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プロフィール

ちゃーみぃ
セーラのように何事もプラスにとらえ、ポリアンナのように全ての中にいい面を見出し、アンのように想像性豊かに生きたい。
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河野澄子さん電子オルガンで三回忌演奏会

2010年09月12日(日)
澄子さんに届くよう、思いを込めた
−大久保和慧(ピアニスト 大阪府吹田市)

1996年の松本サリン事件で被害に遭われ、おととし亡くなられた河野澄子さん。理不尽な死、さぞ無念だったことでしょう。

(@_@)オルガンで鎮魂の演奏(10.9.11 市民タイムス)

澄子さんの三回忌に、ピアノ講師だった澄子さん愛用の電子オルガンで演奏会が開かれました。
コンサートは夫、義行さんが好きだった鉢伏山荘で行われました。電子オルガンはお二人がご結婚されたときに購入したものです。

オルガニストの松本理恵子さんとピアニストの大久保和慧さんが、澄子さんがすきだったジャズのスタンダード曲を演奏しました。

(@_@)亡き妻のオルガン響け(10.9.11 中日)

私は聴きに行っていませんが、記事を読んだだけで、感動的なコンサートの様子が伝わり、胸がいっぱいになりました。私もエレクトーンを習っていますが、こんな特別な電子オルガンコンサートはめったにないでしょう。大久保さんの言葉にも熱いものがこみ上げてきます。

きっと澄子さんも喜んでいることでしょう。本当にそう願いたいと思います。


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どうなる九州学院

2010年08月17日(火)
青に導かれ甲子園へ行った松本工業チームは開幕試合に負けて、一番早く帰ってきた。

九州学院に1−14と、コテンパンにやられてしまった。
どうやら県大会決勝で力を使い果たしてしまったようだ。

後は九州学院に優勝してもらわないと松工の立場がない。

甲子園は早くもベスト8をかけた白熱の試合が続いている。

(@_@)九州学院打ち勝つ(10.8.17 中日)

九州学院は鹿児島実業に逆転負けしそうになりながら8−7と辛勝しベスト8へ。優勝への可能性はつないだ。

(でも負けちゃいましたね(^_^;))

Posted by ちゃーみぃ at 14:20  / 思うんですけど  / この記事の詳細
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青が導いた甲子園

2010年08月06日(金)
まもなく夏の甲子園が始まる。

長野大会はまれに見る激戦だった。決勝に残ったのは2校とも松本市の学校。しかも「薄川(すすきがわ)」を挟んで南北に向かい合う高校同士の対決だった。

薄川はTVドラマ(白線流し)にも登場した松本市内を流れる川だ。そのドラマのロケ地にもなった、川の北にある甲子園ではお馴染み松商学園高校と、対岸、南側の松本工業高校が代表を争って激突した。

地元では「薄川対決」などと呼ばれた。松本の商と工の対決でもある。

松商は勝てば36回目の甲子園、一方松本工は初出場。心情的には初出場のほうに勝たせてあげた。薄川の北か南か?試合をテレビとラジオで見守った。

最初松工がリードしたが、その後松商が逆転。松商の5対3で、そのまま試合は9回表へ。
松商には悪いが「また松商か」と思った。松商今度は1勝あげてきて欲しいと思いながらテレビを消して、ラジオを聞き流していた。

信じられない展開が起きていた。9回2死から松工が2点を入れ同点に。その裏、あせった松商は無得点。試合は延長戦へ。

10回表松工が1点をあげ、松商はいよいよ追い詰められた。10回裏、松商も意地を見せた。2死からヒットで同点のランナーが出た。

続くバッターの打球はレフト深いところへ大きい、大きい、入るか?逆転サヨナラか!?

