プロフィール

キキ&ミミ
喜び探しが好き、いつも喜喜としているキキと、好奇心旺盛、きれいなものが好きなミミが、新聞をチェックしま〜す!

<< 2008年05月 >>

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

人気ブログランキング

http://blog.fideli.com/headline/index1_0.rdf

さようなら学習と科学

2008年05月13日(火)
小学生の頃、希望者だけに学研の学習誌、「学習」と「科学」が学校を通じて配布されていました。

ウチはお金がなかったのか購読申し込みしてなかったので、「学習」や「科学」が渡される生徒がうらやましかったです。特についてくる教材が面白そうなものが多かったように思います。

時々お友達に見せてもらったりしましたが、ある時お友達の家へ遊びに行ったとき、学習か科学の付録の砂時計のセットがあったのを見て、私が庭の砂を入れようとして怒られたことがあります。
ちゃんと色のついた、それ専用の砂がついていたのです。

そうですよね、適当な砂を入れたら細いところで詰まっちゃいますよね。

その学習と科学ですが、(@_@)学研が撤退検討(08.5.10 中日) しているんだそうです。
少子化で将来性が期待できないというのが理由です。廃刊のニュースにちょっと寂しい思い。

ぜ、ぜいたくな!

2008年05月12日(月)
ほうぼうの選挙に立候補している秋田の羽柴秀吉という人は、たいそうなお金持ちで、朝食で金箔を海苔代わりに食べているのをテレビで見たことがあります。
すごいというより、もっとお金を有意義に使えないものかと、違和感を感じました。

よく冗談で、お札をチリ紙かわりに使うなんていいますね。上沼恵美子さんという人も、お札をティッシュ代わりに使う、なんちゃって金持ちです。

そんな、なんちゃって金持ち気分にひたれる、すぐれもの?がバンダイから発売されます。
(@_@)お札で顔をふこう(08.5.10 中日) という一万円札のようなあぶらとり紙です。

お札の肖像は、福沢諭吉ならぬ「拭沢油吉」という思い切ったネーミング。面白いけど・・・
バンダイさんは「誰もがやってみたかった!」シリーズというけれど、お札で顔を拭くなんて、やってみたいかなぁ。トイレで使うよりいいけど、微妙。

お金は大切に使いましょう。


飛びます、飛びます

2008年05月08日(木)
福田内閣がついに、(@_@)内閣支持19%に急落(08.5.3中日)と落ち込んでしまいました。

この時期空には高くこいのぼりです。(@_@)こいのぼり舞う(08.5.2中日)
松本市(長野県)でこいのぼり掲揚式がありました。福田内閣には厳しい風が「吹くだ」けで、舞い上がれないでいますが、こちらは穏やかな風になびいています。
  (写真 中日新聞)

端午の節句にはちまきを食べ、ショウブを飾りますが、いづれも魔よけ。(@_@)悪霊退治から節句に(08.5.6中日)

この時期鯉のぼりを飾るのは、黄河(中国)の上流にある竜門という滝を鯉が登りきると竜になるという伝説から。「何事にも負けず、強く人生を謳歌できるように」という願いが込められています。
福田内閣もあやからないと。

(@_@)白い冬毛で雪山歩く(08.5.6中日)
立山(富山県)では雷鳥が大空に舞い上がりました。雷鳥って飛ぶんですね。
  (写真 中日新聞)

雷鳥は確か、富山県と長野県の県鳥だったと思います。絶滅危惧種です。地球温暖化でその存在が危うくなりつつあります。何とか守りたいものですね。

(@_@)夏へダイブ(08.5.2中日) こちらは中学生が勢いよく飛び込んでいます。
  (写真 中日新聞)

天龍村(長野県)の天龍中学でプール開きが行われました。5月1日は長野県の中学としてはかなり早く、普通は確か6月下旬頃だったような。

日本は南北に長いけど、長野県も南北に長く、県最南端の天龍村は、日本で言えば鹿児島みたいなところ。だから気候も温暖で、この時期のプール開きとなっています。



花盛り(08年4月19日付 中日新聞)

