プロフィール

柳原 里枝子
カウンセラー・看護師の資格を持ち、大手企業や大学病院に勤めてまいりました。今年から「ハートセラピー」の代表として、心の病を防ぐためのカウンセリングと、すでにうつ病で休職中の方へ復職に向けたご支援をさせていただきます。 ホームページもご覧ください! ハートセラピーのHPはこちら http://heart-therapy.biz/
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
http://blog.fideli.com/heart-therapy/index1_0.rdf

横浜ビジネスグランプリ2008に出場します

2008年01月31日(木)
実は、横浜2008ビジネスグランプリに出場することになりました。

セミファイナルは、2月3日・・そこで7人に絞られて、選ばれた7人は5分間スピーチ・・残念賞は1分間スピーチができるそうです。

ファイナルは2月17日です。この情報については、今後随時お知らせしますが、ただいまプレゼンの準備やらドキドキやら落ち着かない感じです。

大勢の人前で話すのは、講師をしている割には苦手なので緊張しないでできるように頑張ります。

応募したときは、まさか選ばれると思わなかったのですが、選んでいただけて
たとえ、1分スピーチでも光栄です。

昨年は、いろいろと悩める年で大変でしたが、「こいつぁ春から(冬か・・)縁起がいいです。」

人生、悪い年のあとは良いことが来るのですね(o^冖^o)

Posted by 柳原 里枝子 at 21:25  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(2)  / トラックバック(0)

10年後の夢を持とう!

2008年01月30日(水)
キャリアカウンセリングでは、自己実現のための目標を1年後は?3年後は?どうなりたいか・・など語り合います。そして、その実現に向けた目標を細かいところまで立て、実行できるようにするのです。

しかし、先日とあるセミナーに参加したところ某大手企業の社長さんがなかなか良いことをお話していました。

その方いわく「すぐ先の目標も大事だが、10年先の目標も立てておくと良い
なぜならば、すぐ先の目標でなにかあり失敗した時も、10年先の目標があれば、まだ先のことなので希望も持ててストレスも少なくて済む・・」ということでした。

確かに、近場の目標で何かありうまくいかなくても、まだ先に夢があれば希望も持てますよね(^◇^)v

その方は、60歳なので70歳の時にある癒しの事業をしたいそうです。
その時無理だったら、80歳でかなえたいそうです。

いくつになっても、大きな夢を持ち生きていくことができるのは素敵なことですよね(≧▽≦)

私もそうありたいです。10年後・・

Posted by 柳原 里枝子 at 19:55  / 自己成長関連  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

ストレス免疫力を身につけよう!

2008年01月28日(月)
みなさん こんにちは。ハートセラピー カウンセラーの足柄山の金太郎こと
田代です。金太郎ブログ第2報をお届けします。

先日、『ALWAYS 三丁目の夕日』を見ました。そこには、わたくしが子どものころに見ていた風景がありました。朝のあいさつから始まる商店街、なにかにつけて声を掛け合う人々、なにか問題が起こればお互いに助け合う町内会、よその子でも悪いことをすれば、叱りとばすおじさん、おばさんたち、良いことをした人には自分のことのように喜び合う人たち・・・そこには、その町の喜怒哀楽をみんなで分かち合って一生懸命に生きている世界がありました。

しばらく見ていると・・・
わたくしが、まだ新入社員のころの職場の風景と重なって来ました。あき地や野原で遊ぶ子どもたちは「若手社員」、商店や家々は「職場」、ご主人が「管理者」、奥様たちは各職場の経費を管理する「事務員さん」・・・みんなが それぞれなかよく 楽しく仕事をしていた頃の職場の風景に見えてきたのです。

子どもたちは、小さな子から大きな子まで、あき地や野原に集まって、こままわしやメンコ、ビー玉、缶けり、たこあげ、竹馬のりなど・・・みんな一緒にやっていました。そして それは どの遊びも勝敗を競いあうものばかりでした。当然、小さい子は勝てません。でも、上手になるように、勝てるように、大きい子は教えてあげていました。そしてその小さい子も大きくなったら小さい子を助けてあげるという役目を担っていきます。
こうして大人に成長した子どもたちは「商店や家」という職場の管理者になり、「町内」という企業を発展させていく姿がみえてきました。

