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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

ドキュメントスキャナ  2008年06月28日(土)
息抜きネタです

仕事を進めていると、どうしても書類が増えてきます。

書類の整理、私はスキャナを使っています。

富士通のScanSnapの2代目あたりの機種を持っていました、かれこれ6年くらい使いました。

PCも変えるので、スキャナもバージョンアップです。

富士通の ScanSnap S510、最新式です。

いや、早いし便利。
仕事のスピードアップに役立ちますね。

ついでに、親指シフトキーボードのVista版があればなぁ〜
Posted at 14:43 | 息抜き | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
チームの横糸・組織の縦糸【場が緊張する】  2008年06月27日(金)
メルマガ  チームの横糸・組織の縦糸 <こちらからどうぞ>
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今回のメルマガ、 場が緊張する  がテーマです。

場の緊張 会議室に来てみたらお歴々が渋面を作っていたりします。

ここまで行かなくても、場が緊張して入りづらい雰囲気の時はありますね。

今回のヒント、かなりシンプルですが、TPOを考えていつも心がけるとかなり効果があります。
試していただくとうれしいですね!
Posted at 11:29 | チームの横糸・組織の縦糸 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
宙の名前  2008年06月22日(日)

織姫 彦星 天の川

朝焼け 夕暮れ 宵の明星

春は曙 朝未き

十五夜お月さん お月見団子


夜空の言葉、いろいろとあります。


宙の名前  著者は、林完次さんの写真と文です。

現在は角川書店から出版されています。写真は、光琳社出版のソフトカバーのものです。


星座だけの本ではありません。

夜の宙(空 ソラ)を見上げると、星たち、宙たちが見えます。

こんな名前があったのか!
こんな名前があったよね。

少し落ち着ける本です。

Posted at 23:58 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
インディ  2008年06月21日(土)
息抜きネタです


インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国を見てきました。

おもしろかったですねー

映画館で見て良かった、という映画でした。

ルーカスとスピルバーグの集大成になったような感じでしょうか。
わくわくとする冒険譚が次から次へと展開していきます。

見たい映画、続きますね。
Posted at 14:30 | 息抜き | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
チームの横糸・組織の縦糸【議題を消化できない】  2008年06月20日(金)
メルマガ「チームの横糸・組織の縦糸こちらです
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今回のメルマガ、 議題を消化できない の2回目です

多くの議題が俎上にあがる会議、主催者も大変です。
そして参加者も大変です。

こういった場に限って、一つ一つの議題がそれなりに大きな話題だったりします。

議題を消化するヒント、今回もシンプルです。


参考にしていただけたらうれしいですね。
Posted at 00:59 | チームの横糸・組織の縦糸 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
カタカナ(1) クリティカル  2008年06月19日(木)
会話をしていて
本を読んでいて

カタカナ    の言葉に戸惑うことがあります。


判ったようで、、、、

実は判っていない
あの人と同じ思いでは無い、、、ことが多いです。
驚くほどです。

気になった言葉を集めてみます。

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クリティカル


クリティカルシンキング といったことも言われます。

クリティカル (critical)とは、
A critical time, factor, or situation is extremely important.
A critical situation is very serious and dangerous.
If a person is critical or in a critical condition in hospital, they are seriously ill.
                    (抜粋 Collins Cobuild)

別の辞典では
 批評の、あら探しの、批判的な、危機の、危篤の といったことになります。

そして、どうやらクリティカルは「批判的な」といった意味に使われることが多いようです。


クリティカルに考えると言った場合、「批判的に考える」ことができれば良いのですが、
良くあるのは、

批判的でなく、 『否定的』だけと考えてしまう、否定的に意見のみを言ってしまうことです。

これは、クリティカルという語の問題ではなく「批判」のとらえ方のようですね。


さて、「クリティカル」という言葉が使われた場合、原意としては

  物事のキモとなる。最重要な。といった意味のようです。
  
  そして、ここからは私見ですが、最重要を選ぶ場合は重要で無い他の選択肢との
  比較を行います。多くの選択肢の中から最重要を選ぶという意味では、

  多くの視点、『多角的』   な検討をしていると言えるでしょう。



クリティカルと聞いて、批判的、そして誤用して『否定的』となりすぎることは多くあります。

否定一色になるくらいであれば、原意は押さえておいて


クリティカル  →  最重要の   多角的な(多面的な)


と使った方が良いように思えます。

ちなみに、「批判」は

批判
(1)物事の真偽や善悪を批評し判定すること。ひばん。
(2)人物・行為・判断・学説・作品などの価値・能力・正当性・妥当性などを評価すること。否定的内容のものをいう場合が多い。哲学では、特に認識能力の吟味を意味することがある。
(広辞苑)

となります。否定に偏ってしまうのは自然な流れかもしれません。


ただ、否定ばかりしても良い状況とならないことも多くあります。
否定もするけど、別のものの見方で考えたり意見を言って、一番重要なものごとの『キモ』がわかるようになると良いですね。

Posted at 17:35 | 知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ファシリテーショングラフィック(12)時系列  2008年06月18日(水)
板書をするとき、時間の経過を示すことがあります。

時間の経過に対する事項は、並んでいると意識できれば、話し合いの意図や流れに従って書くのが良いでしょう。

大きく3種類の書き方があるでしょう。

左から右が未来

よく使われる形です。
左が過去、そして右が未来です。
横方向が時間の経過方向というように扱うものも多いせいか、特段の説明無しに時系列の意識が共有できるでしょう。
現在時点を真ん中や、右端に持ってくるなどして焦点とする時系列の範囲を設定します。

