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キキ&ミミ
喜び探しが好き、いつも喜喜としているキキと、好奇心旺盛、きれいなものが好きなミミが、新聞をチェックしま〜す!

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08年2月24日 乗り物も、言葉のノリも超特急

2008年02月25日(月)
(@_@)夢の東京-大阪1時間 リニア新幹線 サンデー版の「大図解」

東海道線から見える富士山。

「わー富士山だよ〜」「きれいだね〜」昔はゆっくり楽しめたのが、新幹線になって、
「あっ富士山だ〜」「えっ、富士山どこどこ?ほんとだ、あ〜ふじさーん!」
富士山もゆっくりと眺めていられなくなった。

それが、リニア新幹線になれば、もっとすごい。

富士山!

一瞬で終わり。見逃してはならじと、目を凝らしてなくてはいけない。

なにせ、時速500キロで、走るといおうか、飛ぶといおうか、ものすごいスピードで駆け抜ける。

車体が浮上して走る乗り物なんて、まさに「夢」のような話。

そのうち、いつの間にかリニア新幹線が開業し、それが当たり前になって、気がつけば、ああこの頃は、こんな特集やってたんだ〜、って懐かしくなるんでしょうね。
 
 2025年に営業開始の見込みとなりました。


(@_@)もっと会話を、読書を (社説)

速くなったのは乗り物だけではない。コミュニケーションのスタイルもだ。
余計な情感は一切ぬいて、要点だけを短く、速く伝えるのがケータイやメールの普及で当たり前になってしまった。

KY式日本語がはやっているという。知らなかった。

JK=女子高生
GBST=ごぶさた
DSI=ダサい
ZZ=ずうずうしい

「夏草やTMDが夢のあと」TMDはもちろん、つわものども。

こりゃ便利、暗号にも使えそう。

「HHは毎日Y」「HHはOでTね〜」

などと、手短に書けていい。
(HH=はみだしヘッドライン、Y=読んでる、O=おもしろい、T=ためになる)

もっとも昔の電報も手短さでは同じ。文字数が限られている上、字数で料金がとられたからとにかく短く、「カネオクレ」「チチキトク」とか端的。危急の場合だからそれでよかった。

ところが今は、普通のコミュニケーションでも短く、情感がなくなってきている。それが問題だ。

「情感だの共感だのUZ(ウザイ)」だろう。

しかし!社説は、コミュニケーション能力が退化し、「共感する力」がさびついている、ことを指摘する。

ある教育学者も、「子どもたちの共感力が薄れている。共感力がないとは、とても恐ろしいことで、他人の痛みがわからず、平気で相手を傷つける。」
といっていた。

確かに、それを裏付けるよう、いじめや殺人事件がしばしば起きる。

共感力をつけるには、幼児教育、家庭教育が大事。新しい教育基本法には、家庭教育を盛り込むべきと、学者は主張していた。

「共感する力」の回復のため、会話、読書で「感性への扉を開けよう」と提言する社説に、KK(共感)!




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