プロフィール

柳原 里枝子
カウンセラー・看護師の資格を持ち、大手企業や大学病院に勤めてまいりました。今年から「ハートセラピー」の代表として、企業のメンタルヘルス対策支援を中心に取り組んでまいります。 ホームページもご覧ください! ハートセラピーのHPはこちら http://heart-therapy.biz/
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若者の悩み

2008年08月04日(月)
今日も大学で学生さんにカウンセリングをしてまいりました。

進路のことなどについての相談もありますが、若いのだからやりたいことを目指してほしいと思います。

私は、中学の時に看護師を目指して高校は衛生看護科に入りました。両親に反対されましたが、押し通してこの道に進んで良かったと思います。

いま、40近くになりまたしても夢を目指している私です・・

若い方にとって、今の悩みや勉強すること経験は必ずいずれ役に立つものです

その経験がたとえば、人間関係がうまくいかないなどの悩みであってもです。

今は、すごくつらくてうつ病の一歩手前状態であっても、今のうちにこうした困難の乗り越え方を学んでおけば、将来同じ状況になっても乗り越えられます。

そのために、一緒に解決策を考えましょう!


カウンセリングは、終点ではなく開始点です!




Posted by 柳原 里枝子 at 23:21  / 自己成長関連  / この記事の詳細
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やる気のない部下をやる気にさせるには

2008年02月25日(月)
組織論でよく語られる「2・6・2の法則」によると、社内には、何も言わなくても積極的に動き、会社に貢献して利益を生み出す上位層のメンバーが2割。足を引っ張る下位層のメンバーが2割。並みの働きをするメンバーが6割います。

利益を上げるには、2割の下位層が出す赤字を極力減らし、6割の中間層からは赤字を出さないことが絶対課題になるのです。


そして、この中間層と下位層のメンバーのモチベーションをいかに上げるかにより、生産性も変化します。

管理者や経営者は、やる気がもともとある上位層のメンバーに、期待し仕事を任せる傾向があると思いますが、実はこの中間層と下位層のメンバーへのかかわりが会社力向上のためにも重要なのです。

それでは、どのように彼らのモチベーションを上げればよいのでしょうか?

答えは簡単!

コミュニケーションをとることです

最近やる気がない、元気がない、そんな部下がいたらまず、あなたのほうから声をかけてください。
単純に「最近どう?」とかそんな声かけでよいのです。
そして、できれば話しやすいように他の人には聞こえない場所で、ゆったりとして話を聞いてあげてください。
あなたが、話をするのではなくあくまでも、部下の話を心から聴く姿勢が大事です。
そして、最後にアドバイスをする、こうすればやる気のない部下のモチベーションを上げやすくします。

さらに、

目標管理をきちんとして、透明性のある評価をするべきです!

組織の目標を、個人の目標へ落とし込み、きちんとした評価をするのです。

やる気のない従業員の声を聞くと、その理由として多く上がるのは「評価の不透明さ」です

きちんとした評価をするためにも、普段からコミュニケーションがなければできないはずですよね

大手ベンチャー企業潟lクシィーズの近藤社長は、従業員とのコミュニケーションを自ら行っており、各個人の誕生日にはお祝いメールをするそうです。
そのメールの中には、その人の今年頑張ったことを、上司から聞いておき書き込むそうです。
そういう地道な努力により、従業員は皆さんいきいきと働き、業績もものすごいスピードで伸びております。

前々回もお話ししましたが、いまは業務に追われ部下の面倒まで見きれない管理者が増えております。

忙しいことを言い訳にしないで、チームの目標達成のためにも一人一人の部下に心を配れるように工夫をしていただきたいです。

お知らせ
ハートセラピーでは、経営コンサルタントや産業カウンセラーにより
部下のモチベーションを上げるための組織診断や教育、コンサルティングも行っております。
詳しくは、hellor@m20.alpha-net.ne.jpまでお問い合わせください。

