たまには曲を変えてもいいのになぁと思いつつ、先日、長掛さんとそんなお話をしたら、「山下さんがいつもヴィヴァルディの「四季」を流しているので、私もそうしてます。」とのこと。さらに「アメリカのHDIのトレーニングでも「四季」なんですよ。」とうかがいました。おお! そこまで国際スタンダードで決まっていたのかとビックリ(笑)。
でも、BGMとして良い曲は他にもたくさんあるので、やっぱりたまには変化が欲しいなぁ。そこで私から推薦曲。
クラシック音楽だと、まず候補に挙がってくるのは、やはりモーツァルトでしょうか。今回はモーツァルトの曲の中から以下を推薦したいと思います。
@フルートとハープのための協奏曲 第1楽章
珍しくハープが活躍する曲です。ハープの独特の音色がきれいです。
Aヴァイオリン協奏曲第5番 第1楽章
小泉純一郎著「音楽遍歴」の中で、小泉さんの好きな曲として紹介されています。
Bセレナーデ第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」第1楽章
@Aともに、日頃あまりクラシック音楽に馴染みの無い方はご存知ないかもしれません。元総理も「知っている曲を聴くのが一番楽しい」というようなことを書いています。なので、Bはみなさん間違いなくご存知の曲を挙げてみました。
とにかく3曲とも、程良いテンポで、明るく、ウキウキしてくるような曲だと思います。
山下さん いかがでしょう。
この曲だったのですね。
これならば朝から気持ちよく聴けそうですね。。