風林水♂ホ山
2008年09月18日(木)
これから間伐材がもっと使われるようになって欲しい
−中山真弘(岐阜高専1年)
風林火山は昨年の大河ドラマ、そしてこのブログの作者がエレクトーンで練習している曲(風林火山メインテーマ)です。
最近作者は、風林火山の演奏で約3名ほどを感動させたと自慢しています。作者のミス混じりの演奏でも感動するとは、いかに千住明さんの作曲と、エレクトーンに編曲した人がすばらしいかがわかります。
作者は味をしめ、最近エレクトーンの練習に妙に励んでいますが、その分ブログの更新がおろそかになってしまうから、私たちキキ&ミミは心配しているんですよねっ!(作者:ご、ごめんなさい!
)さて、エコの一つの側面が自然エネルギーの活用です。風林火山に水を加えた風林水火山がエコ推進のキーワードです。
(@_@)間伐材で小屋 エコ実践(08.9.15 中日)
岐阜高専環境都市工学科では校内に間伐材を利用した小屋を立てて環境意識を高める活動をしています。地元産材や間伐材を利用した町づくりに貢献しようという取り組みです。
切捨て間伐は単に「山林」
を活かさないばかりでなく、木が腐ってCO2を発生させてしまいます。小さい間伐材は粉にして固めて「ペレット」にします。(イタチのフェレットじゃありませんよ(^.^))間伐材を暖房燃料「火」
に利用するわけですね。今年で2回目の波田町(長野県)の自然エネルギーコンテストはブログ作者も環境川柳部門に参加、受賞しました。(すでに本ブログでいくつかご紹介しました)
風水は占いよりもエネルギー
(@_@)水車発電実験始まる(08.9.15 中日)
昨年、水力と暮らし部門で受賞した後藤輝成さん(横浜国立大学)のアイディア「水車発電」の実証実験が始まりました。
農業用水路の水
エネルギーで発電し、農地周辺で使う設備に電気を供給しようというシステムです。実験はLED照明を点灯させることから始まりました。きれいですね。
(08.9.15 中日)
ところで・・・ぜい肉も電気に換えたいエアバイク(川柳部門コンテスト入賞作品)
・・・これの実証実験もやってもらえませんでしょうかね〜?


