古き良き 日本の企業文化をとりもどそう !
2008年03月12日(水)
みなさん こんにちは。カウンセラー あしがら山の金太郎です。
金太郎ブログ(金ブロ)第5弾をお届けします。
心の病の主要因は職場の人間関係のコミュニケーションが薄らいでしまったことだと言われています。
どうして人間関係がうまくいかなくなってしまったのでしょうか?
「成果主義の導入による個人プレー中心の仕事のやり方に問題があるんだ!」「パソコンの普及がフェイス to フェイスのコミュニケーションを阻害したんだ!」などと言われています。まるで、このように変化している時代が悪いんだと言わんかのように・・・
しかし職場で仕事をするのは“ 人“です。特に私たち日本人は、みんなで力を合わせて協力しながら仕事をしてきました。これこそが、まさに日本の企業文化の原点だと言えます。
人間の基本的な気質はそう簡単に変わるものではありませんよね。
グローバル化の時代だからと言って欧米の成果主義をそのまま取り入れるから、ここにギャップが生じてきているのではないでしょうか?
心の病は、この「ギャップ」が生みだしていると言っても言い過ぎではないと思います。古き良き時代だったよ・・・・あのころは・・・ そういう時代だったんだよ・・・などとよく言う人がいます。まるで もう あのころは戻ってこないというように・・・本当に 戻らないのでしょうか?
そんなことないと思いませんか?
その考え方、その心を成果主義とうまく連動させていくようなやり方をすればよいのではないでしょうか。
たとえば「小集団活動形式の復活」です。あの米国が絶賛した「QCサークル活動」です。
つまり「グルーブ活動による成果主義」の考え方にして、みんなで協力をしながら仕事を進めていく方法など・・・古き良き 日本の企業文化のいいとこ取りをして、創意と工夫で仕事を進めていけば、職場の人間関係は良くなっていくのではないでしょうか?
こうすれば協調性、切磋琢磨、自己努力、役割分担、全員参加、達成感絆・・・など 仕事をしながら深められ、心の病なんか無くなってしまうのではないでしょうか。
ここで少し立ち止まって「日本の 古き良き企業文化の見直し」と「本当の人にやさしい企業経営」を考えてみてはどうでしょうか。
それではまた、次回の金太郎ブログをお楽しみに・・・
金太郎ブログ(金ブロ)第5弾をお届けします。
心の病の主要因は職場の人間関係のコミュニケーションが薄らいでしまったことだと言われています。
どうして人間関係がうまくいかなくなってしまったのでしょうか?
「成果主義の導入による個人プレー中心の仕事のやり方に問題があるんだ!」「パソコンの普及がフェイス to フェイスのコミュニケーションを阻害したんだ!」などと言われています。まるで、このように変化している時代が悪いんだと言わんかのように・・・
しかし職場で仕事をするのは“ 人“です。特に私たち日本人は、みんなで力を合わせて協力しながら仕事をしてきました。これこそが、まさに日本の企業文化の原点だと言えます。
人間の基本的な気質はそう簡単に変わるものではありませんよね。
グローバル化の時代だからと言って欧米の成果主義をそのまま取り入れるから、ここにギャップが生じてきているのではないでしょうか?
心の病は、この「ギャップ」が生みだしていると言っても言い過ぎではないと思います。古き良き時代だったよ・・・・あのころは・・・ そういう時代だったんだよ・・・などとよく言う人がいます。まるで もう あのころは戻ってこないというように・・・本当に 戻らないのでしょうか?
そんなことないと思いませんか?
その考え方、その心を成果主義とうまく連動させていくようなやり方をすればよいのではないでしょうか。
たとえば「小集団活動形式の復活」です。あの米国が絶賛した「QCサークル活動」です。
つまり「グルーブ活動による成果主義」の考え方にして、みんなで協力をしながら仕事を進めていく方法など・・・古き良き 日本の企業文化のいいとこ取りをして、創意と工夫で仕事を進めていけば、職場の人間関係は良くなっていくのではないでしょうか?
こうすれば協調性、切磋琢磨、自己努力、役割分担、全員参加、達成感絆・・・など 仕事をしながら深められ、心の病なんか無くなってしまうのではないでしょうか。
ここで少し立ち止まって「日本の 古き良き企業文化の見直し」と「本当の人にやさしい企業経営」を考えてみてはどうでしょうか。
それではまた、次回の金太郎ブログをお楽しみに・・・

ハートセラピー カウンセラー
とんでもないですよ むしろ私は、そのようにおっしゃっている職場の先輩方のほうが、ほとんど出来ていないと感じています。