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キキ&ミミ
喜び探しが好き、いつも喜喜としているキキと、好奇心旺盛、きれいなものが好きなミミが、新聞をチェックしま〜す!

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乗り物好き(08年4月18日付 中日新聞)

2008年04月29日(火)
乗り物好きな人が多いのかわかりませんが(@_@)就職志望 全日空トップ リクルートが発表した大学生・院生の就職希望企業ランキングです。

ベスト10の中に、乗り物関係は、トップの全日空の他、4位JR東海、6位トヨタ自動車 9位JR東日本の4社が入っています。

その全日空ですが(@_@)全日空機から火花 福岡空港に着陸したボーイング767が滑走中に車輪から金属の棒が脱落し、数秒間ですが、火花と煙があがりました。

トヨタ自動車の渡辺社長は中日新聞のインタビューで今の原材料高騰などの経済情勢に対し(@_@)トヨタ『逆風 知恵で勝負』 こういうときこそ原点に返って仕事の仕組みを見直すべきだと、と前向きにとらえる経営姿勢を表明しています。ウーンさすが優良企業です。

JRが2社入っていますが、JR西日本では(@_@)青い0系きょう復活 鉄道マニアはもう騒然としているかもしれません。初代新幹線をデビュー同時の色に塗り替え4月18日から11月末まで山陽新幹線で運行します。

新幹線は中学生の修学旅行で名古屋−京都間を乗ったのが初めてでした。先日京都へ行ったときももちろん乗りましたが、「のぞみ」って何となく安っぽいつくりのように感じてなりません。

当時の青いひかり号のほうが早くて静かで、揺れもなく安定して走ったような気がします。最近の新幹線はやたらとんがっていますが、やはりこの形がいいですね。
(写真 中日新聞より)


飛行機はもう一社の日本航空が由々しき事態に。(@_@)日航罰金110億円に同意 と何やらものものしい見出し。日本航空が国際航空貨物運賃のカルテルを結んでいたことを認め、罰金110円払うことになりました。

ただでさえ原油高で貨物事業が芳しくない中、事業運営は大丈夫でしょうか?


サプリメントの要らない食事を(08年4月17日付 中日新聞)

2008年04月28日(月)
医食同源、普段の食事が健康の基本と思い「サプリメント不要の食事」を心がけています。

おやつも含めて、自然に近いもの、添加物の少ないもの、何となく栄養があって体によさそうなものを選んでいますが、実際どの程度体にいいのか、どの程度悪いものを防げているのかは、わかりませんが、一応気をつけているつもりです。

17日の新聞には、(@_@)コンドロイチン高配合 サメの軟骨のサプリの全面広告が。また、グルコサミンやコエンザイムQ10、ローヤルゼリー。あまり聞きなれないところでは「ノコギリヤシ」何ていう様々なサプリの広告が。

その他、コレスレロールを正常値に近づける薬、青汁、アミノ酸グリシンのサプリなど、気をつけてみてみると結構多い。

なぜ、サプリメントの広告に着目したかというと、(@_@)ビタミン剤 寿命縮む恐れ という見出しが目についたからです。健康な人がビタミン剤を服用すると自妙を縮める危険が高まるという調査結果をデンマークの研究者が発表しました。

「サプリメント摂取が、もともと体に備わる病気への防御力を阻害する」

というのが研究者の結論です。
薬やサプリに頼りすぎず、人間が持っている「自然治癒力」を大切にしましょう。でも、世の中商魂たくましいから、「自然治癒力を強化する」なんていうサプリメントが出てくるかもしれませんね。

雑誌「致知」08年5月号に、大塚貢さんと櫻井よし子さんの対談が載っています。大塚先生は、学校給食を米飯にして、荒れた中学校を救ってきました。

大塚先生の子供たちの教育に対する信念と、食の力の大きさに驚きました。詳しいことは別のブログで書こうと思っていますが、すでに他の人がブログに書かれていますのでご覧ください。

大塚先生は、中学校教諭でしたが、お名前から私たちが通っていた松本市(長野県)の中学校に当時、大塚先生という技術家庭科の先生がいらっしゃっいました。致知で拝見した風貌からも、あの大塚先生のような気がするのですが、確かではありません。違っていたら申し訳ありません。

