ああ、猛打の甲子園−その1

2008年08月21日(木)
さて、話はまた甲子園。
閉会式で、高野連の人(?)が総評を述べていました。

打撃力をほめるその中で、

「ただ、相変わらず見送り三振が多い。見送り三振からは何も生まれません」

と言っていましたが、それは間違いです。
見方をバッテリー側に移してみれば、すぐわかります。

見送り三振は最もすばらしいことです。
ピッチャーとキャッチャーにしてみれば、これ以上の守備はないのですから。

とまあ、それはともかく猛打が目立ちましたね。

(中日)
決勝戦がそれを象徴しています。




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