気になる見出し、見ぃつけた

2009年12月31日(木)
はみだしヘッドラインへようこそ。アクセス誠にありがとうございます。

新聞を眺めて、気になる見出しに、気楽にコメントするブログです。新聞は、中日新聞(関東地方では東京新聞)と市民タイムスが主です。

というのも中日新聞は大変読み易く、優しい記事が多い新聞であり、市民タイムスは地元のことがよくわかる、しかもこの2紙しか購読してないからです。 どこかへ旅行したときはチャンス。その土地の新聞をゲットします。

読んでためになるブログを、一応目指しては、いますが、読んでダメになる、かもしれません。健康のため、読みすぎにご注意を

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もっと光を

2009年01月09日(金)
電池産業は世界のトップを行く日本ですが、太陽光発電でもリードしています。
環境というよりエネルギー確保という面でも、大いに推進していかなければならない分野です。

(@_@)設置補助金が復活(09.1.8 中日)

日本は官民あげて太陽光発電に取り組んだ結果、97年〜04年の累積導入量が8年連続世界一でした。

ただ、住宅用発電の補助が06年になくなったため、今はドイツがトップになりました。そこで経産省では、今月からまた補助金制度を復活させました。

今、だいたい200万円かかる機器にたいし、20万円ほどを補助し、十数万世帯に発電機器を導入する計画です。

太陽電池は生産の増強がすすんでいます。三菱電機では毎年2割強成長すると見込んでいます。シャープなど他のメーカーも設備投資がすすんでいます。

(@_@)シャープ 堺工場稼動前倒し(09.1.8 中日)

来年春からの稼動予定だった堺市のシャープ太陽電池新工場を年内に稼動させる方針です。

(@_@)屋根一体型の開発推進(09.1.8 中日)

経済産業省と太陽電池メーカーは連携して屋根の建材と太陽電池が一体化されたシステムを開発し、2020年までには新築住宅の7割に普及させる計画です。

これから数年は色々な意味で「光」が重要なキーワードですので、注目しましょう。ちょっと早いですが、今年の漢字も「光」になるといいですね。

明るい兆しが見えてきませんか?



上昇傾向の常翔啓光

2009年01月08日(木)
(@_@)個性派チーム 栄光再び(09.1.8 中日)

全国高校ラグビーは、長野の飯田高校をやぶった京都成章をやぶった奈良の御所工・御所実業をやぶった大阪の常翔啓光が4大会ぶり、7度目の優勝を果たしました。

優勝回数は秋田工(15度)、同志社(9度)に次いで単独3位。都道府県別でも大阪が東京都並び1位に。ともに上昇傾向です。

このまま常翔啓光の常勝傾向が続けば、益々上昇傾向ですね。

実にいい名前の学校です。


今こそエネルギー振興へ

2009年01月08日(木)
電池の技術を磨けば、世界のエネルギー覇権を握ることも可能だ
−三島公人(三菱商事イノベーション)

定額給付を受け取る受け取らないと、国会では信じられないほど低レベルな質疑応答がされています。

一方、米国のオバマ次期大統領は、環境エネルギーへ巨額の投資をする「グリーン・ニューディール」(GND)を提唱しています。

(@_@)新技術重視どこまで(09.1.6 中日)

日本でも三菱自動車はこの夏、リチウムイオン電池搭載の電気自動車(EV)の量産をする計画です。

日本のリチウムイオン電池生産は世界トップシェアで、51.1%を占めています。

日本が電池技術を中心に戦略投資を行えば、環境と産業、それにエネルギーの3つを活性化できることになります。

ここに定額給付金の予算を、徹底的につぎ込んだらどうでしょうか?

環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長は、
「既存の産業振興から再生可能なエネルギー振興にかじを切るべきだ」
と訴えてます。

(@_@)NAS電池100億円受注(09.1.6 中日)

日本ガイシはアラブ首長国連邦から、NAS(ナトリウム硫黄)電池を大量に受注しました。

NAS電池は大量の蓄電ができ、発電効率を高めるために資源国でも省エネ需要が高まっているようです。

(@_@)太陽電池に利用も(09.1.6 中日)

備長炭の活用法を研究している名古屋工業大学の坂上卓史(23)さん。

目標は「日本活性化」とスケールが大きいですね。備長炭の研究に励んでいますが、太陽電池などに利用できないかと考えています。坂上さんの狙いは「林業の活性化」ですが、環境エネルギー技術を推進させることにもなりますね。

国会を見ていると情けないですが、こういう若い頭脳ががんばっているとは、頼もしいですね。

集中支援

2009年01月07日(水)
ヤホーで調べたらスポーツの大きな大会がありました。オリンピックって知ってます?4年に7、8回行われる世界的なスポーツの大会です・・・

っていうのは漫才「ナイツ」のネタですが、北京の次のオリソピックはロソドソです。(!)

