テレビの中に自分にウリ2つのキャラクターが登場し、そのキャラクターがスポーツやバランスゲーム、筋トレに励むのです。体脂肪率や体のゆがみも測定でき、その結果からバランス年齢を算出します。
年齢が発表される時には画面の中のキャラクターにスポットライトがあたり、心臓を押さえながらドキドキしています。ついつい、画面の中の自分、がんばれ!と励ましたくなります。
家族や友人でゲームを囲んでワイワイやるのが前提で作られていることもあり、随所にニクい気配りがされています。
体重はデフォルトで人前で表示させない設定にしてある、体重を含む個人情報にはパスワードがかけられる、しばらくアクセスしていないキャラクターがいるときには、「○○さん、最近見かけませんね」とチクっと指摘が入る・・などなど。
このゲームは業界のパラダイムをくつがえしたとも言えるでしょう。
テクノロジーの競争とは異なる路線を見出して新たな顧客を獲得したからです。家族のコミュニケーション活性化にも一役買っているとの記事を読んだことがあります。実際、我が家でも何回かゲーム大会を口実に友人を呼んでパーティを開催したりしています。
サポートセンターの休憩室にWiiを設置するという光景が見られるようになるのもそう長くはないかも・・?
涼しくなったら、また再開しましょう!