どんなにお金がかかっても

2008年06月19日(木)
地球には常に太陽からのエネルギーが降り注いでいます。それを吸収しているのが、森林であり海水です。

今降り注いでいる太陽エネルギーを海水から取り出し、使おうというのが、海水温度差発電です。

海洋温度差発電の創始者は、経営の世界でも「成長の原理」などで有名な上原春男さん。研究をはじめたきっかけが「自分の人生より先にエネルギーがなくなるかもしれない」

海にはエネルギーが潤沢に蓄えられているけれど、それを活用する技術を確立するには、大変なコストがかかります。

(@_@)無尽蔵 コストが壁(08.6.17 中日)東京電力は100キロワットの出力に成功しましたが、コストがかかるという理由で海洋発電から撤退したそうです。

海洋温度差発電を研究している佐賀大学、海洋エネルギー研究センター長の門出氏は、
「エネルギー危機とう認識に立てばコストは問題にならないはず」

化石燃料は言ってみれば、過去の太陽の恵みの貯蔵物です。少しでも次に残すために、コストがかかるから開発できない、とは言ってられない。

その化石燃料(石油)は(@_@)石油枯渇あと68年(中日)

05年末時点での計算です。埋蔵量が確認されている分だけだと37年分だそうです。


評価平均 (0.00)  評価数(0)
この記事を評価する
この記事のURL
http://blog.fideli.com/headline/archive/126/0
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://blog.fideli.com/headline/tb_ping/126
 
コメントする
名前:
Email:
URL:

クッキーに保存

小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク


コメント