの一人です。

皆様も、どうぞメンバーになってくださいね!

それでは、3月1日の発表を楽しみにしております!



Posted by 柳原 里枝子 at 20:34  / ビジネス  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(1)  / トラックバック(0)

部下と張り合うようでは上司失格!

2008年02月22日(金)
日本企業で成果主義型の人事評価制度の導入が進んだ結果、多くの管理職が自身の個人業績の向上と部下の管理・育成を同時にこなす「プレーイングマネジャー」であることを求められるようになっている。
 
しかし、2つの異なる役割を両立できず、業績の達成を優先して部下の管理・育成を疎かにしてしまうことが少なくない。その結果、部署全体の業績が低下してしまうという悪循環に陥っている。

これは、日経ビジネスに書かれていた記事ですが、まさに今の企業内はこういうことが問題で、従業員のモチベーションの低下→生産性の低下・・さらに、個人的にはうつ病の増加につながっております。

実際私の知る企業でも、課長が自分の業務に追われ、部下の育成や仕事の進み具合などを管理で来てない部署ほど、うつ病も多くさらに部署別の業績も悪いという結果になっておりました。

その部署の、職場懇談会に参加したところ部下たちは声を揃えて、課長への不満を述べておりました。

「朝のミーティングもないし、連絡もないからほかのスタッフが今何をどのくらい抱えて仕事をしているのか、わからない!」

「課長は、自分の仕事を抱え込みすぎなのでは?」

という意見です。そして、その課長は残業時間も月に120時間など本人もすっかり疲れておりました。

役職者に対して、面談を行いストレスチェックなども行いましたところ、多くの管理者がストレスを抱えている状態であり、残業が多い理由を聞くと

「仕事がたくさんあり、忙しく、部下の育成は不十分なので自分で行ったほうが早いので、つい自分が抱え込んでしまう」

という意見が多く聞かれました。

今多くの企業が同じような経験をしていると思います。

プレーヤーとマネジャーのどちらの役割を疎かにするかというと、後者の方が多い。もともと彼らはプレーヤーになりたくて入社してきます。多くの人はプレーヤーのままでいたいと思っていて、嫌々ながらマネジャーやリーダーになることが少なくありません。

管理者が、プレーヤーに重きを置き、マネージャーを疎かにしてしまうことにより、部下は育ちませんし、ある程度の権限を委譲されなければ、モチベーションも上がらないのです。

まったくの悪循環です!

管理者の皆様は大変だとは思いますが、                                 忙しいあなたこそ部下とコミュニケーションをとり、             早いうちに育成するべきなのです。
そのことで、あなたも楽になりますし、チームの活力もできてグループ業績も伸びるのです!

管理者は、自らの課題をうまく設定できるようになることが大切です。

そのためには、いくつもある問題に優先順位をつけて、即座に解決すべき課題が何かを見極めることが求められる。課題を設定できるようになれば、限りのある自分の時間をどう使えばいいかも分かってきます。
 
次に必要なのは、良好な関係を築くネットワークづくりの能力です。それは自分の部署の中だけに限りません。部署を超えて全社的にネットワークを作れるようにならなければならないのです。

チーム一丸となって、組織の目標に向かう!このことを実践していただきたいです。






Posted by 柳原 里枝子 at 21:14  / ビジネス  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

説得ではなく納得させる!

2008年02月20日(水)
17日のビジネスグランプリでは、審査員を務めてくださった                       潟lクシーズ近藤社長と潟tォーブス大久保社長によるコラボレーショントークが行われました。
お二人とも、大手企業のカリスマ社長であり本も何冊も出されている方です。
お話の中で、勉強になることがいくつもありましたが、今回はその中でまず一つを上げたいと思います。

     説得ではなく、納得させること!

営業するときに、お客さまに対して何かを売り込みたい!という熱い思いで挑むと思いますが、その時にただ説得するのではなく・・納得させることが必要ということです。これは、営業だけではなく部下との関わりやいろいろな場面で言えることですね

説得を辞書で調べると「いいきかせる、やりこめる」などと書いてあります。
また、納得を調べると「他人の考えや行動などを十分に理解して得心すること」と書いてあります

つまり、相手を説き伏せるのではなく、議論して言い負かすことでもありません。

相手を“自発的”に動かすこと、「納得させること」が必要なのです。


たとえば,こんなたとえ話があります。毎日のように残業が続いたとします。                               上司から「人手が足りないんだから,とにかくいまいる人間でがんばるしかない」と言われたら,従わざるを得ません。                                                   結果的に上司の言うとおりにするわけですから,上司は部下を説得できたようにも思えます。   しかし,部下たちが“納得”せずに,いやいややっているのであれば,説得したことにはなりません。これは“強制”になります。
 では,上司がこう言ったとしたらどうでしょう。
 「いまがいちばん苦しいときだ。これさえ乗り切れば必ず業績は好転する。君たちの処遇も考えている。もう少しだけ辛抱してもらえるかな」
 部下たちがこれに応えて「そうか,この先にはいいことがあるのか。ならば,もうひとがんばりするか」と納得して取り組むのであれば,これは“説得した”ことになるでしょう。               納得して自分の意思で残業することになるからです。

