お花で笑顔
2009年06月17日(水)
アハハハ・・・
続けることで元気もらってる
続けることで元気もらってる
−彦坂幸子(小坂井町)
小坂井町(愛知県)の佐奈川。10年前、堤防に花を植えていいことになり、近くの住民が花を植えた。だが、雑草が伸び放題。



(@_@)草刈で元気もらう(09.6.16 中日)
彦坂幸子さんは体力づくりのため、18年前から近くの佐奈川堤を歩く。植えられた花が荒れているのをみて、草刈、肥料やり、花を守る立て看板まで作って、せっかく植えられた花のお世話をするようになった。
花だけではない。お父さんとうまくいかず堤防に座り込んでいた中学生にも声をかける。
お父さんが厳しいのは愛があるからだよ、と優しく諭す。
このほど草刈の功労で町民憲章推進協力者表彰を受けたが、彦坂さんはそれ以上のものを堤の花壇からもらっている。
彦坂さんの得意技は草刈と得意の笑い声だ。
一方松本市(長野県)では、国道の交差点付近に住民が花の苗を植えている。
それは・・・
(@_@)信号待つ人々楽しませたい(09.6.16 中日)
国道19号線の拡幅事業のため国が買収し空き地になっている土地に、近隣6町会の住民が花壇を作り手入れをしている。16種類、600本のお花が植えられた。

花壇は道路が拡幅されるまでの間だけだが、それまでは通行人に花壇を楽しんでもらいたい、と浅輪守弘地区連合会長さんは話す。

