08年3月11日 新聞は社会の木鐸

2008年03月12日(水)
(@_@)地域の頑張る姿 伝えて(移動読者応答室)

中日新聞社は、伊那市(長野県)で読者応答室を開きました。
読者10名が新聞の読み方、活用法など、意見交換しました。
皆さん、どんな風に新聞とかかわっているんでしょうね。

*新聞は見出しで読ませるものだ
*サンデー版の大図解と生活図鑑が分かりやすくて勉強になる
*中日春秋(一面コラム)は含蓄がある。投稿欄も大切に読んでいる
*写真の撮り方、取材の仕方を勉強している
*娘の切り抜きを手伝って、言葉の勉強になった
*環境問題を身近に感じる記事を
*障害者に差別のない社会づくりに努力したい(本社側)

(@_@)大声よりもシニアサイン

年とともにミミが遠くなって、キキとりが悪くなってきた親に、イライラしてつい大声をあげてしまう。
あげられたほうも、

「そんなに大きな声を出さなくてもいいでしょ!」と怒り出す、こちらも
「だって、大声出さなきゃ聞こえないんでしょ!」とキレる。

そんなことないですか?

「聞こえにくくても目でわかる」

身振り手振りをつけて高齢者とお話するようにしましょう、と名古屋市の手話通訳者、近藤禎子さんが提唱している「シニアサイン」163種類の手話を活用している。

これはいいかも!これならケンカしなくてもすむ。習ってみよう。
テキスト(1,575円)も出ています。(申し込みはファックスで、052−762−3349近藤さんへ)

えっ?手の動きが見えにくい?
すみません、目も悪くなってきている場合は、どうしたら・・・


08年3月10日 夢見るひとびと

2008年03月12日(水)
(@_@)無欲の快走「夢みたい」

名古屋国際女子マラソンを制した中村由梨香選手。フルマラソン初挑戦で成し遂げた快挙に、家族や恩師の喜びの声が「夢みたい」

一方、夢をあきらめない、と故障を抱えながらも優勝目指して出場した高橋尚子選手。
9キロ地点で早くも脱落。体が動かない自分におどろき、
「夢かな」
こちらは夢は夢でも悪夢だったに違いない。

それでも、走りきった高橋選手、本当にお疲れ様でした。

(@_@)土井さん、あす宇宙へ
(@_@)独自技術で存在感示せ
(社説)

国際宇宙ステーションへ日本の実験棟「きぼう」を、3回かけて運ぶ。すでに米国、ロシア、欧州の実験棟ができていて、日本のが完成すれば、最大規模の宇宙実験棟になるんだって。これも夢みたいな話ですね。
2009年春完成予定です。

(@_@)いきなり6億円1口
サッカーくじ、第320回「ビッグ」で一等当選金最高額の6億円の当りが出た!
当った人はビッグりしたでしょうね。きっと今頃は、夢見心地でしょう。

(@_@)大きな夢吹こうよ

夜回り先生、水谷修さんの連載、明日を求めて・・・こどもたちへ、の第27回「ほら吹き少年の話」

暴走族の雄也という少年の話。彼は、「親父は暴力団の組長だ」とか「俺はボクシングのプロテストを受ける」などとほらを吹くけど、仲間思いの彼は皆に愛されていた。

母親にも優しい子で、「将来社長になって、母ちゃんを豪邸に住ましてやるんだ」「絶対母ちゃんを世界一幸せにするんだ」と言っていた。

彼は水谷先生の知り合って半年後に亡くなりました。暴走中に、パトカーに追われ、逃げているときにトラックと衝突してしまったのです。

「この子はほら吹きで、いつも嘘ばっかりついてた・・」と母親が遺影の彼の口元をさすりながら言いました。
水谷先生は、答えました。
「雄也はほらや嘘がつきませんでしたよ。いつも夢を吹いていた。生きていたらきっとすべてを本当にしていましたよ」

水谷先生は、読者に向かって、こう呼びかけます。
「子供たち、いっぱいほらを吹こう。夢を吹こう。そして、吹いたほらと夢を実現させよう。きちんと日々を明日のために生きて。生き抜いて」




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