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◇ コミュニケーターでの守・破・離とは? ◇  2010年05月24日(月)
執筆者:立元健司 氏
(株式会社グローリーテクノ24
 [グローリーグループ])


「しゅはり」

5月上旬。 とある会議での雑談の場でこんな言葉を耳にしました。

「シュハリ」? 「SHUHARI」?

(・・・とりあえず調べてみるか)

最近流行りの横文字かもしれないと思い、語呂がいいと感じた訳でもないこの言葉を、速記の汚いひらがなで手帳に書き留めました。

日をあらためてインターネットで検索すると、こう書かれています。

何かを学ぶ・極めるときの教えとして

「守」 最初の段階では、指導者や基本の教えを忠実に守る
「破」 次の段階では、基本を破り自分なりの試行錯誤を試みる
「離」 最後の段階では、指導者のもとから離れ自身の手法を生み出し適応させる

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Posted at 15:24 | 立元健司 | この記事のURL | コメント(3)
説得力って?  2010年03月30日(火)
執筆者:立元健司 氏
(株式会社グローリーテクノ24
[グローリーグループ])


 今回から、ブログの掲載を開始することになりました。
株式会社グローリーテクノ24の立元です。よろしくお願いします。

ご挨拶もそこそこで、今回のお話です。

 昨年末から、NHK大河ドラマ『竜馬伝』の放映開始に合わせるように「坂本竜馬」に関するイベントが盛んで、本屋さんを中心にあちらこちらで特集コーナーが設置されています。
皆さんも一度はお目にかかったのではないでしょうか?

私がまだ学生のころ、あるテレビ番組の影響でこの「坂本竜馬」に興味を持ち、関連する色々な小説・雑誌を読みあさりました。
その最後にたどり着いたのが、司馬遼太郎著の『竜馬がゆく』です。
就職して以降、すっかりこの熱はさめてしまったのですが、近頃のこの盛り上がりにまたまた・・・この小説を読み始めています。

何故こんな話?と思われるでしょう。
ただ、この小説の中に、「この男が話せば不思議と、そうか・・・と、妙に納得してしまう。」という主旨の文章が何度か出来てきます。
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Posted at 10:40 | 立元健司 | この記事のURL | コメント(3)
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