08年3月16日 甘味も辛味も髪にいい

2008年03月18日(火)
(@_@)木イチゴ 甘くみないで

木イチゴの成分、甘い香りのラズベリーケトンが育毛と美肌効果があることが名古屋市大の研究でわかった。
この記事の中に、気になることが書かれていた。
トウガラシの辛味成分「カプサイシン」が皮膚の衰えを防ぎ、育毛効果がある、ということはわかっていたという。

そうだったの。ウチでは、一味トウガラシを、お味噌汁などに、ガンガン振りかけて食べているので、それで最近、お肌の調子がよかったのかしら。

長野、善光寺の八幡屋礒五郎の一味、七味トウガラシを愛用しています。最近松本市内のスーパーでも買えますが、今日はこれから長野市へ出張なので、買ってこよっと。

というわけで、16日付けの新聞の中から、食材に関する見出しを拾ってみました。

(@_@)おいしい宇宙食を(小学4年生)こどもタイムズ

プリンを食べたらカチカチでおいしくなかった。宇宙食を食べた感想。プリンも乾燥されてるんですかね。いろんな味が宇宙で味わえるといいねと、宇宙飛行士さんへ、優しいねぎらいも。

(@_@)ジャガイモの世界史(読書)

伊藤章治氏著の新書(中公新書)ジャガイモは世界中にもっとも普及している食べ物。やせた土地でもよく育ち、栄養価も高い。当然人々の歴史、文化に深くかかわっていよう。ちなみに塩の文化史にも興味がある。

(@_@)CDで食育呼び掛け

食育の大切さを呼びかける歌「おなかがグー♪」を愛知県栄養士会が制作した。うたっているのは小学生姉妹デュオ。
CDは600円(お問い合わせ 052-915-1350)

(@_@)通気筒(見出しなし)「野菜を食べて弱虫さよなら」

高知産の野菜をテーマにした体操「高知やさい体操」が完成。弘道お兄さんが振り付けを担当した。キャラクターはやなせたかし。

ギョーザ事件で、食の関心が高まってます。

外食産業では切り替えで大変な時期。
昨日(18日)もテレビで、国産を望む消費者に対し、枝豆を国産に切り替えたいんだけど、量が確保できず、値段も中国産の倍くらいになってしまうということで、やむなく中国産使用を継続するある居酒屋のドキュメントを見ました。

お味噌やお豆腐も大豆。もともと日本食に大豆は欠かせないわけだから、お米とともにできるだけ国内でまかなうようにできないものでしょうか。これをきっかけに自給率が向上すればいいですね。




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