しかしフェンス際、倒れながらもレフトがランニングキャッチ、超ファインプレーで試合終〜了ぉ〜。

(@_@)本当に勝ったんだ(10.7.26 中日)

勝って歓喜感涙の松工ナイン。負けて泣き崩れる松商ナイン。勝ったチームも負けたチームも涙、涙の代表決定選でした。

(@_@)甲子園への夢が実現(10.8.4 市民タイムス)

−松工野球部を試合へと運ぶバスの愛称だ。

「青で甲子園へ行こう」が合言葉だった。

選手たちはバスへ乗降の際、いつも青にあいさつをする。いつもきれいに磨く。

青は規制で甲子園へはいけないが、キーだけは選手と共に甲子園に参加する。

(@_@)松本工初戦は九州学院 7日の開幕試合(10.8.5 中日)

明日の開幕第一試合、九州学院と対決する。悔いのない試合を伸び伸びとやって欲しい。

Posted by ちゃーみぃ at 14:49  / 思うんですけど  / この記事の詳細
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変えてどうする?

2010年07月30日(金)
最近流行の「退陣論」

(@_@)執行部退陣論相次ぐ(10.7.30 中日)

民主党は早くも菅首相が退陣を要求されている。

(@_@)「福島氏 辞任を」(10.7.30 中日)

社民党も常任幹事会で福島党首の辞任論で混乱している。

何かあるとすぐに「責任をとって退陣」と組織内部から批判が出る。

自民党もそうだけど、安倍、福田、麻生とどんどん退陣を繰り返しどうなった?
良くなってますか?

執行部が変われば変わるほど、段々と組織の質が落ちてきてはいませんか?党首が変わるたびにどんどん自民党が瓦解していきました。

民主党も社民党も代表を変えれば前より良くなるのですか?
そんなに人材がいましたっけ?

失敗を一部の責任にする傾向にあるけれど、組織のことは組織全体の責任ではないでしょうか?

代表を組織で盛りたてていかなくてはならないのに、組織だからこそカバーしあって力を発揮していくべきなのに、みんな人のせいにして、個人的に権力を奪い合っているようです。

そんな政党に国の政治なんか任せられませんよね。

このままだと日本の政党はみんな破綻してしまうのでは、という危惧を抱きます。

Posted by ちゃーみぃ at 17:45  / 思うんですけど  / この記事の詳細
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成長が楽しみな正調松本ぼんぼん

2010年07月14日(水)
夏祭りの踊りで一番といったら、何?

そう、「阿波踊り」!ですよね。

じゃあ、2番目は?

もちろん、松本ぼんぼん!! って、松本しか通用しないか(^_^;)
他の地域の方は「何それ?(°Д°)ハァ?」
キョトン状態ですか。

(リオのサンバは3番目 (-_-;))

でもいつかはそのくらいになって欲しい「松本ぼんぼん」ですが、昨年8月、「しっかり踊れ、松本ぼんぼん」と記事を書いたように、踊りが雑で、とても阿波踊りと張り合えません。

(@_@)松本ぼんぼんへ熱気(10.7.13 市民タイムス)

松本ぼんぼんは松本市の夏祭りです。あっという間に一年が経ちいよいよ来月は本番を迎えます。今年は8月7日です。

松本ぼんぼんって(・・? という方はこちらを見て聴いて踊ってみて。→松本ぼんぼん

なお、一度音楽を聴くとメロディが後まで頭に染み付きます。聴くときは気をつけてくださいね。(^_^)

本番に向けて練習が本格化したようです。参加者は過去最高、312連、26,900人が踊る見込みです。

私ばかりでなく、近年の踊りの質の低下は指摘されているらしく、実行委員会では各連代表会議で、「正調に踊るように」と呼びかけているという。

奇麗なフォーメーションをとるなら必ずしも正調でなくても、多少のアレンジは許せると思う。

正調で踊るよう要請するだけでなく、踊りやすい環境、観やすい環境を整えることも必要です。

今までは踊り連全体が一つの長いループ状になっているため、前がつかえて踊りが止まったり、前が空いて走ったりすることもきれいな踊りを乱す要因になっている。
また、狭い道路に双方向連が踊るので、踊りがしっかり観られない。

