ボタンが花盛り

2008年05月13日(火)
ボタンが大輪の花を咲かせている今日この頃。

松本市(長野県)は、松本城主の小笠原氏がボタンを育てるのに心血を注いできた、という歴史があります。

その昔、武田信玄に攻め入られたとき、大切にしていたボタンが敵兵に荒らされるのをおそれ、お寺(兎川寺)に預けて逃げた、と言われているくらい、殿様はボタンに入れ込んでいたようです。

その小笠原ボタンが今、(@_@)漆黒天守閣に白ボタン(08.5.13中日)
松本城本丸庭園で見ごろを迎えています。
(写真 中日新聞)


こちらは、ウチの庭のボタン。負けてませんよ。
あざやかなピンク色に咲くこのボタンが華やかで大好きです。



Posted by キキ&ミミ at 18:37  / 紙上花図鑑  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)
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