大塚貢先生
大塚貢×櫻井よし子対談(致知出版)
致知対談に関するコメントを載せたブログ
櫻井よし子さんのコメント(ブログ)

大塚先生の実践は、人づくりに食事がいかに大切かを物語っています。当然、これからの国づくりを考えれば「食育」ということを国民がもっと大切にしなければなりません。

愛知県食育推進会議は、食を通じて健康な体をつくるを目的に、20代30代向けに(@_@)食育PRに漫画で冊子 を無料配布しています。朝食の話、地産地消、メタボリック対策など8項目がマンガでわかりやすく解説しています。県のHPでも読めるみたいです。

メタボリックに関しては(@_@)打倒メタボ 燃える商戦 として、下着、体脂肪計、肥満対策薬、健康食、健康器具など、男性向けダイエットの売れ行きが盛んですが、基本は「食事」ですよ!


社会の狂いにもっと気づきを(08年4月25日付 京都新聞夕刊)

2008年04月25日(金)
仕事で京都に来ています。駅の売店で京都新聞夕刊を買いました。今日は京都新聞です。

<ご存知京都タワー>



重たい話題ですが、惨事の記憶 忘れない 107名の犠牲者を出してしまった尼崎JR脱線事故から今日で3年目になります。

「なぜ」の思い晴れぬ 
悔やんでも悔やみきれません。あまりにも悲惨な事故で、記事を読んでも、「どうしてこんなことが起こってしまったのだろう」とつらくなります。ましてや遺族の方々のご心痛を考えると、いたたまれない思いがします。

犠牲の仲間をしのび黙祷 ここ京都でも、犠牲になった学生の追悼式が、同志社大学、京都女子大などで行われました。
普段、何事もなく普通に生きていることが、どんなにありがたいことか、どんなに得がたいことか、そしてどんなに脆いことか。

この事故は、社会全体が何か間違った価値観を優先させていることに対する天からの厳しい警告と受け止め、誰しもが生き様を反省しなければならないことだと思います。

と同時に人間いつどうなるかわからない、という「覚悟」を心の片隅に置き、その上に淡々と生きていかなければと考えさせられました。

そんな今日も、列車関係のトラブルが発生しています。先日も走っている新幹線から飛び降りるというとんでもない事故があったばかりですが、

(@_@)朝の御堂筋線遅れ こちらもまた西中島南方駅から男性が飛び降り朝のラッシュ時で混乱、多くの人に影響を及ぼしました。

(@_@)近鉄京都線も人身事故で乱れ 東寺駅で男性が飛び込み自殺を図り、電車31本が運休しました。

日本も自殺大国になってしまったようです。生きていくより死を選ぶ人が増えていく世の中、何かが間違っているいることに真剣に気づかなければ、取り返しがつかなくなってしまいます。


<大原三千院 わらべ地蔵>




ミスを見過ごさない(08年4月16日付 中日新聞)

2008年04月24日(木)
75歳以上が加入する後期(長寿)高齢者医療制度で、19都道県の(@_@)64市町が天引きミス 対象外の人から徴収したり、誤った金額を徴収したりで混乱しているようです。

全く新しい制度ですから、しかたがないとはいえ、困りますね。戸惑っているのは行政ばかりでなく、国民や医療機関まで。落ち着くまで半年はかかりそうです。

ミスといってもこちらは美女。日本さくらの女王、数井えりささんと、さくらプリンセス森本空見さんが、首相官邸を訪問しました。(@_@)「あなたは何年女王様なの」
ミスお二人に向けた首相のご質問が見出しに。

「任期は2年です」

こんなことを聞くなんて、自分の任期が気になるのでしょうか。ミスの答えに首相「来年もさくらに責任もつのね」

首相の言葉遣いって、聞いているとあまり気になりませんが、こうして文字にしてみると、意外とオネエ言葉なのね。
ところで、いくら日本さくらの女王様でも、さくらの責任まで持てるのかしら?