そしてこの姿こそが、かつての企業の風土だったのです。ですから『心の病』に悩む人などほとんどいませんでした。
高度成長の時代で、くる日もくる日も忙しい毎日の連続ですから、ストレスがないわけがありません。むしろ、今よりも厳しいほどあったはずです。
 
では なぜなのでしょうか? 答えはひとつです。職場の仲間がお互いに助け合いながら仕事をしていた !ということではないでしょうか。
職場の中でも職場を離れてもチームワークが良かったからに違いありません。そして それは、子どもの時から培われて来たように思います。
「そんなことを言っても、今は時代が違う !」と言う人がいますが、あんなに衣食が足らなかった時代ですら豊かな心を持てたのですから、そして その時代にいた人が、年を重ねて今も健在なのですから、あたたかい社会に変えることはできるはずですよね。
『チームワークの良い職場を作ること』『ストレスに打ち克つ免疫力のある人を育てること』・・・これが「心の病」をなくすことだと思いませんか ? わたくしは産業カウンセラーとして経営変革コンサルタントとして「心をこめたカウンセリングの実践」と個人と職場の「ストレス免疫力向上」に力を注いで行きたいと思います

次回の金太郎ブログからこれをテーマとして、いろいろな側面から話題を提供させていただきますので、ご覧下さい。応援よろしくお願いします。


Posted by 柳原 里枝子 at 17:34  / 金太郎ブログ  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

金太郎カウンセラー紹介

2008年01月27日(日)
今日は、私と共にカウンセリングを担当しております。
田代カウンセラーの紹介です。

名  前   : 田代 茂夫
担当サービス : 対面カウンセリング・電話カウンセリング
主な対応日時 : 平日、土日祝日
資格     : 産業カウンセラー、ヘルスカウンセラー、経営変革コンサルタント

メッセージ  : 日本昔ばなしの足柄山の金太郎さんでおなじみの相模の国、丹沢の田舎町での〜んびりと育ちました。こんな のんびり屋さんが、変化の速い半導体関係の企業で働いていました。ですから当然、しりをたたかれながらの毎日でしたが、なんとかがんばって乗り越えてきました。営業マン、経営変革、社員教育、採用面接などなど・・・「ひと」に関わる仕事ばかりやってきましたので、企業で働くあなたの悩みを自分のことのように心から傾聴することができます。
新入社員のみんなも、よく話に来てくれましたよ。
職場の人間関係で悩んでいる人、仕事の進め方で行き詰まっている人、これからの自分の道しるべが見えない人・・・まずは、話を聴かせて下さい。
企業で働く人だけでなく、どなたでも結構です。
今、「うつの家族の会」にも参加して広く活動をしています。

★下記アドレスまでお問い合わせください★

therapys@m20.alpha-net.ne.jp


Posted by 柳原 里枝子 at 11:40  / 金太郎ブログ  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

看護師新人時代からの教訓

2008年01月25日(金)
自己紹介を兼ねて、今回からしばらく今までの仕事の中で気づいたことを書いてまいります。

私は、1991年に看護師となり東京女子医大病院の集中治療室に勤務しました。ここでの、2年間は厳しいものでした。なぜならば、一日中緊張の勤務、先輩方からは厳しい教育を受け常に行動が監視されている状態だったのです。

少しでもミスをすれば、魔女裁判の如く夜中まででも反省会、命にかかわるような大きいミスではありませんが、ヒヤりハットでもきちんと反省会をしておりました。夜中に仕事が終わり、泣きながら雪の中タクシーが止まってくれるのを待ったことは、今でも覚えております。

1年目の終り頃には、「お前はミスをする」というような幻聴が聞こえてくるような気がしたことさえあります。それはど、緊迫して働いていたのです。

私は、同期と比べてもバリバリ働ける新人ではなく自分に自信も持てず悩んでおりました。でも、「みんなができることを私にできないはずはない!」と言い聞かせ自己コントロールしていました。(心理学でいう認知療法かな)