切り分けて踊りやすくするとか、楽しんで踊る連としっかり正調で踊りる連を分ける。

正調踊りやフォーメーションの演技を見せたい連だけを、審査員と観客席を設けた前で一連ずつ踊らせるなど、環境面での工夫をして欲しい。

「松本ぼんぼん・踊り乱連(みだれん)」でも作って参加しようかしらん。

Posted by ちゃーみぃ at 13:00  / 思うんですけど  / この記事の詳細
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ねじれてよかった

2010年07月12日(月)
参院選の結果が出た。

(@_@)民主惨敗過半数割れ(10.7.12 中日)

政権与党、民主党にとっては辛い結果かもしれないが、私はこれでよかったと思う。政局は大変いい形になった。

政権はあまり独占してはならない。民主であれ自民であれもっと野党の言うことをきき、全体でよりよい政策に練り上げていかなければならない。

自民党は安定多数を長く維持したのでやりたい放題だった。野党のいうことに全く聴く耳を持たず、横暴をきわめ、最後はそれで自滅、瓦解していった。

なまじ過半数をとれば、民主党とて暴走し、自民党の二の舞になってしまうかもしれない。

与党だけの考えで政治を進めるのはよくない。多数決の原理で権力を振るう政治のあり方を小沢さんは追及したのかもしれないが、もうそういった政治では成り立たないと思う。

それに候補者、当選者は日本の未来をバラ色にする、できるようなことを口にするが、それも白々しい。メディアも将来像を示せというが、今の混迷の時代、それを求めるのは無理があるのではないか?

視野が狭くこまかいことかもしれないが、目の前の問題に対しどうするか?という現実的な方針を明確にアピールしたほうがいい。
結局、一つ一つの問題を確実に処理していくことが今の政治に一番求められることではないだろうか。

そういう意味で、みんなの党のアピールはわかりやすい。

民主党は「連立」という数の論理にこだわるのではなく、野党の法案を尊重し、与野党協力して日本の難局を乗り切って欲しい。

そのような政治が行われる可能性の高い「ねじれ状態」は民主党にとっても、国民にとってもいいことだと思う。

でもいつかは「蓮首相」を期待したい。

Posted by ちゃーみぃ at 18:23  / 思うんですけど  / この記事の詳細
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最小不幸社会に思う

2010年07月02日(金)
菅首相が就任演説で口にした「最小不幸社会」
これについて中央大学教授の山田昌弘氏がコメントしています。

(@_@)最小不幸社会(10.7.2 中日 紙つぶて)

「不幸がないことと幸福を感じることとはまったく別である」

もとより同じとは思いません。不幸がなければ幸福であるとは限りません。

「不幸を避けることにエネルギーを注ぐだけでは、幸福を感じることにつながらない」

なるほど、どうも山田教授は菅首相の演説は「幸福を目指すもの」という前提があるとして考えておられるようです。

私は菅首相の最小不幸社会は著説的に「幸福」を目指しているのではないと解釈しました。それに「最小不幸社会」にちょっとした新鮮味を感じました。

政治家はいつも(選挙前は特に)バラ色の社会を「実現」しますと声だかに叫んできました。できっこないけど耳にいいことばかりです。国民がそれを喜ぶからもあるでしょう。

それに比べると「最小不幸」はとても現実的です。こんなによくなると言われるよりも、どこか安心できるような。

そもそも「幸福」にはこれといって決まった姿があるわけではありません。各人それぞれ幸福のあり方は違います。
そうした自分の幸福を自分なりに追い求めることができるため、それを阻害する社会的不幸構造を取り除いたほうが、一人ひとりの幸福に一歩近づきやすくなるでしょう。それがが「最小不幸社会」作りなのかなと思います。

むしろ今までは社会全体で「幸福社会」を追い求めてきました。
そして「格差社会」であったり、財政赤字で年金破綻であったり、失業者、低所得者であったりといった「不幸社会」な状況は、その皮肉な結果なのではないでしょうか?

