08年3月7日 若い人たちに学ぶ
2008年03月08日(土)
(@_@)学校から帰ると、ついつい本を読んでしまいます
小学生が書いた小説が対象の文学賞大賞を受賞した、三船恭太郎さん(11歳)。
坊主頭がさわやかな、クリっとした男の子。受賞作は「ヘチマと僕と、そしてハヤ」
冷静な視点、語り口もさわやかで、12歳とは思えない文章のようだ。(まだ読んでません)
受賞の感想を川柳で詠んだ彼。
<文を書く恥もかくけどやめられない>
ブログ書く恥もかくけどやめられない(キキ&ミミ・ぱくり m(_ _)m)
三船先生、読ませていただきます。
(@_@)ヤング 言いたいネット (発言)
今朝(8日)のテレビに、益田ミリさんが出ていた。益田さんはイラストレーターで、中日新聞でも「明日のことはわかりま川柳」でお馴染みです。
益田さんが「新聞の読者投稿欄は作品のヒントになる」というので、さっそくキキミミも見習いました。
今日の投稿欄はちょうどヤング特集で、中高大生の投稿ばかりが掲載されています。
読んでみて、驚きました。正直意外でしたが、とても勉強になりました。
よく電車で見かける高校生のほとんどが、きわめて「だらしがない」格好で、だらけた雰囲気なので、これからの日本、どうなっちゃうのかな?と先が思いやられる気持ちでした。
ところが、投稿記事を読むと、高校生たちの、とてもしっかりした思いや考え、気づきが書かれていて、少し救われた思いがしました。
以下、投稿内容を要約させていただきました。是非読んでください。感動しますよ!
小学生が書いた小説が対象の文学賞大賞を受賞した、三船恭太郎さん(11歳)。

坊主頭がさわやかな、クリっとした男の子。受賞作は「ヘチマと僕と、そしてハヤ」
冷静な視点、語り口もさわやかで、12歳とは思えない文章のようだ。(まだ読んでません)
受賞の感想を川柳で詠んだ彼。
<文を書く恥もかくけどやめられない>
ブログ書く恥もかくけどやめられない(キキ&ミミ・ぱくり m(_ _)m)
三船先生、読ませていただきます。
(@_@)ヤング 言いたいネット (発言)
今朝(8日)のテレビに、益田ミリさんが出ていた。益田さんはイラストレーターで、中日新聞でも「明日のことはわかりま川柳」でお馴染みです。
益田さんが「新聞の読者投稿欄は作品のヒントになる」というので、さっそくキキミミも見習いました。
今日の投稿欄はちょうどヤング特集で、中高大生の投稿ばかりが掲載されています。
読んでみて、驚きました。正直意外でしたが、とても勉強になりました。

よく電車で見かける高校生のほとんどが、きわめて「だらしがない」格好で、だらけた雰囲気なので、これからの日本、どうなっちゃうのかな?と先が思いやられる気持ちでした。
ところが、投稿記事を読むと、高校生たちの、とてもしっかりした思いや考え、気づきが書かれていて、少し救われた思いがしました。
以下、投稿内容を要約させていただきました。是非読んでください。感動しますよ!

