ビジネスポータルサイトFIDELI

»フィデリ・ブログSNS

「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

長靴グラス  2008年06月14日(土)
ベルギービール屋さんにて    (息抜きネタです)

長靴型のジョッキを見つけてしまいました。

無理を言って、コレに入れて飲ませてくれと言うと、、、、

1リットルくらいはいるとのこと、、、、

ちょっと少なめにして飲んでみます。

見づらいですが、真ん中のグラスです。
Posted at 14:36 | 息抜き | この記事のURL
チームの横糸・組織の縦糸【問題を明確にする】  2008年06月13日(金)

メルマガ、「チームの横糸・組織の縦糸」、今回のテーマは

問題を明確にする の2回目です。

問題は、日々起こります。
起こっているように見えます。

さて、日々起こっているそれは、本当に問題なのでしょうか。
少し考えを巡らせてみれば、もしかしたら問題と大騒ぎしなくても良いかもしれません。
そんなヒントを掲載しました。

活かしていただければ嬉しいですね。
Posted at 00:29 | チームの横糸・組織の縦糸 | この記事のURL
トーキングオブジェクト(1)  2008年06月12日(木)

持っている人だけしゃべる、こういった用途で使うモノを

トーキングオブジェクト と言います

トーキングスティックの方が有名かもしれません。


トーキングオブジェクト、何でも良いのですが

自然物などの様に、   親しみがわきやすい  ものが良いようです。


私たちが研修やワークショップで使っているトーキングオブジェクト、たくさんあります。

場を考えたり、複合効果を狙っていたりしています。



今回は、こんなオブジェクトです。

顔ですね。

握ることができます。
案外心地よくぐにゃっと握れます。

握った感触が心地よい、、、、リラックスなどなど案外おもしろいですね。

近くの雑貨屋さんにでも覗いてみましょうか、面白いオブジェクトが発見できるかもしれません。

Posted at 13:53 | 知識 | この記事のURL
心の状態を測る(3)  2008年06月11日(水)
心の状態を測る、今回は非常にシンプルです。

心の状態、測って何がしたいですか?

測ると表現すると、はかり方は数々あります。
しかし、「何のために測るのか」を踏まえていないと、

 判っておしまい

になりかねません。



朝一番の心の状態、何を感じているか、他人の状態はわからないものです。


自分の状態を少し表明し、コミュニケーションのきっかけ作りをするために

自分の状態をスマイルマークで表現する


こういった、心の自己測定、自己表現(自己開示) があります。

コミュニケーションが絶えがちなチームのカンフル剤としても良いでしょう。

他の使い方は後日、、、
Posted at 00:27 | 知識 | この記事のURL
問題(3) 状況  2008年06月10日(火)
問題に取り組むとき、問題を解決するために押さえた方が良いポイントがあります。

今回はその内のひとつです。

「問題」を解決する際に、問題を表現すると思います。

この時に「問題」をなるべく『状況』と言い換えて表現してみてください。


これは、××××といっった問題です。

と言うより

これは、△△△△△といった状況です。

となります。

これは、「問題」と言ってしまうと「困難な状況」という意味を含んでしまい、解決のために考えを深めることを止めてしまう場合が大きいからです。

「状況」と言い換えると「どんな状況か」を説明するという思考になります。


同様に思考が止まりがちな『特殊』という言葉があります。

うちの部署は特殊だから、、、
うちの会社は特殊な仕事をしていて、、、

問題があるのだけど、うちの会社の特殊事情が絡んでいて、、、、

特殊』と『問題』という言葉で終わらせて、深く考えることを諦めていませんか?

特殊という言葉で考えづらいようであれば『特性』と言い直して、『どのような特性か』を考えると問題の解決が進むかもしれません。

------------
メルマガ「チームの横糸・組織の縦糸やってます!≪登録はこちら
------------
オープン研修 ファシリテーション入門開催! 7/16(水)詳細はこちら!!
Posted at 02:29 | 知識 | この記事のURL
質問(1)  2008年06月09日(月)
質問について綴ってゆきます。

普段質問をするとき、どのような感触があって質問をしているでしょうか。

「何となく」
「知りたくなったから」
「相手が知らないことを質問で気づかせてあげようとした」
「詳細を知らないと判断が下せない」

等々あるかもしれません。

心理学の世界では、

 人は欠けているものを埋めたがる性質

があるそうです。
言い換えると
 
 全体としてまとまっているものを好む

そうです。

この、全体のことを 「ゲシュタルト」と呼びます。
この言葉を使うと

 人間はゲシュタルトを志向する、  と表現できます。

これから推測すると

 質問とは、
   欠けていると感じた部分を埋め合わせるための返答をもらう行為

に思えてなりません。

ちなみに広辞苑では、
 「疑問または理由を問いただすこと」 と規定しています。

非常にシンプルですが、人の気づきや行動を促すような強力な働きがあります。
Posted at 00:28 | 知識 | この記事のURL
わくわくリーダーシップ  2008年06月08日(日)
リーダーシップを発揮する。

