今日の気持ちを写真に撮ろう!!
2009年06月22日(月)
前回よりもだいぶ間が空いてしまいました・・・今回は磯野カウンセラーよりメッセージです!
『今日の気持ちを写真に撮ろう』
現在、周りを見ましても、殆どの人が携帯電話を持っています。
携帯電話も通話やメールの機能に留まらず、標準的に画質の良いカメラが備わっていたりします。そんなこともあり、いつでもどこでも気軽に写真を撮ることが出来るようになり、写真がより身近な存在となっています。
そのカメラつき携帯電話の気軽さを活かして、その日その時の“自分のこころ”を撮ってみるのはいかがでしょう。
何それ?と思われるかもしれませんが、普段何気なく見ている街の風景や空も、こころが切ない時、逆にこころが明るい時、同じ風景でも違った印象で映るかと思います。
その時にふと携帯電話のカメラで、そう感じたところを被写体にカシャッと切ってみて、その写真(画像)を見てみる。そこには少なからずとも自分のこころが写っているはずです。
頭の中で様々な感情が駆け巡っていて、ごちゃごちゃになってしまっている時、思いつくままに紙にそれを箇条書きにでも書いてみるといったものと、似ているかと思います。
写真に撮ることで、その時のこころの在り方を、距離を開けて客観的に見ることができ、そして向き合って受け止め、受け容れることが出来るかと思います。
ただ、それには「よーし、今のこころを撮るぞ〜」と肩に力を入れ、意識して撮るのではなく、あくまでも自然に、こころに任せて撮ることが大切です。
意識をしたり、撮らなきゃと義務的になっては、撮ってもこころは写し出されません。
撮りたいなぁ〜とこころがそう思った時に撮ればよいのです。撮りたい思いがないときは撮る必要はないのです。
“こころを写す”と書いて“しゃしん(写心)”と読むことも出来ます。ふとした時に、こころに任せて、こころのままに撮ってみられてはいかがでしょうか。
ただし、道徳を欠く様なことは厳禁ですよ!!
磯野賢次
『今日の気持ちを写真に撮ろう』
現在、周りを見ましても、殆どの人が携帯電話を持っています。
携帯電話も通話やメールの機能に留まらず、標準的に画質の良いカメラが備わっていたりします。そんなこともあり、いつでもどこでも気軽に写真を撮ることが出来るようになり、写真がより身近な存在となっています。
そのカメラつき携帯電話の気軽さを活かして、その日その時の“自分のこころ”を撮ってみるのはいかがでしょう。
何それ?と思われるかもしれませんが、普段何気なく見ている街の風景や空も、こころが切ない時、逆にこころが明るい時、同じ風景でも違った印象で映るかと思います。
その時にふと携帯電話のカメラで、そう感じたところを被写体にカシャッと切ってみて、その写真(画像)を見てみる。そこには少なからずとも自分のこころが写っているはずです。
頭の中で様々な感情が駆け巡っていて、ごちゃごちゃになってしまっている時、思いつくままに紙にそれを箇条書きにでも書いてみるといったものと、似ているかと思います。
写真に撮ることで、その時のこころの在り方を、距離を開けて客観的に見ることができ、そして向き合って受け止め、受け容れることが出来るかと思います。
ただ、それには「よーし、今のこころを撮るぞ〜」と肩に力を入れ、意識して撮るのではなく、あくまでも自然に、こころに任せて撮ることが大切です。
意識をしたり、撮らなきゃと義務的になっては、撮ってもこころは写し出されません。
撮りたいなぁ〜とこころがそう思った時に撮ればよいのです。撮りたい思いがないときは撮る必要はないのです。
“こころを写す”と書いて“しゃしん(写心)”と読むことも出来ます。ふとした時に、こころに任せて、こころのままに撮ってみられてはいかがでしょうか。
ただし、道徳を欠く様なことは厳禁ですよ!!
磯野賢次