2008年05月02日(金)
春たけなわ。色々なお花がいっせいに咲き始めました。19日付の中日新聞のお花関係の見出しを拾いました。

まずは何といっても桜です。

(@_@)夕景に映える天下第一の桜
伊那市(長野県)の高遠城址公園が満開。ライトアップされた幻想的な写真が長野中日面に載ってます。それはまるで「桃色の綿菓子のよう」。

私たちはまだ観に行ったことはありません。何しろ物凄い混雑だそうで、それを聞いただけでしり込みしてしまいますが、行ってみればきっと混雑もなんのその、魅了されてしまうに違いありません。

(@_@)満開の桜を心待ちに
北アルプスをバックにお花見ができる大町公園(長野県)。これまたすばらしい景観でしょう。桜約百本と少なめですが、樹が老齢化したため、地元の人たちが苗木を植えました。

(@_@)華やか春本番
松本市(長野県)の国宝松本城周辺もソメイヨシノ約3百本がお城を彩ります。
昨日(4月18日)は雨でしたが、中日新聞に見事な瞬間の写真が載っています。雨に濡れた桜の花びらからいまにも滴りおちそうな水滴に、松本城の天守閣が桜の花とともに逆さまに写っています。

桜色だけでなく、白馬村(長野県)では福寿草が、安曇野市(長野県)では菜の花と、黄色いお花も満開です。

(@_@)桜世界へ広がれ!
青森市(青森県)の桜守、斎藤さんは、中国武漢、ボスニア・ヘルツェゴビナに桜を植樹しています。武漢では2500本が満開に。
ボスニアではあまり桜になじみがなく、サクランボの味に興味があり、せっかく植樹した苗木が何本も盗まれるというハプニングが。斎藤さんは、チェリーはチェリーでも「実のならないチェリー」とマスコミの取材に訴えたとか。

岐阜さくらの会(岐阜県)は15年前から18ヵ国27都市に桜の植樹を行ってきました。今年の植樹先は台湾です。

(@_@)桜のトンネル走ろう
こちらも岐阜さくらの会が関係していると思いますが、名古屋城(愛知県)から金沢市兼六園(石川県)まで、250キロを走る「さくら道国際ネイチャーラン」が4月19日スタートします。

(@_@)食卓が華やぐ優雅な香り
こちらはバラです。食用バラの需要が高まっているそうです。食用花で高いシェアを占めている豊橋市(愛知県)からのレポートです。ティーカップにバラを浮かべて飲む。なんとも優雅です。写真から香りが伝わってくるようです。

乗り物好き(08年4月18日付 中日新聞)

2008年04月29日(火)
乗り物好きな人が多いのかわかりませんが(@_@)就職志望 全日空トップ リクルートが発表した大学生・院生の就職希望企業ランキングです。

ベスト10の中に、乗り物関係は、トップの全日空の他、4位JR東海、6位トヨタ自動車 9位JR東日本の4社が入っています。

その全日空ですが(@_@)全日空機から火花 福岡空港に着陸したボーイング767が滑走中に車輪から金属の棒が脱落し、数秒間ですが、火花と煙があがりました。

トヨタ自動車の渡辺社長は中日新聞のインタビューで今の原材料高騰などの経済情勢に対し(@_@)トヨタ『逆風 知恵で勝負』 こういうときこそ原点に返って仕事の仕組みを見直すべきだと、と前向きにとらえる経営姿勢を表明しています。ウーンさすが優良企業です。

JRが2社入っていますが、JR西日本では(@_@)青い0系きょう復活 鉄道マニアはもう騒然としているかもしれません。初代新幹線をデビュー同時の色に塗り替え4月18日から11月末まで山陽新幹線で運行します。

新幹線は中学生の修学旅行で名古屋−京都間を乗ったのが初めてでした。先日京都へ行ったときももちろん乗りましたが、「のぞみ」って何となく安っぽいつくりのように感じてなりません。

当時の青いひかり号のほうが早くて静かで、揺れもなく安定して走ったような気がします。最近の新幹線はやたらとんがっていますが、やはりこの形がいいですね。
(写真 中日新聞より)


飛行機はもう一社の日本航空が由々しき事態に。(@_@)日航罰金110億円に同意 と何やらものものしい見出し。日本航空が国際航空貨物運賃のカルテルを結んでいたことを認め、罰金110円払うことになりました。

ただでさえ原油高で貨物事業が芳しくない中、事業運営は大丈夫でしょうか?


