プロフィール

柳原 里枝子
カウンセラー・看護師の資格を持ち、大手企業や大学病院に勤めてまいりました。今年から「ハートセラピー」の代表として、企業のメンタルヘルス対策支援を中心に取り組んでまいります。 ホームページもご覧ください! ハートセラピーのHPはこちら http://heart-therapy.biz/
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訪問保健指導と気づきについて

2008年01月17日(木)
今日は、看護師兼カウンセラーとして訪問保健指導に行きました。

訪問保健指導とは、高齢者のお宅に健康管理指導やご相談に伺うものです。
訪問看護のような、ケアはせず主にお話を伺ったり、簡単な運動法などをご指導します。

皆様80歳を過ぎている方で、場合によりあまり動けない方もおられましたが、お元気で1時間はお話をしましたよ
相談にのっている私のほうがなんだか、癒されてどこのお宅も居心地が良かったです。

病院に勤めている頃から、患者さんと話しているとすごく勉強になることが多く、対話が好きでしたが、久しぶりにゆっくりとお話をすることができて楽しかったです。

皆様、人生の大先輩なので普通のお話でもところどころ気付かせられる部分があります。
起業準備の私は、時々このようなお仕事もしておりますが新鮮で勉強になります。
ところで、
カウンセリングも相談者の方にお話を通して、気づいていただくことが大切です。(この場合は、私ではなくご相談者の方が気づく)
カウンセラーに悩みを相談していると、自然に自分を客観的に見つめなおすことができて、今まで気づかなかったことに気づくのです
そうすると、自分の力で問題を解決することができるのです。カウンセリングをしているとすぐにアドバイスをしたくなることもありますが、それは禁じられており、まずは聴くことに徹します。

自分の問題点に気づき、カウンセラーと共に改善策を考えて解決していくことが、大切なのです。なぜならば、それにより人は成長できるからです。

コーチングと似てますね

つまりカウンセリングは、悩みを相談するだけではなく自分の人間的な成長をする機会にもなるのです。




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