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キキ&ミミ
喜び探しが好き、いつも喜喜としているキキと、好奇心旺盛、きれいなものが好きなミミが、新聞をチェックしま〜す!

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08年4月2日 えっ、そうなの?

2008年04月07日(月)
(@_@)裁判員参加「消極的」8割

最高裁で行った全国意識調査の結果です。

一番多かった意見(75.5%)が、
「判決で被告の運命が決まるため、責任を重く感じる」という不安の声でした。

確かに、4月1日のブログ記事のように、「死刑」の問題は考えただけでも、気が重くなります。

(@_@)ごくせん(春の新番組特集)

うわぁ楽しみ〜!「ごくせん」ついに復活です。
第一シリーズも第二シリーズも毎回笑って泣いて観てました。

第二シリーズが終わったとき、映画化か第三シリーズの話があったようですが、ちょうど大河ドラマ(功名が辻)が入ってしまって、しばらく収録は無理、と伝えられていました。

そろそろどうかな?と思っていたら、やはり始まるんですね。4月19日からです。

ごくせんは、小栗クンや成宮クン、もこみちクン、小池クンなど、生徒役が出世して、活躍してます。若手の登龍門、といった感じですね。
大島さんの音楽も楽しく、BGM集のCD持ってます。

天敵生瀬さんと今回はどんなバトルが?
おじいちゃん(宇津井さん)もステキ。
そして、やっぱり仲間さんはヤンクミが決まります。

(@_@)和洋折衷の音色

なんと尺八とフルートを合体させた「シャクルート」が欧米で人気なんだそうです。
フルートの本体に、尺八の「歌口」(口をあてるところ)を取り付けた楽器です。

特徴は、フルートにない強い音が出せ、尺八よりも微妙な音階が出せることです。

ネーミングは元フルート奏者で、この楽器の第一人者、谷藤紅山さん。
「フルハチ」というのはだめ?

(@_@)HR、偶然じゃないよ

大リーグで福留選手が活躍しています。
スタンドではファンがプラカードを掲げて応援・・・でもなぜかプラカードには「偶然だぞ」の文字が。なんだかホームランにけちをつけているような。

確かにホームランは偶然、風に乗って入るのかもしれません。でも応援するファンから、今のホームランは「たまたま偶然だよ」と水を差すのはちょっと変です。

原文は「It's gonna happen」で、福留選手への期待を込めた「何かが起きるぞ」(やってくれるぞ!というようなニュアンスかな)でした。
それを誤訳したらしいのです。

アメリカ人ファンは「意味はわからない」ので、平気で応援しているつもりだけど、福留選手が見たら、拍子抜けして、2塁ベースあたりでコケちゃいそう。

(@_@)名古屋10.4度 観測史上最高

3月の平均気温です。ここ松本(長野県)も5.6度で、平年よりも2.1度高かった。
でも、寒い日もあったので、体感的には寒い3月だったのですが・・・。(月末は風邪も引いたし)



08年4月1日 極刑について考えさせられる

2008年04月07日(月)
(@_@)極刑望んだ心境に変化(特報)

1979年愛知県で起きた半田保険金殺人事件。この見出しと、重たい内容の記事にすいつけられてしまいました。

通常、残虐な殺され方をした被害者の遺族は、加害者に対して「極刑」をのぞむ。この事件の被害者の兄も当初はそうだった。
そして死刑判決。

ところが10年の歳月が流れる中、加害者の姉と長男が自殺し、ある意味、加害者自身も被害者の遺族と同様の立場になった。
その頃から兄の気持ちが変わってきた。

「犯人を死刑にしても、自分は崖の上には這い上がれない」

兄は、刑の執行停止を求めた。しかし、加害者は、償いができずにこの世を去ることをわびながら、7年前死刑が執行された。

新聞は、「裁判員制度をきっかけに、死刑への関心が高まっているが、私たちは死刑について考える材料をどれだけ持っているだろうか」と問いかける。

もしかしたら、だれしも裁判員として、死刑の問題に直面しないといけなくなるかもしれません。
残虐な事件を起こした犯人=死刑、という簡単な図式でした考えていなかった私は、ずっしりと重いものを飲み込んだような思いがしました。



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