サプリメントの要らない食事を(08年4月17日付 中日新聞)

2008年04月28日(月)
医食同源、普段の食事が健康の基本と思い「サプリメント不要の食事」を心がけています。

おやつも含めて、自然に近いもの、添加物の少ないもの、何となく栄養があって体によさそうなものを選んでいますが、実際どの程度体にいいのか、どの程度悪いものを防げているのかは、わかりませんが、一応気をつけているつもりです。

17日の新聞には、(@_@)コンドロイチン高配合 サメの軟骨のサプリの全面広告が。また、グルコサミンやコエンザイムQ10、ローヤルゼリー。あまり聞きなれないところでは「ノコギリヤシ」何ていう様々なサプリの広告が。

その他、コレスレロールを正常値に近づける薬、青汁、アミノ酸グリシンのサプリなど、気をつけてみてみると結構多い。

なぜ、サプリメントの広告に着目したかというと、(@_@)ビタミン剤 寿命縮む恐れ という見出しが目についたからです。健康な人がビタミン剤を服用すると自妙を縮める危険が高まるという調査結果をデンマークの研究者が発表しました。

「サプリメント摂取が、もともと体に備わる病気への防御力を阻害する」

というのが研究者の結論です。
薬やサプリに頼りすぎず、人間が持っている「自然治癒力」を大切にしましょう。でも、世の中商魂たくましいから、「自然治癒力を強化する」なんていうサプリメントが出てくるかもしれませんね。

雑誌「致知」08年5月号に、大塚貢さんと櫻井よし子さんの対談が載っています。大塚先生は、学校給食を米飯にして、荒れた中学校を救ってきました。

大塚先生の子供たちの教育に対する信念と、食の力の大きさに驚きました。詳しいことは別のブログで書こうと思っていますが、すでに他の人がブログに書かれていますのでご覧ください。

大塚先生は、中学校教諭でしたが、お名前から私たちが通っていた松本市(長野県)の中学校に当時、大塚先生という技術家庭科の先生がいらっしゃっいました。致知で拝見した風貌からも、あの大塚先生のような気がするのですが、確かではありません。違っていたら申し訳ありません。

大塚貢先生
大塚貢×櫻井よし子対談(致知出版)
致知対談に関するコメントを載せたブログ
櫻井よし子さんのコメント(ブログ)

大塚先生の実践は、人づくりに食事がいかに大切かを物語っています。当然、これからの国づくりを考えれば「食育」ということを国民がもっと大切にしなければなりません。

愛知県食育推進会議は、食を通じて健康な体をつくるを目的に、20代30代向けに(@_@)食育PRに漫画で冊子 を無料配布しています。朝食の話、地産地消、メタボリック対策など8項目がマンガでわかりやすく解説しています。県のHPでも読めるみたいです。

メタボリックに関しては(@_@)打倒メタボ 燃える商戦 として、下着、体脂肪計、肥満対策薬、健康食、健康器具など、男性向けダイエットの売れ行きが盛んですが、基本は「食事」ですよ!


社会の狂いにもっと気づきを(08年4月25日付 京都新聞夕刊)

2008年04月25日(金)
仕事で京都に来ています。駅の売店で京都新聞夕刊を買いました。今日は京都新聞です。

<ご存知京都タワー>



重たい話題ですが、惨事の記憶 忘れない 107名の犠牲者を出してしまった尼崎JR脱線事故から今日で3年目になります。

「なぜ」の思い晴れぬ 
悔やんでも悔やみきれません。あまりにも悲惨な事故で、記事を読んでも、「どうしてこんなことが起こってしまったのだろう」とつらくなります。ましてや遺族の方々のご心痛を考えると、いたたまれない思いがします。

犠牲の仲間をしのび黙祷 ここ京都でも、犠牲になった学生の追悼式が、同志社大学、京都女子大などで行われました。
普段、何事もなく普通に生きていることが、どんなにありがたいことか、どんなに得がたいことか、そしてどんなに脆いことか。