そして、2年目となり今度はリーダー体験・・先輩が一人私について下さり指導をしてくれるのです。これまた、厳しくトイレで泣きながら働いておりました。

でも、今思えばこの厳しい新人時代を経験したおかげで、今の強くなった私がいると思うのです。

私が、4年目ごろになった時には婦長から「これからの新人は厳しくするとやめてしまうから、優しく対応するようにしてね」と言われました。新人類の登場です。

新人類は私と大して年齢は変わらないのですが、たかが4年ぐらいの差で親からも教師からも厳しく育てられていない方々が増えたとのことでした。

私の新入社員時代は、体育会系の厳しい教育があたりまえでした。

今もこの新入社員にやさしい?教育が続いているようです。厳しいだけでは、よくありませんが、後輩のためを考えて言うべき時は言うぐらいは必要ですよね

なんだか、最近の職場を見ると成果主義で個人作業の仕事が増えているせいか、新入社員に関心を持たない先輩が多いと感じます。
やさしいのではなく、「我関せず、気になることがあってもその事を注意して、後輩にうるさいと思われるのも面倒・・」という面があるようです。

新入社員の頃、あの厳しい教育があったからこそ、勉強もして知識も増えたし、多少の厳しさには負けない自分ができました。

今、うつ病が増えてきている原因の一つとして、小さい頃から、周りに怒られずに成長したために、社会に出てある程度たってから、厳しい状況に陥った時に、ストレスに負けてしまい、病気になるということもあると思います。
それと、周りの人の無関心も大きく影響していますよね!助けてくれる人もいないのですから・・・

是非皆様には、職場の部下や同僚、家族に対して関心を持っていただきたいです。そして、個人で仕事をするだけではなく、後輩の育成をきちんとしていただきたいです。

周りの人に関心を持つということは、思いやりを持つことでもあります。

そのようにしていけば、人間関係もよい職場や家庭、後輩の成長も望め、生産性の高い職場ができること間違いなしなのです!

お知らせ

ハートセラピーはうつ病で休職中の方への復職支援とカウンセリングを行います。詳しくは、ホームページ完成をお待ちいただくか下記メールまでお問い合わせくださいね

hellor@m20.alpha-net.ne.jp






Posted by 柳原 里枝子 at 21:21  / 自己成長関連  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

太陽効果でこころも身体も元気

2008年01月23日(水)
今日は、雪が降り東京も非常に寒いです。そこで、今回はうつ病や心の元気を保つためには、日光にあたることがすごく大事ということをお話しします。

うつ病は、脳内物質のセロトニンなどが少なくなってしまいおこすと言われております。

このセロトニンは、太陽を浴びることで脳内でたくさん作られるそうです。

ですから、日光の少ないポーランドやスウェーデンなどはうつ病も多く、そういったおひさまにあたることの少ない地域の方は、日光浴に地中海にバカンスに行かれたり、光線療法を受けるのだそうです。

朝起きて、まず日の光を浴びると体に良いと、昔から言われているのはこんなわけもあったのですね!

うつ病になると、日の光を浴びるのが眩しくて部屋の中に閉じこもりカーテンも閉める方が多いです。しかし、治療の意味から考えてもなるべく昼間は起きて、カーテンも開けてできれば、散歩して日を浴びたほうが良いです。

みなさまも、朝の日を浴びてすっきり脳を活性化して一日を過ごしましょう!

それにしても、寒いですね・・・お昼は暖かいおそばを食べました。
かきたまそば・おいしかったです

Posted by 柳原 里枝子 at 14:36  / 健康豆知識  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

疲労回復効果のある食事

2008年01月22日(火)
3.疲労回復効果のある食事

疲労回復に栄養補給は必須条件 です!簡単だからとインスタント食品ばかり食べていると、栄養が偏ったり、大切なミネラル成分を失う原因となるので気をつけて!
カフェインは体からビタミンやミネラルを排出させる働きがありますので、疲れた時のコーヒーや紅茶はおいしいですが、飲みすぎには注意してください。

各種注目成分の働きと代表食材

ビタミンB1エネルギー代謝や筋肉に蓄積された乳酸の代謝に関わる(豚肉、ウナギ、大豆など)

カリウム筋肉を収縮させるはたらきがあり、不足すると脱力感・倦怠感が発生(発芽米、ヒジキ、アボカドなど)