ここら辺でもうみんなで同じ「青い鳥」を追うのはやめにして、視点を変えて不幸な実態をなくすためにできることから再出発することも必要だと思います。

いま選挙戦で各党の演説がかまびすしいですが、他党批判は問題外、バラ色の幸福をもたらすかのような演説も古くかつうそくさく聞こえます。

そして支持率に左右されず堂々と方針を主張して下さいね。

Posted by ちゃーみぃ at 15:15  / 思うんですけど  / この記事の詳細
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泡の力

2010年06月29日(火)
泡で剥がすとか、泡で洗う手洗い石けんがある。
泡の力はたいしたものだ。

美肌を保つ秘訣も毎日の洗顔にある。
洗顔石けんもそれこそ数がある。化粧品メーカーの透き通った緑の高級そうなものから普通に真っ白いもの。お茶や炭、米ぬか、柿渋など様々だ。
私はいつもは炭の黒いヤツ。最近は静岡で買ったお茶石けんを使っている。

何にせよ、硬くしっかり泡立てて、泡で洗うようにしなければならない。
が、つい指でゴシゴシやってしまう。

夏は泡の出る飲み物をいいよね。

(@_@)ハーブ2種入りビール(10.6.23 中日)

酒類卸のイズミ(名古屋市)は地ビール「金しゃちビール」の限定版「金しゃちハイビスカス・アンド・レモングラス」を出した。

酸味と柑橘系香りのついたビールのようだ。価格は500円。

(@_@)泡立つ低価格競争(10.6.23 中日)

イオンは第三のビール「トップバリュ・バーリアル」を出す。
価格はなんと88円。バーリアルは大麦(バーリー)とリアルからの造語。

従来の第三ビールよりコク・キレが強いという。

アメリカに旅行したとき、スーパーで売っているビールがやたら安くて、半ダースほど買ったけれど、やたらまずくて1本すら飲めず、どこかへ置いてきたことがある。

(@_@)長畝の古代米からビール(10.6.30 市民タイムス)

塩尻市(長野県)の長畝地区で採れた古代米で地ビール「古代米麦酒 くろ」が開発された。炭酸弱めの香り重視のビールだ。

一本(330ml)400円。信州塩尻農業公園 チロルの森で売っている。


ところでビール(大麦の醸造酒)って、善玉コレステロールを増やす効果があるらしいって知ってました?

泡の力はすごいですねぇ。

(@_@)泡のおふろで学習能力向上(10.6.12 中日)

名古屋市立大学の岡嶋教授は、マイクロバブルと呼ばれる微細な気泡に動物の学習能力を向上させる効果があると発見した。認知症予防に応用できる可能性があるらしい。

水泡に帰すという言葉があるように、泡ははかない。大きな期待を膨らませすぎると、シャボン玉のように簡単にこわれて消える。

最近、国民の政治への期待はあきらめているようでいて、新政権には期待しすぎているようでもある。あれこれ要求しすぎてはいないだろうか。

同様に、自分自身にも将来の夢や生活に大きな目標を掲げすぎてはいないだろうか。

今読んでいる英文読解の本にこんな言葉がのっていた。

絶望は、そもそも不可能な目標を自分に設定したことに対して人が支払う対価である。
(Despair is the price one pays for setting oneself an impossible aim.)

洗顔もビールの泡もきめ細かくクリーミーな泡に限る。微細なマイクロバブルは脳に働く。

泡は小さいに限る。


Posted by ちゃーみぃ at 16:03  / 思うんですけど  / この記事の詳細
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党の戦い

2010年06月25日(金)
参院選が公示されました。

(@_@)民主政権に初の審判(10.6.24 中日)

参議院は様々な専門家、経験者、有識者の良識の府なんて言われていました。本来スポーツ選手やタレント、実業家、ジャーナリストなどが立候補するのにふさわしいはずです。

でももう昔の話ですよね。衆議院と同じく、参議院もすっかり政党政治になってしまいました。著名人やタレントなどが政党の票集めに使われているかんじですね。

今回はまた聞きなれない政党が増えました。中身はともかく比例代表は政党名ですから、まずは党名を覚えてもらわなければならないし、党名のイメージも大切でしょう。

(@_@)党名売り込みに全力(10.6.24 中日)
参院選とかけまして、整いました。

「摩周湖」と説く。
そのココロは、どちらも「とうめい 党名・透明」が大切です。

また整いました。
「名古屋行きの高速バス」ととく。
どちらも「とうめい 党名・東名」に左右されます。

(@_@)各党の戦略は(10.6.25 中日)

各党の街頭演説が始まりました。各党政権批判ばかりでほとんど中身が感じられません。自分はどういう方針なのかをしっかり訴えて欲しいものです。
といっても聞こえばかりよく、できっこない目標ばかりを掲げている政党もありますが。そっちのほうが多いかな?