相手を説得するというだけではなく、どうすれば納得してもらえるかを考えて交渉すること、なかなか難しそうですが相手の気持ちになって交渉すればよいのです。
コミュニケーションを成功させる基本は、相手も自分も大切にすること
自分の利益だけを考えていては、相手を動かすことはできませんよね

次回は、心の交流についてを書きますね

Posted by 柳原 里枝子 at 16:25  / ビジネス  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

横浜ビジネスグランプリに出場して・・

2008年02月19日(火)
2月17日 横浜ビジネスグランプに出場しました。

昨年暮れに、ビジネスプランを提出し書類選考通過・セミファイナルで14名から7名に絞られ通過・・その都度夢のような気分でしたが、いよいよグランプリです!

7名のファイナリストは、私以外は技術職の優秀な方々でした。しかも、私は発表が1番目!!しかし、ここまでこれただけでもうれしいですし、あとは頑張るしかない!と気合を入れて発表しました。

今回のグランプリは、7名の審査員とのビジネスマッチングがメインであり
販売協力・オフィススペース提供・資金提供などの札を審査員が上げることになっておりました。

私どもは、販売協力・オフィススペース提供のご支援を得たかったのですが
なんと!うれしいことに、この二つの札が上がり喜びと安心感に包まれました。

終了後、審査員の各社長様と少しだけお話もできましたが皆様快く、対応して下さり、さすが今をときめく企業の社長は人間も大きいと感じました。

後日、その審査員の方々の中でもコラボレーショントークを行われた株式会社フォーブス 大久保社長様と株式会社ネクシーズの近藤社長様とのお話の中で印象に残りました会話をブログで紹介しますね

グランプリは、横浜市立大学の大学院生による研究事業が選ばれました

今回のグランプリには、女性起業家のセミナーで知り合った方々も応援に来て下さり、皆さんのお顔を拝見した時には涙が出そうになりました。

さらに、セミナーの講師であった込山民子先生もいらしていただけたので感激です。

つくづく、多くの方々に支えられていると感じました。

の感謝の気持ちを忘れずに、これからも「みんながいきいき働ける社会づくり」に貢献していきたいと思います。

最後になりましたが、私のビジネスプランをご紹介いたします。
【プラン名】
うつ病を克服!復職支援!オンリーワンの真心サポート・・・ハートセラピー
【ビジネスプラン概要】
うつ病の発症から職場復帰までの問題点は「主治医、職場、産業医、人事担当および家族の横の連携不足による復帰の遅れや本人の復帰意欲の喪失である。」当社はこのパイプ役となってチームを編成し本人専用の各種復職プログラムを策定し、チーム一丸となって早期復職の実現を支援します。更には「うつ病の予防と克服」のため企業内実態調査を行い、うつ病の早期発見、第一次予防対策の提案などにより、うつ病減少に貢献していきます。




Posted by 柳原 里枝子 at 17:11  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(4)  / トラックバック(0)

経営者が知っておきたいメンタルヘルス対策

2008年02月14日(木)
昨日2月13日18:00より、武蔵野商工会議所さまと武蔵野経営支援パートナーズさま主催により、「経営者が知っておきたいメンタルヘルス対策セミナー」を行わせていただきました。

セミナーの趣旨は、心の病が増加している現在において、雇用主である経営者がまずは、心の病対策についてを企業としてのリスクマネジメントの上でも理解しておくことで、従業員にとって働きやすい環境が与えられ、うつ病などの心の病を減らしていくことができるということです。

さらに、うつ病を予防するだけではなく、今回のセミナーの内容は

従業員のモチベーションを上げることで、生産性も高まる!

