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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

場づくり勉強会シーズンU #3 9/17(水)開催します  2008年08月26日(火)

場づくり勉強会、 シーズンUも第三回目の最終回になりました。

9/17(水)に開催いたします。

ご興味のある皆さま!会場でお会いしましょう。


場づくり勉強会#3(9/17) のご案内

【日時】

2008年9月17日(水) 19時〜21時(会場18時40分)

【テーマ】

 気楽でまじめに雑談する技法「ワールドカフェ
   〜寄り合いに学ぶ、話し合いの知恵〜

詳細は、<<こちらをご覧下さい>>


お申込 受付中です!!

Posted at 00:07 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
アイスブレイク(28) イイ話  2008年08月25日(月)
最近、1分間の深いイイ話 といったテレビ番組がありますね。

この番組であるようなのばかりでなくても、いい話、あると思います。


[アイスブレイク]
 イイ話

[人数]
 1グループ10人くらいまで

[手順]
 自己紹介時に、昨日あった(自分にとって)イイ話を付け加える。
 もしくは、昨日あったイイ話を以て自己紹介とする。

 昨日を24時間前から今まで(昨日から今朝方)でも良い。

[時間]
 10人で10分くらい

[コメント]

 チェックインのように自由連想の話題ではなく、何かしら出来事を肯定的に
 とらえて発表してもらいます。
 それだけでも、話し手がどのような状況で何を肯定的に捉えようとしている
 かがわかり、話し手への理解が進みます。そして話し手は多少落ち込んでいて
 も気が楽になったり、この場に参加する上での切り替えができます。

 英名 グッドアンドニュー Good And New というアイスブレイクです。

 昨日あった、という部分を「今週」「今月」「今年」としてみると
 その時点での印象的な出来事を肯定的にとらえられるきっかけになるようにも
 できます。

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アイスブレイクの基礎知識 ≪こちらのページです!
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Posted at 13:21 | 知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
リーダーシップ論  2008年08月24日(日)


新入社員から始まって、数年すると職場のリーダーになることも多いかもしれません。

最近は、転職後にいきなりリーダーといったことも珍しくはないでしょう。

さて、「職位が上で率いる人」とはどのような役割の人でしょうか。

リーダー   ・・・・   そうですね!!

では、マネージャーは? 、、、確かに、職位が上だったりします。

リーダーとマネージャーは何が違うのでしょう。
職場によっては、どちらかしかいない場合もあります。
そして、どちらもいるか、どちらも言葉として使っている場合があります。


リーダーシップ論  著者は、ジョン・P・コッター、監訳は、黒田由貴子さんです。

コッターは、ハーバードビジネススクールの松下幸之助寄付講座リーダーシップ教授です。

そう、以前に「企業変革ノート」もご紹介しました。

さて、コッター教授によると「リーダー」と「マネージャー」には明らかな違いがあると述べています。

まず、マネジメントの役割とは「複雑な環境にうまく対処する」と定義しています。
対して、リーダーシップの役割とは「変革を成し遂げる力量」としています。

そして、現代の複雑で変化の早い環境においては、マネジメントだけでは不足であり、リーダーシップが必要と説いています。

さらに、行動特性を次のように定義しています。

 マネジメントの行動特性は、

  計画の立案と予算策定 → 組織化と人材配置
  
   そのために、コントロールと問題解決を行う。

 リーダーシップの行動特性は、

 針路の設定 → 心の統合
 
   そのために、動機づけと啓発を行う。


変革への動機付けが盛り上がっている組織・人はどのような状態でしょうか。
熱意がある。有り余るという感じとなるでしょう。

では、熱意がある状態はマネジメント重視の組織には合うでしょうか。

そうです。動機づけられた熱意のある行動は、「コントロール」重視のマネジメント組織にはそぐわないと分析しています。マネジメントは「コントロール」が本質です。

そして、現代においては経営環境の複雑さや速度、社内環境においても「コントロール」できることが少なくなってきています。

この本は、リーダーシップとは、変革を成し遂げる力量と規定し、変革を成し遂げた多くの事例を分析したリーダーシップ論です。

人にうまく動いていただくのがリーダーシップです。
そのためには、方針を示し、明に陰に人と語らい、動ける状況を創る。

こういった人が変革を成し遂げるリーダーとなるようです。

企業変革ノートとともに読むと、プロセス論と人物論として良いでしょう。

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Posted at 19:03 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
G・Shiftのマーク  2008年08月23日(土)
ホームページやブログをご覧の皆様は、気づかれているかもしれません。