(↑正確には、次のオリンピックはロンドンです♀mかにインターネントで情報を収集すると、パソコン画面ではソとンの違いがものすごく微妙ですね。日本語をちょっと習ったくらいの外国人に判別はまず不可能でしょう)

そのロンドン大会に向けて「国家戦略としてメダル増に挑む」と文科省は妙に鼻息を荒げていますよ。

(@_@)ロンドンに照準 メダル倍増計画(09.1.6 中日)

09年度から競技力向上プロジェクトを立ち上げ、8つの専門家チームで、金メダル有望選手を個別に支援するなど、有望な選手に集中的に予算をつけて支援する計画です。

メダルの数は北京の25個の倍、獲得数の国別順位も11位から5位以内が目標。

確かに定額給付みたいに、全アスリートに、例えば一律1万円を支援するより、よほど効果的です。

でも、オリンピック強化に過度に国が入れ込みすぎると、なんだか社会主義国の戦略みたいですけど、いいのでしょうか?

景気対策こそこの姿勢で、一律に1万2千配らずに、必要なところに集中的に強化費予算をつけて支援したほうが、経済の活性化になりませんでしょうか?

読まない読めない

2009年01月05日(月)
僕は国民に直接話したい
−佐藤栄作(元総理大臣)


今年も、はみだしヘッドラインでは新聞を愛読していこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

このブログを始めてからすぐに新聞が捨てられなくなりました。手元にちょっと前の新聞がでてきました。ブログ記事にしようかと付箋がはってありました。
山田晴道(東京経済大教授・松本大学非常勤講師)さんが新聞について書いているコラム記事にチェックです。

愛読紙に注ぐまなざし(08.10.15 市民タイムス)

山田教授は冒頭の佐藤元首相のエピソードを紹介して、「情報は文字にすると歪みやすい。新聞は100パーセント事実が正しく伝わるとは限らない」という指摘をしています。

「新聞は間違って伝える」と佐藤首相が怒って新聞記者を退席させ、テレビカメラに語りかけた映像を観た記憶が確かにあります。

市民タイムス紙は長野県の松本地方(安曇野から木曽地方を含む)に特化した新聞であり、県紙、全国紙が取上げない地域の情報が独占的に得られる、私たち地域住民にとっては結構重要な新聞です。

それだけに山田教授は「報道に誤りがあっても読者が気づくことは難しい」と市民タイムスの責任の大きさを説いています。

文章というのは決して実態を100%再現できるわけではありません。文字には限界がありますが、新聞となると、その限界が「誤り、偏り」となってしまうので、作る側の苦労は大変だと思います。

コラム冒頭は麻生総理の話題。
「麻生太郎首相は、新聞は極力読まないようにしている」と公言している。見るけど読まないそうだ。年中、新聞記者に追い回され、叩かれている政治家は、新聞嫌いになるのだろうか」

失言が得意な麻生さんですから、おそらく新聞よりテレビカメラのほうがもっと嫌いかもしれませんね。
自分がしゃべったことなのに、いつも「そういう意味ではない」と訂正されますよね。
音声でも伝わらない麻生首相の日本語って一体?
あの弁明を聞いていると、麻生さんの「右」と言う意味は「左」という意味で言ったんだと、解釈しなければなりません。

麻生さんが新聞を「見るけど読まない」という新聞報道はきっと間違いで、本当は「見るけど(漢字が)読めない」が正しい報道なのかもしれません。

コラムの最後で山田さんは
「祖父・吉田茂と似ている点を問われて、「新聞を読まないところ」と答えているが、吉田茂は終世「ロンドン・タイムズ」(ザ・タイムズ)の愛読者であった」

とコメントしています。もし麻生さんのいうことが本当だとしたら、きっと、茂おじい様は、ロンドン・タイムズは見るだけで、読めなかったのかもしれませんね。だったら確かに似ています。
英文と漢字の違いはありますが・・・。

「愛読」紙があることは、人生においてささやかな幸せの一つであろう
−山田晴道(東京経済大学教授)


暖かいんですよ、これが

2008年12月26日(金)
信州のあるお蕎麦屋さんに入ったら、お座敷のこたつから象さんのお鼻みたいなパイプがファンヒーターに伸びていました。

ちょうどこんな感じです↓
(08.12.26 市民タイムス)

結構強引な節約方法だなぁと思ったら、

(@_@)こたつ 電気代いらず(08.12.26 市民タイムス)