●親の一言に腹をたて、反抗した自分なのに、何事もなかったように話かけてくれた。大きい気持ちで自分を受け止めてくれた。どの親も子どもを見守り支えてくれる。(高校生)
●猫を飼い始めて、動物に接する態度が変わった。自分の考えを押し付けず、猫が何をしたいのか考えるようになった。猫と仲良くなる努力もしないで、懐かないといって、捨ててしまう人は無責任にもほどがある。ゆっくり時間をかけて心を通い合わせていくことが大切だ。(高校生)
●いじめで自殺してしまう人がいることが悲しい。いじめは絶対にしないで、絶対自殺なんかしないで。誰にもすばらしい未来があるのだから。一人で悩まず、相談しよう。(高校生)
●ソフトボール部で、あこがれの県大会へ行けた。下手なので、レギュラーではなかったけれど、みんなと一緒に行けたのが、大きな誇りだ。自分のミスで負けたこともある。そいういうことを乗り越えて、今の(成長した)自分がある。(中学生)
●飲食店で「いただきます」を言わない人が多い。料理を作ってくれた人への感謝ばかりでなく、材料となる生き物にも向けられた言葉だ。食べるということは命をいただくことになる。食事を残すことは命を粗末に扱うことと同じだ。日本人はインスタント、レトルト食品が増えたから、このことを忘れてしまった。
作ってくれた人と、材料になった生き物にきちんと「いただきます」と感謝しよう。(高校生)
●女子サッカー部のキャプテンをつとめて不安と重圧でいっぱいだった。引退するとき、お疲れ様、ほなみ(投稿者)がキャプテンでよかった、と言われたときは、うれしかった。3年間部活を続けられたのは、先生や仲間の支えのおかげ。「ありがとう」感謝の気持ちでいっぱいです。(高校生)
●人生にとって試練は大切なことに気づくチャンスだ。つらいことを乗り越え、後で振り返れば学ぶことがある。自分が病気をしたとき、人の温かさ、健康の大切さ、同じ病気に悩む人の痛みを学んだ。試練は人生にとってプラスになる。(大学生)
●冷凍ギョーザの事件があったが、あまり衝撃は受けなかった。母が作るお弁当は冷凍食品を使わないから。改めて、母は、私の健康を考えてお弁当を作ってくれていた母の愛に気づき、うれしかった。手作りには「温かみ」がある。(高校生)
●世界に目を向けると、十分に食事ができず、毎日必死に食べ物を探す人たちがいる。私たちは食べ物にもっと感謝をしなくてはいけない。テレビの大食い大会は、飢えに苦しむ人たちがみたらどう思うだろうか。コンビニでお弁当やおにぎりが捨てられるが、それでいいのか?
「食」に対する意識をしっかりと持ち、食べることに感謝して生活することが大切。大人が子どもにしっかりと教えないといけない。(高校生)
感動した!
どれも、とてもすばらしい内容ですね。深い気づきばかりです。改めて教えられることも多々ありました。
こうした多くの若い人たちが、日本を世界に誇れる、すばらしい国にして欲しいです。
これからも、読者投稿ページで学ばせていただきます。
●猫を飼い始めて、動物に接する態度が変わった。自分の考えを押し付けず、猫が何をしたいのか考えるようになった。猫と仲良くなる努力もしないで、懐かないといって、捨ててしまう人は無責任にもほどがある。ゆっくり時間をかけて心を通い合わせていくことが大切だ。(高校生)
●いじめで自殺してしまう人がいることが悲しい。いじめは絶対にしないで、絶対自殺なんかしないで。誰にもすばらしい未来があるのだから。一人で悩まず、相談しよう。(高校生)
●ソフトボール部で、あこがれの県大会へ行けた。下手なので、レギュラーではなかったけれど、みんなと一緒に行けたのが、大きな誇りだ。自分のミスで負けたこともある。そいういうことを乗り越えて、今の(成長した)自分がある。(中学生)
●飲食店で「いただきます」を言わない人が多い。料理を作ってくれた人への感謝ばかりでなく、材料となる生き物にも向けられた言葉だ。食べるということは命をいただくことになる。食事を残すことは命を粗末に扱うことと同じだ。日本人はインスタント、レトルト食品が増えたから、このことを忘れてしまった。
作ってくれた人と、材料になった生き物にきちんと「いただきます」と感謝しよう。(高校生)
●女子サッカー部のキャプテンをつとめて不安と重圧でいっぱいだった。引退するとき、お疲れ様、ほなみ(投稿者)がキャプテンでよかった、と言われたときは、うれしかった。3年間部活を続けられたのは、先生や仲間の支えのおかげ。「ありがとう」感謝の気持ちでいっぱいです。(高校生)
●人生にとって試練は大切なことに気づくチャンスだ。つらいことを乗り越え、後で振り返れば学ぶことがある。自分が病気をしたとき、人の温かさ、健康の大切さ、同じ病気に悩む人の痛みを学んだ。試練は人生にとってプラスになる。(大学生)
●冷凍ギョーザの事件があったが、あまり衝撃は受けなかった。母が作るお弁当は冷凍食品を使わないから。改めて、母は、私の健康を考えてお弁当を作ってくれていた母の愛に気づき、うれしかった。手作りには「温かみ」がある。(高校生)
●世界に目を向けると、十分に食事ができず、毎日必死に食べ物を探す人たちがいる。私たちは食べ物にもっと感謝をしなくてはいけない。テレビの大食い大会は、飢えに苦しむ人たちがみたらどう思うだろうか。コンビニでお弁当やおにぎりが捨てられるが、それでいいのか?
「食」に対する意識をしっかりと持ち、食べることに感謝して生活することが大切。大人が子どもにしっかりと教えないといけない。(高校生)
感動した!

どれも、とてもすばらしい内容ですね。深い気づきばかりです。改めて教えられることも多々ありました。
こうした多くの若い人たちが、日本を世界に誇れる、すばらしい国にして欲しいです。
これからも、読者投稿ページで学ばせていただきます。