弊社のマークが以前と変わっています。

今年、2008年の10月から5年目となることを節目として、さらなる成長への思いを込めています。

マークに込められた思いは、「成長」です。

皆様とともに、そして私たちも日々成長できるよう、力を尽くして参ります。

込められた思いを、日々思い返す。
そして時には見直してみる。

大切なことだと感じています。
Posted at 21:25 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
チームの横糸・組織の縦糸【話を聴く】  2008年08月22日(金)
今回のメルマガ、 他人の話を聴く がテーマの2回目です。

孤独に活動しない限り、日々の活動は人に話をして、相手に内容が伝わって、コトが進んでゆきます。

相手の話した内容が自分に届くには、どうすれば良いか。
当然「聞く」ということになります。
音が聞こえただけではなく、内容まで「聴く」ことをして相手の意識と通じ合う活動をしたいものですね。

今回は、聴くポイントを掲載しています。


参考になるとうれしいですね!

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Posted at 12:49 | チームの横糸・組織の縦糸 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ファシリテーション新展開  2008年08月21日(木)

雑誌「人材教育」の9月号

特集は、 ファシリテーション新展開  です。

ファシリテーションも、会議を生産的・創造的にする目的だけではなく、組織の変革にも活用されるようになってきています。

私たちも、ファシリテーションを会議から他の展開を図る道具としてお手伝いさせていただく機会が多くなってきています。

世の中の変革の流れにお応えできるよう、人材教育9月号に私たちのアピールも出させていただきました。

ご興味のある皆様!雑誌を手にとって見てみてください。


ファシリテーションの新展開、これを

合意形成

対立解消

感性開発

粘土など感性ワークを活用したビジョン共有ワークショップ

  等といった形でお応えいたします。

改めて、ご紹介させてください!

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Posted at 15:17 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
組織の習い性(4) 許可  2008年08月20日(水)

組織の習い性4回目です。

社内で、「・・・しても良いですか?」といった言葉、耳にすると思います。

許可の問い合わせですね。
良くある話です。

しかし、非常に多く』許可の問い合わせが行き交うチーム・組織とはどのような状態でしょうか。

許可を得なければ、もしくは事を起こすのに誰かに責任を負ってもらうことを証明してもらわないと動けない状態が想像できます。


これは、裁量が狭い状態、さらには上長などの職務権力が高圧的な可能性が大きい状態です。

いわゆる「上意下達の習い性」です。

ちなみに、何度もコメントしますが、上意下達が悪いわけではありません。

上意下達などで『抑圧』されている時の習い性」がより正確な表現でしょう。


こうなると、

メンバーの裁量や動きが許可を得ないと動けないので、動きが遅くなる狭くなる
  ↓
組織が動きが制限される
  ↓
会社の動きが遅くなる、制限される。


といった構図になってきます。


こんな時は、どうすれば良いでしょうか。

いいよ」 とか 「イイね!」 と言ってみて下さい。
許可をどんどん与える訳です。
当然許可する責任は負うことを意識して下さい。


さらに進むと、「許可をとらずにどんどんやれ」とするのが良いでしょう。
但し、メンバーが自分の職務範囲でやることについてです。
職務範囲を逸脱しそうな、した場合は、、、、上長の腹のくくり方次第です。


さらに改善の状態を進めるには、、、、その時は考えてみて下さい。
すでに許可も出して、腹もくくっていると思います。いろいろな道があることでしょう。
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Posted at 02:54 | 知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
心の研修  2008年08月19日(火)
少し前の日本経済新聞で「働くニホン」という特集がありました。

心の研修と聞いて誰に対するどのような研修を思い浮かべるでしょうか。

中堅社員などのメンタルヘルスに関する研修、、、というイメージではないでしょうか。


最近は新入社員研修にも、心に関する研修は行われているようです。

心の研修では、少し判りづらいかもしれません。

ストレスとどう向き合うか

こういったテーマが新人にも必要になってきているようです。

労務行政研究所の調査によると、メンタルヘルス休職者がいる企業は6割強であり、1企業平均10人弱とのことです。
10人の労働力が無くなる。1つの課や部が機能していないのと同じです。