この事故は、社会全体が何か間違った価値観を優先させていることに対する天からの厳しい警告と受け止め、誰しもが生き様を反省しなければならないことだと思います。

と同時に人間いつどうなるかわからない、という「覚悟」を心の片隅に置き、その上に淡々と生きていかなければと考えさせられました。

そんな今日も、列車関係のトラブルが発生しています。先日も走っている新幹線から飛び降りるというとんでもない事故があったばかりですが、

(@_@)朝の御堂筋線遅れ こちらもまた西中島南方駅から男性が飛び降り朝のラッシュ時で混乱、多くの人に影響を及ぼしました。

(@_@)近鉄京都線も人身事故で乱れ 東寺駅で男性が飛び込み自殺を図り、電車31本が運休しました。

日本も自殺大国になってしまったようです。生きていくより死を選ぶ人が増えていく世の中、何かが間違っているいることに真剣に気づかなければ、取り返しがつかなくなってしまいます。


<大原三千院 わらべ地蔵>




ミスを見過ごさない(08年4月16日付 中日新聞)

2008年04月24日(木)
75歳以上が加入する後期(長寿)高齢者医療制度で、19都道県の(@_@)64市町が天引きミス 対象外の人から徴収したり、誤った金額を徴収したりで混乱しているようです。

全く新しい制度ですから、しかたがないとはいえ、困りますね。戸惑っているのは行政ばかりでなく、国民や医療機関まで。落ち着くまで半年はかかりそうです。

ミスといってもこちらは美女。日本さくらの女王、数井えりささんと、さくらプリンセス森本空見さんが、首相官邸を訪問しました。(@_@)「あなたは何年女王様なの」
ミスお二人に向けた首相のご質問が見出しに。

「任期は2年です」

こんなことを聞くなんて、自分の任期が気になるのでしょうか。ミスの答えに首相「来年もさくらに責任もつのね」

首相の言葉遣いって、聞いているとあまり気になりませんが、こうして文字にしてみると、意外とオネエ言葉なのね。
ところで、いくら日本さくらの女王様でも、さくらの責任まで持てるのかしら?

野球、ゴルフ、碁や将棋。試合や競技の勝敗を決めるのは「ミス」といってもいい。相手よりミスが少なかったほうが勝ち。(@_@)苑田乱れるこれは碁の天元戦の見出し。

いい手を指したというより、いかに相手より悪い手を打たないが勝因のような気がする。記事によると、苑田九段は対柳九段戦で「白54」を打ったときミスに気づき乱れ始める。そして「白58」と、またまずい手を打ってしまったらしい。

こうやって文章を打っていると、日本語の場合、変な漢字変換に、思わず「クスッ」とすることがある。打ち間違いで笑うときもあるが、(@_@)携帯、PCミス迷作選 日本漢字能力検定協会が「年間変漢賞」を発表しました。

このブログのこまはむニュースでも見かけましたが、中日にも載っていました。
大賞は「馬喰い、家内が像サイズになった」(うまくいかない画像サイズになった)

以下、上位作品です。笑えます。

2 「○○さんの質問は幼虫以下と思います」(○○さんの質問は要注意かと思います)
3 「日本の卑怯100戦」(日本の秘境100選)

4 「少額制問題。水野さん大変かを書け」(小学生問題。水の三態変化を書け)
5 「何か父さん臭い時がある」(何かと胡散臭い時がある)

6 「胸囲ないもんね。ゴメン〜!」(今日居ないもんね。ゴメン〜!)
7 「老いて枯れた感じだ」(置いてかれた感じだ)

8 「あの人もう重役になったんだって」(あの人猛獣役になったんだって)
9 「裸のままですけど、放送しないんですか?」(裸のままですけど、包装
紙ないんですか?)

10「肋骨食って下さい」(6個作って下さい)
11「おれは鹿になった」(おれ麻疹になった)

12「漁解禁よウニお願い」(了解金曜にお願い)
13「新宿は謎の郵便局」(新宿花園郵便局)

14「私魔性」(渡しましょう)
15「今日中に強盗見学できます」(今日12号棟見学できます)

16「豚以下集う」(部隊活動)
17「蚊割ると黄なんだよ」(変わる時なんだよ)

18「職辞し田植え出来てください」(食事したうえで来てください)
19「ふんわり祖父と間食が楽しめます」(ふんわりソフト感触が楽しめます)

20「恋人立ち退き説」(恋人たちの季節)
21「口臭か胃の出血を確認してください」(講習会の出欠を確認してください。)
22「あなたの小鳥怪死体」(あなたのこと理解したい)


