プロフィール

柳原 里枝子
カウンセラー・看護師の資格を持ち、大手企業や大学病院に勤めてまいりました。今年から「ハートセラピー」の代表として、企業のメンタルヘルス対策支援を中心に取り組んでまいります。 ホームページもご覧ください! ハートセラピーのHPはこちら http://heart-therapy.biz/
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セクハラ・パワハラ

2008年06月22日(日)
一昨日、提携コンサルタントの樋口ユミ先生によるセクハラ・パワハラセミナーに参加いたしました。

2時間のセミナーでしたが、大変わかりやすくワークも3回あり、飽きさせない内容でした。

セクハラやパワハラは、故意の場合もありますが、加害者に悪気がないこともあります。

私の相談者の中でも、上司のパワハラでうつになっているケースもありました。ところが、上司は教育するつもりなのです・・・(>_<)尸マイッタ!

このような、気持ちのすれ違いによる関係の悪化を防ぐにはどうしたらよいでしょうか?

まず、叱ることの目的をきちんと考えて部下に注意することです。

やみくもに、感情に任せて「なにをやっているんだ、これじゃあだめだろう!、ばかか!」みたいに人格も否定するようなセリフを大勢の人前で言ったら、どうでしょう!?・・誰だって、頭にくるか、落ち込むか、自信をなくしますよね

叱るとは、部下に自信をなくすものではなく、「このやり方では、だめなのだ・・ではこうしたらどうだろう!・・これならうまくいった!!」
と、自信をつけさせ成長させるためのものなのです。

上からものを申し、上司の威厳を保ちながら教育する・・そんなことはどうでもよいのですよね

威厳は自然についてくるものです。パワハラで訴えられないためにも、部下へのかかわりなど見直してみましょう!

それと、樋口先生も申されておりましたが
“日頃から職場でのコミュニケーションをとっておくことです”
同じことを信頼している上司とそうでない上司に言われた場合、信頼している方に言われても頭に来ないことが、信頼していないやな人に言われると頭に来たりしますよね

いずれにしても、自分ではセクハラと思っていなかったことがセクハラ!!なんてこともあります。

樋口先生は、企業向けに無料セミナーも開催しておりますので是非参加してみてくださいね  詳しくはヒューマンクオリティーのページをご覧ください。



Posted by 柳原 里枝子 at 22:13  / ビジネス  / この記事の詳細
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コメント
コメントありがとうございました。本当に、日頃コミュニケーションを取れているかいないかで同じことをしても、相手の受け止め方が違いますし、重要ですよね
今日のセミナーでも、コミュニケーションの重要性を語ってまいります。
Posted by:みやざきさまへ  at 2008年07月04日(金) 12:32

セクハラ・パワハラは明確な基準があるわけではないので、線引きや対応が難しいものですよね。
何にしても、対策の根本は『コミュニケーション』
この問題に関わらず、人と人とが関わる場所では、これに尽きますよね。
Posted by:社労士みやざき  at 2008年06月23日(月) 11:36

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