新人の内からストレスに対する知識を学んで対処できることも必要な時代なのかもしれません。


さて、ストレスは体や心に感じる歪みです。
歪み自体は良いも悪いも無いかもしれません。とらえ方一つかもしれません。
ストレスがかかっている状態、この状態の一部は緊張状態と言っても良いでしょう。

緊張状態のままでは、良いコミュニケーションもできません。
ましてや、ファシリテーションや合意形成もおぼつきません。

チーム力・組織力を高めるための、特にコミュニケーションに焦点を当てたストレスの低減方法は種々あります。
アイスブレイクという形をとる場合、医学的にも活用される療法をストレス緩和向けに使う場合もあります。

ストレスに対応する知識とともに、こういった日常使えるストレス対応技術も学んでおくと、ストレスと向き合えるように思えます。
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Posted at 03:29 | 気づいた | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
公開セミナー ファシリテーション入門(第3回)9/17開催!  2008年08月18日(月)
G・Shiftでは来る 9/17(水)

  ファシリテーション入門 公開セミナー(第3回)

開催いたします。

ご興味のある皆様!
ぜひ、会場でお会いいたしましょう!

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公開セミナー ファシリテーション入門(第3回)

【日程】 2008年9月17日(水)

【時間】 10:00〜16:30(開場9時30分)

【定員】 20名様 (最小催行人数 6名)

【場所】 レモンビジネスアカデミー 研修室 (東京都新宿区四谷)

【費用】  31,500円 (税込、事前振込) 【参加費、資料費、昼食費含む】

【ポイント】
 1.ファシリテーターの立ち位置、姿勢がスキル研修を通じて学べます。
 2.ファシリテーションの基礎(プロセス、スキル)が判ります。
 3.ファシリテーションツールを修得できます。
 4.会議演習により、現場ですぐに使えるスキルが身に付きます。

【詳細・お申込】 ≪こちらの画面≫にて 

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Posted at 02:49 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
木のいのち木のこころ  2008年08月17日(日)
1000年以上続く技、なかなかないかもしれません。

奈良は法隆寺には、法隆寺の宮大工の棟梁がいました。

西岡常一さんです。祖父、父とともに法隆寺の宮大工として、飛鳥時代からの宮大工の技を伝えています。

法隆寺は、飛鳥時代に建設された寺です。

西岡さんは、その技を平成の世まで伝承した宮大工です。
そして、その技は引き継がれます。


木のいのち木のこころ  著者は、西岡常一小川三夫塩野米松さんです。

インタビュアーの塩野さんの聞き書きで、棟梁の西岡さん、弟子の小川さん、他の大工の言葉が語られていきます。

1300年前の木造建築の技、それは木を知り尽くした技のようです。
そして、それは人材育成にも通じます。

飛鳥時代の工人の知恵、それは

いかに木を生かして使うか   その1点に尽きるとのことです。


これが、法隆寺大工の口伝で伝わっています。
例えば

木は育成のままに使え

木組みは寸法で組まず木の癖で組め


「木」を「人」に置き換えても、人が活きるポイントに当てはまるのではないでしょうか。


そして、この飛鳥の工人の技を伝承するにはどうするか。

やはり、木と同じで人の癖のままに良い点を生かす方法を西岡棟梁はとっていました。
徒弟制度です。
弟子ができるようになるのが目的です。

やり方はほとんど教えません。かんなくずを見せて、「このようにやれ」と一言。
そして「作業場を掃除しろ」と一言。
作業場を観察して、自分の受け取れる範囲で技を盗みます。染み渡らせます。
そして、棟梁ができると判断したら、本番で「やってみろ」。いきなりの大舞台。
数百年の檜の用材を加工させます。

本番が人を育てます。


西岡棟梁は、「人間は生まれたままの個性を持っている。本当の教育というのは、その個性を伸ばしてやることだ」という信念で弟子を育てました。

弟子の小川さん、そして多くの孫弟子。


進歩の基礎は、無垢で素直なこと

孫弟子を率いる小川さんの言葉です。

この本は、西岡棟梁が伝える飛鳥時代の工人の知恵、そして孫弟子までの技の伝承と人育ての知恵がぎっしり詰まった本です。

強く、強くお勧めします。
Posted at 02:39 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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彦田友治
パートナーの嫁さんと2人で、そして提携講師の方と人財研修、組織風土変革の会社で全国駆け回っています。 組織風土変革のサポート、ファシリテーションやコミュニケーションの研修をしています。 夫婦ともITコーディネータです!
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