ビタミンC 抗酸化作用で免疫力を高める(カボチャ、ホウレン草、イチゴなど)
 
ビタミンE抗酸化作用で免疫力を高める(カボチャ、ホウレン草、ウナギ、アーモンドなど)

セレン抗酸化作用で免疫力を高める(イワシ、ネギ、牛肉など)
カロテン抗酸化作用で免疫力を高める(カボチャ、ニンジン、ホウレン草など)

コエンザイムQ10体内のエネルギー産生を高める(イワシ、サバ、豚肉、牛肉など)

亜鉛細胞を強化し、免疫力を高める(カキ、牛肉、牛乳など)
 
マグネシウム食べたものが代謝されてエネルギーに変換されるときに必要(アーモンド、カツオ、大豆、アズキなど)



Posted by 柳原 里枝子 at 09:09  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

うつの家族の会「みなと」新聞掲載

2008年01月21日(月)
砂田さんが代表を務め、ただいま準備中の、「うつの家族が集うサロン・みなと」の事についてが、横浜の「はまかぜ新聞」に2月15日に掲載されることになりました。
砂田さんは、先日も朝日新聞に取り上げられております。
今、うつ病が年々増加しており社会問題となっていますが、家族へのフォローはあまりされていませんでした。
砂田さんは、ご自分の経験も活かし家族がホッとできる場を提供すべく、サロン経営を準備されています。
いまでも、時々家族を集めて情報交換などを行っており、そのバイタリティには感心させられております。
起業家としても、友人としても尊敬する方ですので記事が今から楽しみです

ビジネスマン!疲労改善のポイント(VOL1)

2008年01月20日(日)
疲労改善の3つのポイント

1.筋肉の疲れや、軽いストレスが原因の疲労なら、体を動かしてみよう

軽めの運動”は、全く体を動かしていないような場合の疲れにもおすすめ。OA仕事等長時間
同じ姿勢をとり続けると、全身の血行が悪くなってしまい、筋肉に乳酸がたまっています。
軽く動いて乳酸を筋肉から追い出しましょう。また、運動することで呼吸が活発になり、新鮮な酸素が脳に送られます。
どんよりしていた脳がスッキリと目覚め、軽いストレスも解消されるでしょう。
「週末はゴロ寝」と決め付けず、公園を散歩したり、体を適度に動かす習慣を!

2.極端な「寝すぎ」が、疲労スパイラルの原因に

「疲れた→休養をとる(寝る)」というのは、疲労回復方法のひとつです。疲れを感じたら、
体のアラームに従って睡眠をとるようにしたいですね。ただし、週末の極端な寝だめには
ご用心!
私たちの体内時計は朝の起床時間を起点として動いているので、いつもより3時間遅く起きると、就寝時間も3時間遅くなるのです。
その結果、日曜日の夜に早く眠れず、結局月曜日から睡眠不足でグッタリ…というのは、経験上よくご存知のはずです。
ウイークデーの睡眠不足を週末に取り戻そうとする人が多いですが、週末の寝坊は+1時間程度に抑え、足りない分は30分程度の昼寝で補うようにしましょう。



Posted by 柳原 里枝子 at 20:38  / 健康豆知識  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

初心忘れずにいきいき職場づくり

2008年01月19日(土)
先日「新入社員研修」講師の勉強会に参加しました。

職場の先輩やお客様に対して、気持ちよく、その場面に応じた挨拶をしましょうと、基本から学ぶわけです。

新入社員として、配属された頃は誰もが研修で学んだことを守り、挨拶しています。しかし、1.2か月も経つと次第に挨拶が消えていきます。

なぜ 挨拶しなくなるのか・・・理由は簡単、挨拶しても先輩が返事もしないからです。

いきいきとしている生産性の高い職場は、コミュニケーションも良く挨拶も飛び交っています。

逆に、生産性の低い職場は、挨拶さえありません。こうした職場はうつ病などになる人数も多いのです。

お互いに働きやすい職場を作るとっかかりとして、新入社員研修で学んだ挨拶やマナーを忘れずにつ続けていっていだきたいと思います。


Posted by 柳原 里枝子 at 14:48  / ビジネス  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)
| 次へ

Copyright(C) 2001-2008 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.