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僕が思う、うつ病になった人との向き合い方@  2008年05月07日(水)
執筆者:北村雅樹 氏
(株式会社CSIソリューションズ:アウトソーシング事業部事業部長)


昨年入社の新人が、実はうつ病だった。よく会社を休み、会社に来ても、知らないうちにいなくなっていた。トイレにしばらく篭っていたらしい、、、、 現場はおっかなびっくりで、どう対応したらいいか?わからなくなっていた。僕は、結構な数、うつ病の人達と接した経験があり、兎にも角にも本人と話をすることが重要と考えている。
 まわりを見渡せる広い場所で、二人で、話す場を設けた。
詳しくはプライバシーの問題もあって、書けないのだけれど、うつ病の人、全般的に言えるのは「自分で自分を責めているってこと」、「自分で自分を苛んでいる」って言えるかもしれないってこと、責められたあとは、酷く落ち込む。そして、また落ち込む、自分を責める、落ち込む。
周りの人はただ腫れ物を触るように接するだけ。

こんな状況のとき、僕は相手の話を聞くようにしている。
興味があるように、かつ、興味がないように。ただ、それだけ。
そして、幾つかのツボを使う。感情移入し過ぎないようにすること。
何故だか、引きずり込まれてしまうから。だから、近づきすぎないある一定の距離を維持しながら話を聞く。
ここが始まりとなる。相手の心を開かせること、上からでも下からでもなく、横で話を聞くこと。これを意識しながら話を進めていくこと。

今回はここまで、次には少しでも踏み込み方法について。
Posted at 08:00 | 北村雅樹 | この記事のURL | コメント(1)


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コメント
責任感が強い人ほど、心が不安定になる確立が高いといいますね。。
コミュニケーション不足といわれる現代の職場で、北村さんのような上司は貴重です。
Posted by:asako  at 2008年08月08日(金) 10:34

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