野球、ゴルフ、碁や将棋。試合や競技の勝敗を決めるのは「ミス」といってもいい。相手よりミスが少なかったほうが勝ち。(@_@)苑田乱れるこれは碁の天元戦の見出し。

いい手を指したというより、いかに相手より悪い手を打たないが勝因のような気がする。記事によると、苑田九段は対柳九段戦で「白54」を打ったときミスに気づき乱れ始める。そして「白58」と、またまずい手を打ってしまったらしい。

こうやって文章を打っていると、日本語の場合、変な漢字変換に、思わず「クスッ」とすることがある。打ち間違いで笑うときもあるが、(@_@)携帯、PCミス迷作選 日本漢字能力検定協会が「年間変漢賞」を発表しました。

このブログのこまはむニュースでも見かけましたが、中日にも載っていました。
大賞は「馬喰い、家内が像サイズになった」(うまくいかない画像サイズになった)

以下、上位作品です。笑えます。

2 「○○さんの質問は幼虫以下と思います」(○○さんの質問は要注意かと思います)
3 「日本の卑怯100戦」(日本の秘境100選)

4 「少額制問題。水野さん大変かを書け」(小学生問題。水の三態変化を書け)
5 「何か父さん臭い時がある」(何かと胡散臭い時がある)

6 「胸囲ないもんね。ゴメン〜!」(今日居ないもんね。ゴメン〜!)
7 「老いて枯れた感じだ」(置いてかれた感じだ)

8 「あの人もう重役になったんだって」(あの人猛獣役になったんだって)
9 「裸のままですけど、放送しないんですか?」(裸のままですけど、包装
紙ないんですか?)

10「肋骨食って下さい」(6個作って下さい)
11「おれは鹿になった」(おれ麻疹になった)

12「漁解禁よウニお願い」(了解金曜にお願い)
13「新宿は謎の郵便局」(新宿花園郵便局)

14「私魔性」(渡しましょう)
15「今日中に強盗見学できます」(今日12号棟見学できます)

16「豚以下集う」(部隊活動)
17「蚊割ると黄なんだよ」(変わる時なんだよ)

18「職辞し田植え出来てください」(食事したうえで来てください)
19「ふんわり祖父と間食が楽しめます」(ふんわりソフト感触が楽しめます)

20「恋人立ち退き説」(恋人たちの季節)
21「口臭か胃の出血を確認してください」(講習会の出欠を確認してください。)
22「あなたの小鳥怪死体」(あなたのこと理解したい)


爆弾なんて絶対やめて(08年4月15日付 中日新聞)

2008年04月24日(木)
テレビのニュースでもチラッと見ましたが、両手両足を失ったセルビア人男性、カペタノビッチさんが来日しました。彼はクラスター爆弾の不発弾の調査中に事故に遭いました。

(@_@)「市民犠牲 悲惨な兵器」
クラスター爆弾というのは、親爆弾がたくさんの子爆弾を飛散させ、悲惨な被害を広範囲に与える兵器です。クラスター爆弾は不発弾となるものが多く、子供がおもちゃと間違えて死傷する事故など、犠牲者の95%が民間人だということです。

カペタノビッチさんは、クラスター爆弾の廃絶を訴えるために来日しました。当然こんな兵器は全面禁止と思いきや、驚いたのは、日本政府は全面禁止に反対しているということです。
「不発率の低い爆弾は禁止対象から外す」よう求めています。

もっと驚いたのは日本もクラスター爆弾を保有しているっていうんです。これが本当だとしたらかなり重大な問題です。
この爆弾は、防衛のためのものではなく、純粋に攻撃用の兵器です。憲法で戦争を放棄しているはずの日本には、そもそも必要のないものです。

この記事にはショックを受けました。憲法違反じゃないですか!政府は国民を裏切っているんですか。

なぜ日本は全面禁止という態度をとれないのでしょうか?
それはどうやらアメリカ政府への配慮のようです。全面禁止条約締結を目指す「オスロ・プロセス」に米国、ロシア、中国は参加すらしていません。やはり日本はアメリカの支配下にあるわけです。

世界はアメリカ、ロシアなどの大国があるばっかりに、世界全体がいつもどこかぎくしゃくしています。ちょうど戦国時代、武将たちは豊臣か徳川か、どちらの勢力につくか、右往左往していたのに似ています。もっともアメリカ、ロシアがなかったとしても、それに変わる2大国が現われるんでしょうけれど。

