08年3月31日 インドとチベット

2008年04月05日(土)
(@_@)受験自殺5857人 インド(ニュースプラザ)

うわー。急成長をとげているインドで、理工系を中心に競争が激化している。
大学、高校入試を前に自殺者が増えている。

経済成長の反面、ストレス社会を引き起こしているわけですね。


(@_@)きょうの切手(ひもとく)

インドといえば、チベットのダライ・ラマ師が、インドに亡命したのが1959年3月31日。もう半世紀近くなるんですね。チベットとダライ・ラマ師の写真が入った独自の切手を発行し(ただし郵便には使えない)チベットはもともと独立国家であることを示しています。

(@_@)チベットの話聞いて心痛む(発言=読者投稿欄)

私は、約30年ほど前、東京の某お寺の管長さんが来日中のダライ・ラマ師を招いたとき、講話をお聞きしたことがあります。ダライ・ラマ師は観世音菩薩の生まれ変わりとされていますが、とても優しい、親しみやすい雰囲気の方でした。今のそのときのお姿とお変わりありませんね。

チベットはチベット仏教の信仰のあつい、敬虔な国というイメージがあります。
投稿者の村田美代子さん(愛知県岡崎市)は22年前チベットへ半月ほど滞在したとき、体調をくずし、澄んだ瞳の少年僧が助けてくれたとのこと。その少年僧の無事を祈る村田さんです。


(@_@)チベット暴動中国、懸命の反論

オリンピアで、聖火リレーを妨害しようとしたチベット人活動家が取り押さえられている写真が載っています。気持ちはわかりますが、何とか「非暴力」で耐えて欲しいと思います。

一方、中国は一貫して強気の発言に終始してますが、どんなに強気で反論しても、中国の言うことは全く信用できません。国際社会の計らいで、チベットが中国の弾圧から解放されることを、祈るばかりです。


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