ここまで使える新聞紙
2010年08月17日(火)
新聞を活用して昔ながらの縁側の再現を
(渡辺裕子-大学講師)
教育に新聞を活用しようというNIE(Newspaper in Education)の第15回全国大会が熊本市で開かれた。(7月29,30日)
渡辺さんは「NIEで向う三軒両隣」と題して講演し、地域NIEを提唱した。
(@_@)新聞で地域をつなぐ(10.8.14 中日)
新聞から喜怒哀楽を見つけよう」という講座を公民館で開いている。喜怒哀楽を感じる記事を見つけ、用紙に貼って感想を述べあう。これが縁側コミュニケーションの再現となる。
(@_@)女性の記事に興味(10.8.14 中日)
がんばる女性に関する記事をテーマに集めているのは根橋萌衣さん。(垂井町合原小5年)
男女平等とはいえまだ女性差別があることに気がついた。
萌衣さんの夢は女子プロ野球選手。いま少年野球団で野球をやっている。どの世界でも女性が当たり前に活躍できるようがんばる女性を応援したいという。
市民タイムスを届けてくれる信毎松本専売所のHPが結構充実している。そこに新聞紙の活用法が出ている。
ここまで活用できるのかと感心した。
