プロフィール

柳原 里枝子
カウンセラー・看護師の資格を持ち、大手企業や大学病院に勤めてまいりました。今年から「ハートセラピー」の代表として、心の病を防ぐためのカウンセリングと、すでにうつ病で休職中の方へ復職に向けたご支援をさせていただきます。 ホームページもご覧ください! ハートセラピーのHPはこちら http://heart-therapy.biz/
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終末期患者のご家族とご遺族へのカウンセリング

2008年05月07日(水)
グリーフカウンセリングとは

大切な愛するご家族がなくなってしまった時に、ご遺族に対して行うカウンセリングです。
その目標は、残された人が個人との間でやり残したことを完了し、最後のお別れの挨拶を出来るように助けることです。

私は、看護師としてがん患者さんがお亡くなりになった後、ご家族に対してグリーフカウンセリングを行ってまいりました。
愛するお子さんが亡くなる、配偶者を事故で失うなど、どのような死であれ、残された方への心の痛みは深く  簡単に 立ち直ることは難しいです。

それでも、私たちは一人で悩みを解決しようとします。しかし、そうすることで3年たっても心の傷が残っている・・ 立ち直れていないことが多いのです。

残された方が、前向きに新しい人生を送ることができるようにサポートしてまいります。

なお、グリーフカウンセリングは希望がない限り家庭訪問して行います。

ハートセラピーならではの特徴

ご遺族のみならず、終末期の患者さまをケアしているご家族に対してもご相談に応じます。
・病院紹介・患者さまへのケアのアドバイス・介護しているご家族および患者さまへのカウンセリング・病気に対する相談など

費用などは、ホームページをご覧くださいね。



Posted by 柳原 里枝子 at 16:25  / この記事の詳細
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コメント
コメントありがとうございます。
そうですね、あと後何かのきっかけで思い出し、悲しくなることはやむ追えないことだと思います。
ただ、時々悲しみを封じ込めて頑張りすぎたり、またはいつまでも故人を思い、前向きな人生を送れない方がおられます。
そうなると、これは病気ではありませんが本人がつらいと思うのです
皆様のお役にたてるとよいと思います。
Posted by:杉山様へ  at 2008年05月10日(土) 11:51

ご無沙汰しております。
杉山です。
お元気でしたか?
私も12年前に父親を癌で亡くしております。

家族を亡くした人はそのときよりも後々になって
ふとしたときに、思い出し悲しくなるのだと
実感しております。

柳原様のカウンセリングによって遺族の方々の
心が安らぐことを願っております。
Posted by:Freewill_Net  at 2008年05月09日(金) 13:16