参院選とかけまして、
K−1の大会ととく、
ココロは、「かくとう 各党・格闘」で競います。

(@_@)「消費税は・・・」舌戦幕開け(10.6.25 中日)
これから7月11日まで、鳥取、松江にはじめて鉄道が開通したときのように、参院選(山陰線)で街はにぎわうでしょう。

友達に冗談で「あなたは立候補しないの?」といわれ、
「そうね、どの党から出ようかな?金平党、オリゴ党、かりん党・・・」

そうだ、出るとすれば「なぞかけ問党」から出よう。

(@_@)参院選公示 438人立候補(10.6.25 中日)
しまった、受付はもう締め切られた!




Posted by ちゃーみぃ at 11:56  / 思うんですけど  / この記事の詳細
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ハッキュウを追いかけて

2010年06月21日(月)
グラブにボールが収まるときの音も好き
−篠崎琳子(松商学園1年軟式野球部)


今、サッカーで日本中、世界中が沸き上がっているかのようですが、個人的には心静かな毎日です。

日本が勝つにこしたことはないが、負けてもお疲れ様でしたと特に落胆することもなく・・・。
どうしてみんなサッカーであんなにも興奮できるのか理解できないと冷ややかでいられる私のような人は理解できないという人が多いのだろう。

プロ野球も見たいと思わないし、格闘技は見たくない。でも人を熱狂させるスポーツの魅力ってなんだろう?

そんなスポーツ冷静人間な私にも、唯一熱を入れて観戦してしまうのが「高校野球」

どうして高校野球に惹かれるのだろうか。どうも「ひたむきさ」に感動しているのではないかと思う。
サッカーやプロ野球だってひたむきにやっているのかもしれないが、高校野球はそれがストレートに伝わってくる。

同様に「ひたむきさ」が受けて、以外に人気を博しているスポーツがある。

(@_@)女子プロ野球が熱い(10.5.14 中日)

この春に日本女子プロ野球が59年ぶりに復活した。予想を上回る観客動員で、スタンドの終了力不足のために一部試合が中止になったほどだ。

まだ京都と兵庫の2チームしかなく、もちろんテレビ中継などもないので、関西地区でないとなかなか見られないのが残念だ。

観戦した人からは「女子プロ野球には高校野球のようなさわやかさがある。伸び伸びプレーをしている。競技環境が悪いのにあきらめずに取り組んでいる」
「選手が何より楽しそうだ。一生懸命なところもいい」

ひたむきな姿勢に応援したいという観客が多いようだ。

私の地元も女子高校球児が誕生したようだ。甲子園の常連校、といっても最近は長野県も強豪校が増え、松商学園も簡単には甲子園に行けなくなったが、その松商軟式野球部に初の女子選手が入部した。

(@_@)名門初の女子球児(10.5.28 市民タイムス)

篠崎琳子(りこ)さんは中学校時代から野球をやってきた。今、ひたむきに「もっとうまくなりたい」と白球を追う充実した毎日だ。

薄給を追う私とは「はっきゅう」を追う点で同じだが、充実さにおいて、彼女と私ではかけ離れたものがあるだろう。

大好きな野球を続けたい一心で野球部に入部した彼女の夢は中学校の先生になり野球部を指導すること。その前には「公式戦に出る」という夢があるに違いない。

しかしどういう理由か、現行規定で女子は公式戦に出られないことになっている。

理由によっては規定を新しくしてほしい。
同じ「はっきゅう」を追うものとしてお願いしたい。



Posted by ちゃーみぃ at 23:22  / 思うんですけど  / この記事の詳細
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