カペタノビッチさんが訴えるように、クラスター爆弾にいい、悪いなんてない、当然禁止すべきだと思います。

全面禁止に反対しているのは、日本政府の本心でないことを祈ります。

兵器で悲惨な目に遭い、なくそうと全力をあげている人たちがいる一方で、平気で兵器を作っている人間がいる。しかも大量に人を殺傷する道具を真剣に考えて、工夫して作っているんですよ。

人間というのは全くわかりません・・・。



老いを楽しく(08年4月13日付 中日新聞)

2008年04月21日(月)
明日は新聞休刊日なので、最後のページがいつものテレビ欄ではなく、全面広告になっています。広告は、「モタさんの楽ラク人生術」という斉藤茂太さんの語りCD(カセット)です。

いくつも大見出しの宣伝文句がありますが、その中から(@_@)肩の力がす〜っと抜ける。人生のツボ、教えます。 

競争社会になって、一生懸命がんばっても、なかなか思うとおりには行かない世の中です。こんなにがんばっているのに、もっともっととあおられて、追い詰められ、しまいには精神の病に追い込まれてしまう・・・。

そんなストレス社会には「肩の力を抜く」人生論が必要です。それに高齢化社会らしい商品ですね。全12巻あるうち、第11巻は「老いを愉しむ快老術」です。兄弟の息子と遊ぶ・・・それは「甥と愉しむ」です。

読書欄では、こんな本の紹介が目に留まりました。(@_@)老化で遊ぼう(東海林さだお・赤瀬川原平著 新潮文庫)著者二人が若い頃の体験からから70を過ぎた今、老人らしい体験、そして今後の人生を語り合う、という内容です。

老化を嘆かず、愉しむ、遊んじゃおうという姿勢が前向きですね。でも学校の「廊下で遊んで」はいけません。

そんな中、NHKではラジオドラマの再放送が。(@_@)昭和の名作が復活 します。ラジオドラマの全盛期は昭和30年代。ラジオやテレビも今までの映像記録や録音の蓄積が厚くなってきていますから、こういう過去の作品を、どんどん再放送していただきたいですね。

今月から月1回再放送されます。老人の方々には、昔懐かしい、若い時の思い出が蘇ってくる、というオマケもついてくるでしょう。


読めない・読まない(08年4月12日付 中日新聞)

2008年04月19日(土)
一寸先は闇といいますが、人間、直近のことでさえ全く読めないものです。(@_@)タイヤ脱落バス直撃 の事故には驚きました。仮にタイヤが外れたとしても、それがまともに当ってしまうなんて。

それに亡くなったバスの運転手さん(関谷定男さん)は、本当にお気の毒としかいいようがありません。しかも、この日がお誕生日でした。

(@_@)運転歴25年の「師範」と敬われるべテランで、乗客へのきめ細かい気遣いのできる運転手さんと慕われていた方だけに残念です。
慕われてない人は事故にあってもいいというわけではありませんが、さぞ惜しまれたことでしょう。

関谷さんは亡くなる寸前でもブレーキを踏んで、乗客の命を守りました。感銘いたしました。
ご冥福をお祈りいたします。

よく見れば一寸先の周りは読めるはずなのに読めない人をKYといいますね。日銀総裁人事でもめたとき、小沢代表は民主党内の空気が読めていないKYだと民主党議員は思った。

しかし(@_@)「KY」はどちらなのか(記者発)は、KYなのは、むしろそういう党首の感覚を読めずに選んだ民主党議員だと指摘する。

外国人記者に「これを読まなければ日本人の感性、考え方、付き合い方が分からないと言われて一生懸命読んできたのに、日本の記者は誰も読んでいない」と言われ恥ずかしい思いをした、という瀬戸内寂聴さん。

「これ」というのは「源氏物語」(@_@)「源氏」読み活字守って 瀬戸内さん国語力が低下している中、次世代に文化を伝えるために、源氏物語を読む、声を出して読む、と切に訴える。

部分的には読んでいますが「いづれの御時にか・・・」までって、読んだうちに入りませんよね。

ネットの普及とともに新聞を読まない若者が増えている。(@_@)「全く読まぬ」5年で倍増 インターネットでも情報がとれるし、新聞を読む時間がネットの情報を読む時間にとられている。

