四川大地震 人的援助を早く

2008年05月19日(月)
駅前や街頭で、四川地震やミャンマーへの募金活動が始まっています。国としては(@_@)奮発?妥当?(08.5.17 中日)で、主な国の支援内容を伝えている。

いまのところ金額で言うと台湾68億円、サウジアラビア52億円、日本5億円、ということになっています。米国は5200万。

国レベルの援助金は、ア○リカなどがやるかもしれないと言われているように、政治かけひきに使われたり、善意の募金や寄付金も、被災者までに届かず、だれかが横取りして、雲散霧消してしまう可能性が高い。

でも、今の時点で一番必要なのは、お金よりまず救助隊と食料、物資を確実に現地に届けることです。援助隊派遣は日本と台湾。

(@_@)命の鼓動 捜して 日本の援助隊 活動本格化(08.5.17 中日)

きっと瓦礫の山が無数にあるでしょう。救済と復興の人的援助が第一。人だけではありません、生存者を嗅ぎ分ける犬もです。(@_@)鼻に期待 日本の救助犬被災地に(08.5.18 中日)

中越地震でも活躍したレスター号ほか3匹の救助犬も活動を開始しました。
庭でのんびりしてないで、うちのモモちゃんもお役にたてたらなぁ・・・。


中国大地震 天災か人災か

2008年05月19日(月)
このところ新聞を見るのが辛い日々が続いています。中国大地震の見出しは、日に日に被害が拡大していきます。
あまりにも大きな災害に、言葉というかコメントを失ってしまいます。

(@_@)四川M7.8 死者5000人か 中高生900人生き埋め(08.5.13 中日)
で始まった地震の新聞報道は、

(@_@)四川死者1万2000人(08.5.14 中日)
(@_@)死者5万人超か(08.5.16 中日)

そして一週間が経って、(@_@)9500人なお生き埋め 死者は3万2000人超す(08.5.19 中日)

大地震が起こると、建物が凶器に変わる、ということをまざまざと見せつけられました。
本来、人々の生活を守ってくれる建物が180度変貌し、人々の生命を奪うとは、なんともいたたまれません。

建物のあるべき姿が徹底的に問われる時代です。

(こちらの「関西でログハウスを建てる社長のブログ」にも、建物が軟弱すぎたことが指摘されています)


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