集団生活、特に社会人生活を始めると1人では仕事は進まないのに気がつくのではないでしょうか。

組織的に行動を起こす、その中の一員として活躍をする。このような事に気がついたり、体験するようになります。

リーダーシップをリーダーとしての振る舞いとでも表現しましょう。

「この人の後について行きたい」と思えるような振る舞いをするリーダー、

「上司だけど、リーダーとしての振る舞いは、、、、」と思える人

隣の部や、メディアなどに出てくる尊敬できるリーダー

などなどいるかもしれません。


小さなことを任された瞬間から、物事をリードする振る舞いは、自分にも求められてきます。


わくわくリーダーシップ  著者は、中沢弘さんです。


中沢さんは早稲田大学名誉教授で、エンジニアのためのリーダー育成機関「中沢塾」を主宰しています。
「早稲田大学中沢塾の『リーダーシップ工学』」(講談社)といった本も書かれています。

この本では、社会に出て仕事をする、そして個人としての生活において「わくわく」した人生を歩む、そのために必要な正しいリーダーシップのあり方を語っています。

それは、次のように要約できるかもしれません。
「自分の言葉で」
「夢を目指して」
「人に尽くす心で」
「信念を持って」
「自分を信じて」
「成果・収益に焦点を当てて」

この本では、1人のエンジニアが社長となってゆく過程の中でリーダーシップを振るう、という物語の中でリーダーシップのあり方が浮かび上がってきます。

リーダーとしての振る舞い、このエンジニアの物語から多くのことが学べることでしょう。
非常に読みやすい語り口です。3時間で読むことができて、リーダーショップに重要な考え方の理論まで学ぶことができます。
Posted at 02:26 | | この記事のURL
梅雨の晴れ間  2008年06月07日(土)
梅雨に入ったかと思ったら晴れました。
        (息抜きネタです)

但し、今日は仕事だったので遊びの外出はおあずけです。

ビデオでも見ましょう。

詳しくはないのですが、立川談志師匠の落語を見てみました、、、、
Posted at 22:14 | 息抜き | この記事のURL
チームの横糸・組織の縦糸【任せる】  2008年06月06日(金)
メルマガ、「チームの横糸・組織の縦糸」、2年目に入りました。

皆さんのチーム活動に、職場がイキイキとなる清涼剤に、と使っていただければ嬉しいです!!


さて今回のテーマは、「任せる」です。

メンバーに仕事は、任せていますか?

任せることができていますか?

今回は、任せるためのヒントを掲載しています。
任せるための、言葉がけと心持ち。

活かしていただければ嬉しいですね。

------------
メルマガ「チームの横糸・組織の縦糸やってます!≪登録はこちら
------------
オープン研修 ファシリテーション入門開催! 7/16(水)詳細はこちら!!
Posted at 11:24 | チームの横糸・組織の縦糸 | この記事のURL
TA(交流分析)(2) 心の構造  2008年06月05日(木)
TA(交流分析)の2回目です。

TAでは、心の構造を大きくPACの3つの状態で捉えています。

P(Parent)
A (Adult)
C (Child)

ですね。

いきなりこの構造から始めるのでも良いのですが、次のような説明もできます。


まず、人は生まれると当然ながら子どもの状態から育ちます。

@ 赤ちゃん、まずは天真爛漫に動いていますよね。

A お母さんやお父さん、周りの人からも暖かい言葉や「いいよー」とか「かわいいねー」とほめられたりします。

B そのうち、やってはいけないことを両親や大人から指摘されるようになります。「こんなことしちゃだめだよー」といった感じですね。

C その指摘を受け入れて、言うことに沿うようになります。

D そして、徐々に、冷静にどのようにすれば良いかを考えるようになります。


さて、子どもから見てみると

@の、天真爛漫な活動、心持ち   や
Cの、回りの指摘や状況を受け入れる心持ち

が最初の心持ちになります。

そして、徐々に

Aの、慈愛のある大人の心持ち、考え方
Bの、指摘する大人の心持ち、考え方

が外部にあって、外部ではそのような考え方をするのだと判ってきます。

そして、

Dの、冷静な自分の心持ちが育ってきます。


@とCが 子どもの時から自分が持っている心の状態 C

AとBが 大人の価値観による心の状態 P

Dが 冷静な自分の心の状態 A
   Aは育ってくると徐々にできあがってきます


TAでは、心の状態をこのように大きく3種類に分けて、自分や相手の心の状態(PAC)がどのようになっているかを意識することから様々なことに取り組んでゆきます。

TA(1)も参考にしてください。
Posted at 12:41 | 知識 | この記事のURL
<< 2008年06月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
ホームページ
プロフィール

彦田友治
人と人・組織・コトへの「かかわり」に注目して、企業のさまざまなコミュニケーション向上の研修やビジョン共有や問題解決のワークショップなどの場づくりを、夫婦二人そして講師の皆さんと日本各地で行っています。
にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ

http://blog.fideli.com/gshift/index1_0.rdf
前へ | 次へ

Copyright(C) 2001-2012 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.