サプリメントの要らない食事を(08年4月17日付 中日新聞)

2008年04月28日(月)
医食同源、普段の食事が健康の基本と思い「サプリメント不要の食事」を心がけています。

おやつも含めて、自然に近いもの、添加物の少ないもの、何となく栄養があって体によさそうなものを選んでいますが、実際どの程度体にいいのか、どの程度悪いものを防げているのかは、わかりませんが、一応気をつけているつもりです。

17日の新聞には、(@_@)コンドロイチン高配合 サメの軟骨のサプリの全面広告が。また、グルコサミンやコエンザイムQ10、ローヤルゼリー。あまり聞きなれないところでは「ノコギリヤシ」何ていう様々なサプリの広告が。

その他、コレスレロールを正常値に近づける薬、青汁、アミノ酸グリシンのサプリなど、気をつけてみてみると結構多い。

なぜ、サプリメントの広告に着目したかというと、(@_@)ビタミン剤 寿命縮む恐れ という見出しが目についたからです。健康な人がビタミン剤を服用すると自妙を縮める危険が高まるという調査結果をデンマークの研究者が発表しました。

「サプリメント摂取が、もともと体に備わる病気への防御力を阻害する」

というのが研究者の結論です。
薬やサプリに頼りすぎず、人間が持っている「自然治癒力」を大切にしましょう。でも、世の中商魂たくましいから、「自然治癒力を強化する」なんていうサプリメントが出てくるかもしれませんね。

雑誌「致知」08年5月号に、大塚貢さんと櫻井よし子さんの対談が載っています。大塚先生は、学校給食を米飯にして、荒れた中学校を救ってきました。

大塚先生の子供たちの教育に対する信念と、食の力の大きさに驚きました。詳しいことは別のブログで書こうと思っていますが、すでに他の人がブログに書かれていますのでご覧ください。

大塚先生は、中学校教諭でしたが、お名前から私たちが通っていた松本市(長野県)の中学校に当時、大塚先生という技術家庭科の先生がいらっしゃっいました。致知で拝見した風貌からも、あの大塚先生のような気がするのですが、確かではありません。違っていたら申し訳ありません。
(中学の同級生に確認したら、やはり在籍中にいらっしゃったあの大塚先生に間違いありませんでした

大塚貢先生
大塚貢×櫻井よし子対談(致知出版)
致知対談に関するコメントを載せたブログ
櫻井よし子さんのコメント(ブログ)

大塚先生の実践は、人づくりに食事がいかに大切かを物語っています。当然、これからの国づくりを考えれば「食育」ということを国民がもっと大切にしなければなりません。

愛知県食育推進会議は、食を通じて健康な体をつくるを目的に、20代30代向けに(@_@)食育PRに漫画で冊子 を無料配布しています。朝食の話、地産地消、メタボリック対策など8項目がマンガでわかりやすく解説しています。県のHPでも読めるみたいです。

メタボリックに関しては(@_@)打倒メタボ 燃える商戦 として、下着、体脂肪計、肥満対策薬、健康食、健康器具など、男性向けダイエットの売れ行きが盛んですが、基本は「食事」ですよ!



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