社員力=会社力  ということをお伝えしたかったのです。

内容は、心の病の現状・ストレスとうつ病についての基礎知識・心の病対策の具体的な進め方・一次予防と復職支援についてなど  をご説明いたしました。

参加者の方々からは、

・従業員はいませんが、自己診断にも応用できる様で、良いセミナーでした。
・たいへんわかりやすく良かったです。うつ病は軽く見てはいけないと感じま した。
・是非、社内でもメンタルヘルスやアサーションなどの教育を受けたい。

という声を頂き、講師として大変うれしい結果となりました。

まだまだ、地道ではありますがこのような機会を与えていただき、思いを伝えられることは、ありがたいことです。

こうした活動により、少しずつでもうつ病予防に役立つことができれば、幸いです。

今回のご参加者は、皆様経営者であり個人事業主さまから法人の社長様までおられました。従業員の数はゼロから100人ぐらいまでです。

この、ページをご覧の方々でこのようなセミナーを聞いていただける方がおられましたら、お気軽にまでメールをください。

従業員の人数にかかわらず、適した価格で行います。

最後は、宣伝のようになりましたがよろしくお願いいたします。
hellor@m20.alpha-net.ne.jp   柳原里枝子










Posted by 柳原 里枝子 at 10:47  / ビジネス  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

女性の品格「give&give」について

2008年02月10日(日)
先日、女性の品格 の著者 坂東 眞理子さんの講演会を聴きました。

坂東さんは内閣府初代男女共同参画局長、埼玉県副知事、女性初の総領事(オーストラリア・ブリスベン)などを歴任された方で、豊富な経験から、女性が「品格」を身につけるためにするべきことを具体的にアドバイスしてくださいました。

その中で、今回私が今の現状からか一番印象的だったことは「give&give」という考え方です。

「give&take」でしたら、昔からよく言葉ですが「give&give」は、皆様もはじめてきくのではないでしょうか?

つまり、坂東さんいわく「人に何かをしてあげたら、何かをしてもらうのではなく、常に人に何かをしてあげる心がけが大事」とおっしゃっているのです。

確かに、この気持ちは自分自身がストレスをためないためにも良い考え方です。

つまり、時々聞くのが「私はあの人にこんなにいろいろしているのに、あの人は何もしてくれない!」という言葉です。

これは、友人の間だけでなく夫婦や親子の関係でもあるのではないでしょうか?

そして、この考え方が原因でストレスが蓄積してしまいひどい場合はうつ病にもなるのです。

「give&give」の考えでいれば、こういうストレスはたまりませんよね

起業準備段階の私は「give&give」よりも周りの方から与えられてばかり・・といった感じです。

大変ありがたく、感謝しております・・が、力ない私でも「give&give」の志で周囲の方々に対して協力できることは、していきたいです。

そして、経営が軌道に乗ることが出来たらますます「give&give」をしようとお話を伺っていて心に決めました。

自分だけの成功よりも、みんなで成功したほうが喜びも大きいですよね

そのためにも、早く「ハートセラピー」が確立するように頑張りたいと思います。







Posted by 柳原 里枝子 at 16:50  / 自己成長関連  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

起業に至る道のり・・

2008年02月09日(土)
みなさま、こんにちわ( *^▽^)

今日は、私が起業するにいたるまでの経過について書きます。

私は、幼少時代身体が弱くいろいろな病気になり、病院でお世話になってきました。

そして、中学の頃「人の役に立つ仕事をしたい!」と思い身近だった看護婦になることを決意したのです。

衛生看護科に行き、女子医大病院へ入職「消化器病センター」で10年弱勤務しました。

患者さんと関わる中で、精神面へのケアに重要性を感じ・・それでも日々の業務が忙しく「私がしたかったことは、精神面のケア・・つまりカウンセリングだ」と気づきました。

そして、企業では今従業員の心の病気が増加している、看護師も健康管理室勤務をすれば、従業員へのカウンセリングができると知り、運よく企業に入社できました。

企業に勤めてみると、実際心の病の方は多く、外部セミナーでもメンタルヘルス対策の必要性がうたわれており、看護師の知識だけではカウンセリングが不十分と思った私は、心理学の大学に編入「産業組織心理学など」を学びました。

「産業組織心理学」とは、心理学のみでなく企業での職場環境についてや労働法規なども学ぶものです。

大学で学んだことは、企業内でのメンタルヘルスセミナーを行う上でも役に立ちました。もちろん、カウンセリングでも大いに役立ちました。

そして昨年の暮れ、うつの家族の会代表の砂田さんと知り合い、うつで休職してうまくいかず、再発などを繰り返すと復職できず、失業者になる方も多いと伺い、私たちが企業で経験したことを活かして、復職支援できたらよいな!と考えるようななったのです。

他人の痛みのわかるカウンセラーとして、クライアントの皆様のお役に立ちたいと思います。

おしらせ
2月17日 横浜ビジネスグランプリ2008にファイナリストとして出場決定しました!「総合復職支援センター」設立に向けて頑張ります



Posted by 柳原 里枝子 at 17:13  / ビジネス  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

<< 2008年02月 >>

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29

| 次へ

Copyright(C) 2001-2008 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.