爆弾なんて絶対やめて(08年4月15日付 中日新聞)

2008年04月24日(木)
テレビのニュースでもチラッと見ましたが、両手両足を失ったセルビア人男性、カペタノビッチさんが来日しました。彼はクラスター爆弾の不発弾の調査中に事故に遭いました。

(@_@)「市民犠牲 悲惨な兵器」
クラスター爆弾というのは、親爆弾がたくさんの子爆弾を飛散させ、悲惨な被害を広範囲に与える兵器です。クラスター爆弾は不発弾となるものが多く、子供がおもちゃと間違えて死傷する事故など、犠牲者の95%が民間人だということです。

カペタノビッチさんは、クラスター爆弾の廃絶を訴えるために来日しました。当然こんな兵器は全面禁止と思いきや、驚いたのは、日本政府は全面禁止に反対しているということです。
「不発率の低い爆弾は禁止対象から外す」よう求めています。

もっと驚いたのは日本もクラスター爆弾を保有しているっていうんです。これが本当だとしたらかなり重大な問題です。
この爆弾は、防衛のためのものではなく、純粋に攻撃用の兵器です。憲法で戦争を放棄しているはずの日本には、そもそも必要のないものです。

この記事にはショックを受けました。憲法違反じゃないですか!政府は国民を裏切っているんですか。

なぜ日本は全面禁止という態度をとれないのでしょうか?
それはどうやらアメリカ政府への配慮のようです。全面禁止条約締結を目指す「オスロ・プロセス」に米国、ロシア、中国は参加すらしていません。やはり日本はアメリカの支配下にあるわけです。

世界はアメリカ、ロシアなどの大国があるばっかりに、世界全体がいつもどこかぎくしゃくしています。ちょうど戦国時代、武将たちは豊臣か徳川か、どちらの勢力につくか、右往左往していたのに似ています。もっともアメリカ、ロシアがなかったとしても、それに変わる2大国が現われるんでしょうけれど。

カペタノビッチさんが訴えるように、クラスター爆弾にいい、悪いなんてない、当然禁止すべきだと思います。

全面禁止に反対しているのは、日本政府の本心でないことを祈ります。

兵器で悲惨な目に遭い、なくそうと全力をあげている人たちがいる一方で、平気で兵器を作っている人間がいる。しかも大量に人を殺傷する道具を真剣に考えて、工夫して作っているんですよ。

人間というのは全くわかりません・・・。



老いを楽しく(08年4月13日付 中日新聞)

2008年04月21日(月)
明日は新聞休刊日なので、最後のページがいつものテレビ欄ではなく、全面広告になっています。広告は、「モタさんの楽ラク人生術」という斉藤茂太さんの語りCD(カセット)です。

いくつも大見出しの宣伝文句がありますが、その中から(@_@)肩の力がす〜っと抜ける。人生のツボ、教えます。 

競争社会になって、一生懸命がんばっても、なかなか思うとおりには行かない世の中です。こんなにがんばっているのに、もっともっととあおられて、追い詰められ、しまいには精神の病に追い込まれてしまう・・・。

そんなストレス社会には「肩の力を抜く」人生論が必要です。それに高齢化社会らしい商品ですね。全12巻あるうち、第11巻は「老いを愉しむ快老術」です。兄弟の息子と遊ぶ・・・それは「甥と愉しむ」です。

読書欄では、こんな本の紹介が目に留まりました。(@_@)老化で遊ぼう(東海林さだお・赤瀬川原平著 新潮文庫)著者二人が若い頃の体験からから70を過ぎた今、老人らしい体験、そして今後の人生を語り合う、という内容です。

老化を嘆かず、愉しむ、遊んじゃおうという姿勢が前向きですね。でも学校の「廊下で遊んで」はいけません。

そんな中、NHKではラジオドラマの再放送が。(@_@)昭和の名作が復活 します。ラジオドラマの全盛期は昭和30年代。ラジオやテレビも今までの映像記録や録音の蓄積が厚くなってきていますから、こういう過去の作品を、どんどん再放送していただきたいですね。

今月から月1回再放送されます。老人の方々には、昔懐かしい、若い時の思い出が蘇ってくる、というオマケもついてくるでしょう。


| 次へ

Copyright(C) 2001-2008 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.