そんな中、日本新聞協会は「もし、新聞がなくなったら−混迷自体の座標軸」と題してシンポジウムを開催しました。(@_@)読者と対話 信頼築け ネットに「質」で負けぬ 新聞はネットにない役割をより追求していかなければ存亡の危機にさらされる。

切り抜きができるという「紙」特性もさることながら、やはり「情報の質」信頼性の高い記事内容であることが求められる。

それに、もし新聞がなくなったら・・・このブログが消える。それが一番困ります。(-_-;)


臭いの力(08年4月11日付 中日新聞)

2008年04月17日(木)
このところ風邪をひいていて、なかなか抜けません。頻繁に鼻をかんでいますが、寝ていると鼻がつまって苦しくなったり。鼻の調子が悪くて、臭いもわからない状態です。

嗅覚というのはなかなかたいしたもので、(@_@)嗅覚細胞が温度も感知 と、鼻は臭いだけでなく温度も感じていることが名古屋大大学院の研究で解明されました。

神経が臭いを感じるタンパク質が同時に温度も脳に伝えてる働きをしているようです。

体温調節に支障をきたす病気の治療に役立つと期待されています。

嗅覚の働きを活用した製品が開発中です。(@_@)ワサビ臭で火災警報 

ワサビの刺激で目を覚まし、火災を知らせるという、臭いを利用した警報器が実用化を目指しています。従来の音や振動では熟睡している時や聴覚障害者など気がつかない場合があるため、ワサビの刺激成分「イソチオシアン酸アリル」が噴霧されるしくみとなっています。

滋賀医大で実験したところ、男女14人中、13人が2分以内に起きたと、その効果が実証されました。
えっ?一人はどうして起きなかったかって?その人は「鼻づまり」だったそうです。

ということは、今の私の状態は、体温調整が効かず、火災にも気付かない大変危険な状況だということ?
ただ一つ良いことは、トイレの芳香剤が要らないということです。(ーー;)

と思ったら、小林製薬から(@_@)トイレ用芳香剤(NEW商品) ブルーレットの新商品が出ました。汚れ付着防止成分の他、漂白剤が加わった芳香剤です。

芳香剤はもはや「芳香」を放つだけでなく、いろいろな役割を果たすようになってるんですね。
鼻づまりで、トイレの臭いを感じなくても芳香剤は必要なんだ。やるね〜小林製薬さん。

皆さん、鼻を大切に。

余計なお世話(08年4月10日付 中日新聞)

2008年04月16日(水)
イギリスの経済誌「The Economist」(2月23-29日号)の表紙は、JAPAN(日本)をもじって、

JAPAIN(日本痛!)」

AとNの間に、日本らしく筆字で「i」の字が挿入されている。この記事を読めばあなたも「日本通(痛)」になりますよと、そこまでのダジャレではないと思いますが・・・。

不況から脱却したと思ったらまた低迷している日本を「なぜ日本は失敗し続けるのか」と特集し、厳しい目で見た記事が載っているらしいです。日本が良くならない理由として同誌は「政治家」を挙げているとのこと。

元凶を「政治家」としたのは、確かにいいところを突いていると思う。ただし、正直、余計なお世話といいたい。

見出しは(@_@)財産生かせぬ金融オンチ(文化欄 早坂隆のニッポン三面鏡) 

「無闇に悲観するのではなく、国際的優良企業が多い日本の底力を大切評価するべき、絶望する必要はない」という早坂さんのおっしゃることには同感です。

ただ・・・ここからは、わかっていないドしろうとの言うことですので、受け流してください。

斜陽のイギリスが、サッチャー後ロンドンが「金融市場の中心になったこと」、ソニー前出井会長が「世界の先進国が産業資本国家から金融資本国家へ動きつつある」と言っているとか、シンガポールでさえ「4つの政府系ファンドを持っている」

などの点から、早坂さんは日本経済の金融面の弱さを挙げ、「21世紀型の投資立国、金融立国を目指すのも有用な道」と提言されています。

私たちは「金融オンチ」大いに結構!