「省エネパイプ」という、れっきとした省エネグッズだったんですね。こたつにあたると、これがなかなかあったかいんですよ。ビックリ。

ホームセンターで1000円〜3000円くらいで売っているそうです。
ただ使い方はちょっと気をつけて。パイプの先端が過熱しすぎる恐れがあるみたいです。

「温風口に向けるパイプの位置や距離には十分注意して欲しい」と松本広域消防局。


今年の収穫は? &駅伝優勝

2008年12月26日(金)
いい土にいい水をやって、いい収穫を得る。
−両角速(佐久長聖高校監督)


今年も残り少なくなりました。皆様の今年一年の収穫は何だったでしょうか?
私たちは、白馬村(長野県)の農園で、ジャガイモ、ネギ、枝豆を収穫できたことです。

農業体験2年目ですが、いい作物を作るには「土作り」がいかに大切かがわかりました。

ブログ作者は今月佐久市(長野県)にて、今年最後の講師の仕事を終えました。会場は長野新幹線「佐久平」駅近くの商工会議所でした。

やはり佐久平駅にほど近いところに、佐久長聖高校があります。その佐久長聖高校がやりました!

(@_@)初V 佐久長聖 逆転で雪辱(08.12.22 中日)
(@_@)14年目 大収穫(08.12.22 中日)

冒頭の言葉は、駅伝選手の指導は農業によく似ていると、農業が趣味でナスやトマトを育てる佐久長聖高両角監督の言葉。

間近にせまった箱根駅伝でも、毎年佐久長聖出身の選手が活躍しています。
でも高校駅伝は意外と初優勝だったんですね。

惜しかったのは昨年の大会。何しろ仙台育英と同タイムながら2位ですから。

地元(長野県)の快挙とあって、この日の新聞は高校駅伝の記事でにぎやかです。

佐久長聖高は駅伝ばかりでなく野球も強いのですが、あと一歩のところで県大会にめっぽう強い松商学園に阻まれています。
だいぶ前になりますが、松商を破って甲子園に出たとき(当時は佐久高校)いきなり準々決勝まで勝ち進んでびっくりしたことがあります。

相手は佐賀商業で「佐」対決でした。最後の最後に逆転されての惜敗でした。

佐久長聖が駅伝が強いのは、両角監督の指導がいいからだと思いますが、何より監督の名前が「速」(はやし)というのがいいですね。


(08.12.22 中日新聞)

第59回全国高校駅伝 11年連続出場の佐久長聖高校(長野県)が11回目で夢を結実させた、その瞬間です。 (^ヮ^)/アッパレ〜



Posted by キキ&ミミ at 10:40  / あっその瞬間  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

日本沈没させないで

2008年12月25日(木)
百年に一度の非常事態というなら、百年に一度の対応策をつくり、
実行するために百年に一度の政治体勢をつくったらいい
−渡辺喜美(元行革相)


与党の言うことはみな反対。野党の言うことはみな反対。参議院で決まっても衆議院でひっくり返る。

どうして是々非々で決議できないのでしょうか。今のような不安定な状況の中で、与党と野党でこんな政治をやっていたのでは、みんな一緒に沈んでいってしまうのではないかと、不安です。

(@_@)政界再編 私は本気だ(08.12.22 中日)

そんな中、渡辺さんがやっと言ってくれました。
「世界経済がカオスに向かっているとき、与党も野党もない」と。

これを機に、本質的な政界再編がなされることを期待します。

独りゆくドイツ首相

2008年12月11日(木)
(@_@)揺れるEU 経済対策足並みそろわず(08.12.7 中日)

ドイツの大連立政権のパートナー、社会民主党が「国民に商品券を配る」という政策を提案しているそうです。

どこかの国に似ている感じがしますが、違うのは首相の対応。
どこかの国は「あ、そう」なんて連立パートナーの案を受け入れているのに対し、

「つじつまの合わない政策」とメルケル首相は、はっきり「ノー」

しかもメルケルさんはいち早く金融危機を予測していて、昨年のサミットで金融市場の監視強化を訴えていたそうです。

でも、当時は各国の反応が悪く、今になって「百年に一度」と慌てる他国を、

「だから言ったじゃないの」「何よ今さら」

とばかり冷ややかな目で見ているようです。

(@_@)何でも「反対」 独首相孤立(08.12.7 中日)

EUでは経済対策に様々なアイディアが出されているのに、そこでもメルケルさんが「ノー」を連発しているため、国内外から「マダム・ノー」と呼ばれているようです。

それでドイツはEUで孤立化しているようですが、どんな経済対策なんでしょうか。もしかしてお金をばらまくとか、彼女が全部反対したくなる、情けないアイディアなんじゃないの?

でも、ドイツの孤立化はしかたないですよね。何しろ「独」りの国なんだもん。
メルケルさん、かっこいい!



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