ホームページは、ただいま製作中です。もうしばらく、お待ちください






Posted by 柳原 里枝子 at 13:11  / 自己成長関連  / この記事の詳細
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女性の品格「give&give」について

2008年02月10日(日)
先日、女性の品格 の著者 坂東 眞理子さんの講演会を聴きました。

坂東さんは内閣府初代男女共同参画局長、埼玉県副知事、女性初の総領事(オーストラリア・ブリスベン)などを歴任された方で、豊富な経験から、女性が「品格」を身につけるためにするべきことを具体的にアドバイスしてくださいました。

その中で、今回私が今の現状からか一番印象的だったことは「give&give」という考え方です。

「give&take」でしたら、昔からよく言葉ですが「give&give」は、皆様もはじめてきくのではないでしょうか?

つまり、坂東さんいわく「人に何かをしてあげたら、何かをしてもらうのではなく、常に人に何かをしてあげる心がけが大事」とおっしゃっているのです。

確かに、この気持ちは自分自身がストレスをためないためにも良い考え方です。

つまり、時々聞くのが「私はあの人にこんなにいろいろしているのに、あの人は何もしてくれない!」という言葉です。

これは、友人の間だけでなく夫婦や親子の関係でもあるのではないでしょうか?

そして、この考え方が原因でストレスが蓄積してしまいひどい場合はうつ病にもなるのです。

「give&give」の考えでいれば、こういうストレスはたまりませんよね

起業準備段階の私は「give&give」よりも周りの方から与えられてばかり・・といった感じです。

大変ありがたく、感謝しております・・が、力ない私でも「give&give」の志で周囲の方々に対して協力できることは、していきたいです。

そして、経営が軌道に乗ることが出来たらますます「give&give」をしようとお話を伺っていて心に決めました。

自分だけの成功よりも、みんなで成功したほうが喜びも大きいですよね

そのためにも、早く「ハートセラピー」が確立するように頑張りたいと思います。







Posted by 柳原 里枝子 at 16:50  / 自己成長関連  / この記事の詳細
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紙芝居で情操教育

2008年02月04日(月)
先日の土曜日に、紙芝居教室に行きました

なぜ?今紙芝居を習いに行ったのか・・と申しますと、いつか子供たちに対して、紙芝居で情操教育をしたいからです。

今の、子供たちはゲームばかりでコミュニケーション能力も低下し、さらに核家族化により、昔のような祖父母との関わりも少なく、周りの方々への思いやりというようなものも少なくなっていると思います。

親たちも、自分の子さえよければよい!という親が増えていると教師をしている方から聞きました。

このまま、この子供たちが成長したらそれこそ、WHOが発表したように「2020年にはうつ病が世界大2番目に多い病気になるでしょう」

ビジネスグランプリで、ご支援をいただいた暁には「総合復職支援センター」でそのような母と子の教育もしたいと考えました。

9日は、教室の第2回目です、講師の先生は声優の方ですから素晴らしく上手ですし、ただ読むだけではなく紙を手で回したり演出もするということを知りました。

紙芝居・・なかなか奥深い芸術ですよ



Posted by 柳原 里枝子 at 18:28  / 自己成長関連  / この記事の詳細
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10年後の夢を持とう!

2008年01月30日(水)
キャリアカウンセリングでは、自己実現のための目標を1年後は?3年後は?どうなりたいか・・など語り合います。そして、その実現に向けた目標を細かいところまで立て、実行できるようにするのです。

しかし、先日とあるセミナーに参加したところ某大手企業の社長さんがなかなか良いことをお話していました。

その方いわく「すぐ先の目標も大事だが、10年先の目標も立てておくと良い
なぜならば、すぐ先の目標でなにかあり失敗した時も、10年先の目標があれば、まだ先のことなので希望も持ててストレスも少なくて済む・・」ということでした。

