08年4月1日 極刑について考えさせられる
2008年04月07日(月)
(@_@)極刑望んだ心境に変化(特報)
1979年愛知県で起きた半田保険金殺人事件。この見出しと、重たい内容の記事にすいつけられてしまいました。
通常、残虐な殺され方をした被害者の遺族は、加害者に対して「極刑」をのぞむ。この事件の被害者の兄も当初はそうだった。
そして死刑判決。
ところが10年の歳月が流れる中、加害者の姉と長男が自殺し、ある意味、加害者自身も被害者の遺族と同様の立場になった。
その頃から兄の気持ちが変わってきた。
「犯人を死刑にしても、自分は崖の上には這い上がれない」
兄は、刑の執行停止を求めた。しかし、加害者は、償いができずにこの世を去ることをわびながら、7年前死刑が執行された。
新聞は、「裁判員制度をきっかけに、死刑への関心が高まっているが、私たちは死刑について考える材料をどれだけ持っているだろうか」と問いかける。
もしかしたら、だれしも裁判員として、死刑の問題に直面しないといけなくなるかもしれません。
残虐な事件を起こした犯人=死刑、という簡単な図式でした考えていなかった私は、ずっしりと重いものを飲み込んだような思いがしました。
1979年愛知県で起きた半田保険金殺人事件。この見出しと、重たい内容の記事にすいつけられてしまいました。
通常、残虐な殺され方をした被害者の遺族は、加害者に対して「極刑」をのぞむ。この事件の被害者の兄も当初はそうだった。
そして死刑判決。
ところが10年の歳月が流れる中、加害者の姉と長男が自殺し、ある意味、加害者自身も被害者の遺族と同様の立場になった。
その頃から兄の気持ちが変わってきた。
「犯人を死刑にしても、自分は崖の上には這い上がれない」
兄は、刑の執行停止を求めた。しかし、加害者は、償いができずにこの世を去ることをわびながら、7年前死刑が執行された。
新聞は、「裁判員制度をきっかけに、死刑への関心が高まっているが、私たちは死刑について考える材料をどれだけ持っているだろうか」と問いかける。
もしかしたら、だれしも裁判員として、死刑の問題に直面しないといけなくなるかもしれません。
残虐な事件を起こした犯人=死刑、という簡単な図式でした考えていなかった私は、ずっしりと重いものを飲み込んだような思いがしました。



事務所移転でしばらくゴタゴタしていて、レスが遅れて申し訳ありません。
この度はコメントをいただきまして誠にありがとうございます。ご本人からのコメントに恐縮しております。
そうですか、やはり「フル八」くんなんですね。いつか演奏をお聴きしたいです。
ありがとうございました。