執筆者:立元健司 氏
(株式会社グローリーテクノ24
[
グローリーグループ])
今回から、
ブログの掲載を開始することになりました。
株式会社グローリーテクノ24の立元です。よろしくお願いします。
ご挨拶もそこそこで、今回のお話です。
昨年末から、NHK大河ドラマ『竜馬伝』の放映開始に合わせるように「坂本竜馬」に関するイベントが盛んで、本屋さんを中心にあちらこちらで特集コーナーが設置されています。
皆さんも一度はお目にかかったのではないでしょうか?
私がまだ学生のころ、あるテレビ番組の影響でこの「坂本竜馬」に興味を持ち、関連する色々な小説・雑誌を読みあさりました。
その最後にたどり着いたのが、司馬遼太郎著の『竜馬がゆく』です。
就職して以降、すっかりこの熱はさめてしまったのですが、近頃のこの盛り上がりにまたまた・・・この小説を読み始めています。
何故こんな話?と思われるでしょう。
ただ、この小説の中に、「この男が話せば不思議と、そうか・・・と、妙に納得してしまう。」という主旨の文章が何度か出来てきます。