投資・金融中心の資本国家なんて、実体がなくて気持ち悪いです。淡路島ほどしかないシンガポールの場合は特殊事情でしょう。

経済が金融にシフトしたらいつ割れるかわからない、風船を膨らましたような経済になってしまうことを危惧します。

それに、同誌の表紙には日本のことを「the warld's second-biggest economy」と皮肉っぽく書いてあります。

日本も無理して、second-biggest を続けなくても、10th位でもいいから、これからも、他の先進国がどうあれ、日本の財産は金融で価値が左右される財産ではなく

「技術・生産・創造」という実体のある資本

を中心にした産業資本国家として堅調に進んで行くべきと思います。

人をからかうのがお好きなイギリス人の言うことなんか

英−国(ひでーくに)」くらいに思いましょう。

あちらは縦棒を一本入れましたので、こちらは横棒を一本入れさせてもらいました。うまいでしょ?(あくまでもシャレですよ!イギリスは嫌いじゃないです、念のためm(_ _)m)

でも、やっぱり「政治(家)」はもうちょっと、何とかなりませんかね〜(ため息)



旅支度(08年4月9日付 中日新聞)

2008年04月16日(水)
今日からタイトルのつけ方をちょっと変えました。私ごとですが風邪で体調を崩し、寝床で新聞を拡げています。

只今(4月15日)松本地方(長野県)は桜が満開です。土曜日松本城を車で通りかかったら駐車場には観光バスがいっぱいでした。


写真は松本城西側駐車場。手前の花壇にお花がいっぱいですが、松本は「花いっぱい運動」発祥の地です。この花壇はそれを記念する花壇です。駐車場には観光バスが並んでいるのが見えます。
外堀の歩道には観光客がそぞろ歩いています。これからますます旅行シーズンとなりますね。


ちょうど(@_@)けさのことば 欄はモンテーニュの旅に関する箴言で、「旅は霊魂の鍛錬だ」という意の言葉。『モンテーニュ随想録』より。
お城の桜を観に来るのも魂を磨くために来てるのかなぁ。
どうもそういうふうには見えないけどなぁ・・・m(_ _)m

韓国人で初めて宇宙へ旅をしたのは(@_@)韓国初の宇宙飛行士は女性 29歳の李(イ・ソヨン)さんです。

宇宙服を着て旅支度が整った李飛行士の笑顔が輝いています。8日ロシアのソユーズで国際宇宙ステーション10日間の旅へ、いってらっしゃい!

ガガーリンをはじめ、宇宙へ行ってくると、かなり人間性、人間観が変わるみたいですね。何か神秘的な感覚が目覚めるような。まさに「魂の鍛錬」というにふさわしい体験をするようです。

ツアーというから、これも旅のうち?(@_@)男子ツアーさぁ幕開け ゴルフの「東建ホームメイトカップ」の開催広告です。

女子ゴルフがもりあがっています。その中で男子の救世主?は石川遼プロ。関係者は石川効果に期待を寄せています。石川選手にとってもこういう注目される試合でプロ「魂」が鍛錬されていくのでしょう。

画家のMAYAMAXX(まや・まっくす)さんは、(@_@)人生を旅として 私と絵のためのリセット(生活欄)という見出しで、イラストともにエッセイをよせています。

「自分のこれからの人生を旅として考えることにした」

どこにいても、どのくらいいても、そこを「定住」とはとらえないのだそうです。そう考えると、モンテーニュの言うように、人生はまさしく「霊魂の鍛錬」のためにある、と言えそうです。

さて、旅支度を整えるのに、女は時間がかかるもの。着ていく洋服が決まらず、間際になってあれこれ悩むことも多いです。しまいには行きたくなくなってしまうことも。お化粧もしなければならないし。

最後は極めつけ、(@_@)見てわからないの と生活欄に投稿した、39歳主婦の傑作から。

彼女も「お化粧やらなんやらでサッと出かけられない」というタイプ。ある時も出掛けに、ご主人が彼女の顔を見ながら、

「お化粧しないといけないから、まだまだ出掛けられないね!」

と声を掛けられた。ところがそのときはすでに、「もう化粧済みなんだけど」・・・・・・・・・

こっ、こりゃご主人、やっちまったゾ!!

中日新聞さんがつけたサブタイトル (@_@)「素顔のほうがいいの?」 が笑えます。


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