08年2月28日 何星が好き?

2008年02月28日(木)
(@_@)太陽系に新惑星?

グスタフ・ホルスト作曲の組曲「惑星」は海王星までしかない。ホルストが作曲した1915年頃にはまだ冥王星(1930年に発見)が発見されていなかったから。

その冥王星が惑星からはずされて、あせったのは、占星術師、でも、ほっとしたのはホルストさんでしょう。(生きていれば)

それが神戸大学の研究で、新惑星の存在が理論的に推定されると発表されたから、さあ大変。新惑星は地球くらいの大きさで、主に氷でてきているらしい。太陽系ができてから以降、40億年の歴史をコンピュータでシミュレーションしたというから、なんだかすごい。

今、一番気をもんでいるのは、やはりホルストさんでしょう。(生きていれば)

ちなみに、組曲「惑星」は、ご存知のように日本語の歌詞もつくなど「木星」が一番人気だとか。作曲者ホルスト自身は「土星」がお気に入りだったらしい。
キキは「天王星」が好き。ミミは地球・・・って、組曲「惑星」に「地球」はないよぉ〜!


(@_@)折れたバット はしに再生 (市民タイムス)

数年前に、プロ野球で、折れたバットから箸をつくる、っていう記事(テレビのニュースかクイズ番組だったかも)を見ました。
そのとき、その箸のネーミングのうまさに、感心というか、感動してしまいました。

折れたバットから作られる箸、その名も「かっとばし」。
うますぎる!

プロ野球ファンや、マイ箸習慣が広がるなか、携帯用として買っていく人も多いとか。
松本市内の陶器店「知新堂」で、今人気となっている。


08年2月27日 米倉館長さん、いい美術館をありがとう

2008年02月28日(木)
(@_@)漁船視認「空白の20時間」

防衛相の辞任問題にまで発展しているイージスカン・漁船衝突事件。犠牲者も未だ行方不明で、ご遺族のご心痛は察するに余りあります。

ルールは、双方が避けることになっているのに、現実は大きい船は避けないようですね。
であれば、ルールを、いっそ小さい方が避けるとか、大きい船は漁船団が操業しているエリアに侵入してはならない、というような規則にできないものでしょうか?

そもそも、ルールと現実があってないことも、事故を引き起こす要因になっているのでは?


(@_@)動物園からシカ脱走

長野市の城山動物園からヤクシカが6頭がオリから逃げた。5頭は園内で捕まえたが、1頭は外へ。
シカは長野大通りを散歩した後、山中へ。

捜索も打ち切り、シカたがないとあきらめたのね。


(T_T)松本市美術館館長・米倉守さん死去

松本市美術館は、家の近くにあります。松本市出身の芸術家、草間彌生さんの常設展があります。

最近、市美術館では「松本平の近代美術」「松本平の神仏 百柱をたてる」など地元の美術や、70歳以上の方々の作品展や、国立西洋美術館展など、いい企画展をどんどんやります。

とても面白くて、すっかり美術鑑賞が好きになりましたし、美術館がぐっと身近になりました。今では、どこへ行っても美術館へ入るのが楽しみです。

なんといっても、ありがたいのは、フルヴァージョンではないものの、日展をやるようになったことです。以前は一日かけて、東京上野まで観に行ったものでした。それが今や、自宅のすぐ近くで観られるのですから。

2002年、多摩美術大学教授から松本市美術館の館長になられて、私たちに、大変すばらしい美術館を作ってくださいました。

25日急逝された米倉館長さんとは直接面識はありませんでしたが、それもこれも米倉館長(70歳)さんのおかげと知って、本当に惜しい方をなくしたと、残念でなりません。

謹んで、米倉館長様のご冥福を、お祈り申し上げます。

  →松本市美術館ホームページ
  →故米倉館長のごあいさつ




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