確かに、近場の目標で何かありうまくいかなくても、まだ先に夢があれば希望も持てますよね(^◇^)v

その方は、60歳なので70歳の時にある癒しの事業をしたいそうです。
その時無理だったら、80歳でかなえたいそうです。

いくつになっても、大きな夢を持ち生きていくことができるのは素敵なことですよね(≧▽≦)

私もそうありたいです。10年後・・

Posted by 柳原 里枝子 at 19:55  / 自己成長関連  / この記事の詳細
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看護師新人時代からの教訓

2008年01月25日(金)
自己紹介を兼ねて、今回からしばらく今までの仕事の中で気づいたことを書いてまいります。

私は、1991年に看護師となり東京女子医大病院の集中治療室に勤務しました。ここでの、2年間は厳しいものでした。なぜならば、一日中緊張の勤務、先輩方からは厳しい教育を受け常に行動が監視されている状態だったのです。

少しでもミスをすれば、魔女裁判の如く夜中まででも反省会、命にかかわるような大きいミスではありませんが、ヒヤりハットでもきちんと反省会をしておりました。夜中に仕事が終わり、泣きながら雪の中タクシーが止まってくれるのを待ったことは、今でも覚えております。

1年目の終り頃には、「お前はミスをする」というような幻聴が聞こえてくるような気がしたことさえあります。それはど、緊迫して働いていたのです。

私は、同期と比べてもバリバリ働ける新人ではなく自分に自信も持てず悩んでおりました。でも、「みんなができることを私にできないはずはない!」と言い聞かせ自己コントロールしていました。(心理学でいう認知療法かな)

そして、2年目となり今度はリーダー体験・・先輩が一人私について下さり指導をしてくれるのです。これまた、厳しくトイレで泣きながら働いておりました。

でも、今思えばこの厳しい新人時代を経験したおかげで、今の強くなった私がいると思うのです。

私が、4年目ごろになった時には婦長から「これからの新人は厳しくするとやめてしまうから、優しく対応するようにしてね」と言われました。新人類の登場です。

新人類は私と大して年齢は変わらないのですが、たかが4年ぐらいの差で親からも教師からも厳しく育てられていない方々が増えたとのことでした。

私の新入社員時代は、体育会系の厳しい教育があたりまえでした。

今もこの新入社員にやさしい?教育が続いているようです。厳しいだけでは、よくありませんが、後輩のためを考えて言うべき時は言うぐらいは必要ですよね

なんだか、最近の職場を見ると成果主義で個人作業の仕事が増えているせいか、新入社員に関心を持たない先輩が多いと感じます。
やさしいのではなく、「我関せず、気になることがあってもその事を注意して、後輩にうるさいと思われるのも面倒・・」という面があるようです。

新入社員の頃、あの厳しい教育があったからこそ、勉強もして知識も増えたし、多少の厳しさには負けない自分ができました。

今、うつ病が増えてきている原因の一つとして、小さい頃から、周りに怒られずに成長したために、社会に出てある程度たってから、厳しい状況に陥った時に、ストレスに負けてしまい、病気になるということもあると思います。
それと、周りの人の無関心も大きく影響していますよね!助けてくれる人もいないのですから・・・

是非皆様には、職場の部下や同僚、家族に対して関心を持っていただきたいです。そして、個人で仕事をするだけではなく、後輩の育成をきちんとしていただきたいです。

周りの人に関心を持つということは、思いやりを持つことでもあります。

そのようにしていけば、人間関係もよい職場や家庭、後輩の成長も望め、生産性の高い職場ができること間違いなしなのです!

お知らせ

ハートセラピーはうつ病で休職中の方への復職支援とカウンセリングを行います。詳しくは、ホームページ完成をお待ちいただくか下記メールまでお問い合わせくださいね

hellor@m20.alpha-net.ne.jp






Posted by 柳原 里枝子 at 21:21  / 自己成長関連  / この記事の詳細
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