いいニュース?悪いニュース?

2008年07月16日(水)
昔やっていたアメリカのTVコメディ(今もBS2で放映中)「奥様は魔女」

セリフがとても面白い。私たちは日本語吹き替えで観ているわけなんだけど、翻訳がすごくうまくできていて、日本語なんだけど、自然なアメリカンジョークになっていて、違和感がない。

もっとも原語で聴けばもっと面白いニュアンスなんでしょうけれど。

特にダーリンと上司のラリーの掛け合いが面白い。すぐにケンカするけど二人は大の仲良し。

ダーリンの仕事でお客が喜ぶとダーリンをべた褒め、ちょっと失敗(たいていエンドラの邪魔による失敗ですが)すると、すぐに怒り、クビにしようとする、軽薄なラリー。

そのラリーのセリフにこんなのがあった。
ダーリンが(エンドラの妨害で)ヘマをし、怒って、
「もうお前はこの仕事からはずす!」

そしてもうひと言こう告げる。
「もっといいこと教えてやろうか?明日から会社来なくていいよ!」

08.7.2付中日新聞の一面コラム、中日春秋より。

 ある男が友達に自宅に誘われた。友達の自宅のマンションは47階。あいにくエレベータが故障していたので、二人して、仕方なく階段を上った。

45階まできたとき友達が男に言った。
「いいニュースと悪いニュースがあるけど、どっちが聞きたい?」と。

「いいニュースは?」と男。
友人「47階まであと2階だよ」

「じゃあ、悪いニュースは?」と男。
友人「ビルを間違えた」


悪いニュース、暗いニュースが多かったと中日春秋氏は嘆く。
ルーマニアではメディアはいいニュースと悪いニュースを同じ割合で流す法案を可決したそうです。

でも・・・

ガソリン代上がれば、運送業は大変、漁師さんも漁に行けない。でも温暖化からは喜ぶべきこと。車を捨てて、歩けばメタボも解消じゃないですか?

人間万事塞翁が馬、いいニュースは悪いニュース、悪いニュースはいいニュース。

ちなみに私たちのモットーは「起こることはすべて最高さ!」
だからみんないいニュース。


土俵上の粘り

2008年07月16日(水)
大相撲名古屋場所が始まっています。
琴欧州の綱とりが一つの見所だったのですが(すでに過去形)

3日目、豐の島琴欧州戦・・・


(写真 08.7.16付 中日新聞)


両者すごい粘りですね。
片足一本でこれだけ体を曲げて耐える豐ノ島。琴欧州は宙に浮いていますが、鉄則どおり髷から土俵をついていますね。

撮ったカメラマンもすごいです。

豐ノ島がすくい投げで琴欧州を破った瞬間は、琴欧州の綱とりが(ほぼ)切れた瞬間でした。



Posted by キキ&ミミ at 18:22  / あっその瞬間  / この記事の詳細
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