行動や出来事をタテに並べて、線で関係づけを行うと見やすくなるでしょう。
プロジェクト管理のガントチャートがまさにこういった形です。


下から上が未来

下から上に、事柄が横に広がったり相互関係をしめすような場合です。
特に上が開放的に感じられるので、方向的に上向きや解放といった感じがするテーマの場合はこの書き方が良いかもしれません。


上から下が未来

左上、もしくは真ん中の上が過去で、下に行くに従って左右などに事柄が膨張してゆく形です。
古代から現代までの生物の系統樹のような発想をする場合に良いでしょう。
下限が現在といったイメージが多いでしょう。
従って、現在までの何かといったまとめ方になるテーマの場合は、この形が良いかもしれません。


ちなみに、右から左が未来は、あるとは思いますがあまり使わないかもしれません。
ただ、日本の昔からの絵巻や、文書(もんじょ)は右から左向きですね。
無理に板書でなくても、こういったことを踏まえて使うと面白いと思います。

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ファシリテーションの玉手箱 ≪こちらです!
Posted at 10:34 | 知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
粘土ワークショップ  2008年06月17日(火)
粘土を使ったワークショップを行うことががあります。


例えば、自分の「笑い」といった感情をテーマに粘土を捏ねて作品を作ります。

「作る」「こねる」こと、
「自分の向き合ったもの」「他人の向き合ったもの」を見る(受け入れる)事で感性に磨きがかかります。


ロダンの考える人は、テレビや写真でご覧になったことがあるかもしれません。

ロダンは、考える人を作っている間中、何日間でも自分の中にある「考えること」「考えている人」に向かい合っていたのではないでしょうか。


翻って、粘土を捏ねて何かを創りだす。
芸術家になる訳ではありません。
しかし、じっと自分の中にある何かに向かい合っている感じがします。

自分の感覚、感情が研ぎ澄まされていきます。

普段、コミュニケーション不足だったり、自分の感情に注意を払っていなくても、自分の感じたことが粘土を通して「もの」として表現されます。

ワークが終わったとき、
 観察する力が増した自分、
 感情表現や感じることがちょっとパワーアップしたと思える自分、
に会えるように思えます。

何より、普段忘れかけていた何だか大切なものを思い出すかもしれません。
Posted at 14:59 | 気づいた | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
質問(2) 言葉  2008年06月16日(月)
質問、その2回目です。

質問、その2回目です。

今回は辞書的な定義を整理してみましょう。


質問

疑問または理由を問いただすこと
(広辞苑)


質す
・問うてたしかめる。質問する。
・罪過の有無を追及する。詮議(せんぎ)する。  等
(広辞苑)



斤(おの)と鼎の形。鼎に二ふりの斤で鼎に銘文を刻みつけること、銘刻して約束すること。
刻み込んだ契約の基本になるものであるから本質といい、基本にさかのぼって事を問うことを質問という。
(常用字解)



門と口を組み合わせた形。口は神への祈りの文を入れる器の形。門は神を祭る戸棚の扉の形。
扉の前で神意を問い、神の啓示を求めることを問と言う。
(常用字解)


質問に関係する言葉は他にもあります。
尋ねる、訊く、質す などです。言葉によって微妙に感触が変わりますね。


さて、英語にすると以下のようになると思います。

question
・A question is something that you say or write in order to ask a person about something.
・If you question someone, you ask them a lot of questions about something.
・If you question something, you have or express doubts about whether it is true, reasonable, or worthwhile.
  等々

inquiry
・An inquiry is a question which you ask in order to get some information.
・An inquiry is an official investigation.
・Inquiry is the process of asking about or investigating something in order to find out more about it.

query
・A query is a question, especially one that you ask an organization, publication, or expert.
・If you query something, you check it by asking about it because you are not sure if it is correct.
・To query means to ask a question.
(以上 Collins COBUILD)


今回は、質問に関する言葉の定義をまとめてみました。

日本語と英語、そして質問で英訳される単語間でも微妙に意味が異なるようですね。


Posted at 12:26 | 知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
メタスキル  2008年06月15日(日)

ファシリテーターや会議の進行役、されたことはありますか?

話し合いなどの「」は、動き出すとどんどん変化してゆきます。

その変化は、進行役の想像を超えることもしばしばでしょう。

目的に向かうよう、目標を達成するようファシリテーターは意を砕くことも多いでしょう。


場の流れを変える。人と人を支援する。場合によって様々な行動がとれます。

進行役ではなく「参加者」として参加しているとき、「心地よい」流れや場、「居心地の悪い」場ややりとりを感じたことはないでしょうか。

あの人が進行役をすると居心地が良いな
あの人だと不安だ

こういったこともあるように思えます。

この違いはどこから来るのでしょうか


メタスキル   著者は、エイミー・ミンデルさんです。


エイミーは、プロセス指向心理学(POP)の創始者であるアーノルド・ミンデルさんの奥様です。

この本は、アーノルド・ミンデル(アーニー)をモデルとして、スキルを超えた「心理療法家・セラピストとしての『姿勢』」をまとめた秀作です。

スキルを超えたスキルを「メタスキル」と呼んでいます。
日本語の語感にすると「あり方」や「姿勢」になるように思えます。


セラピストでなくても、人に何かを伝える際、後輩にレクチャをする際、どのような心構えでいますか。
自分は知っていてできる人です。
相手にとって、自分はどのように映っているでしょうか。


この本では、POPのセラピストであるアーミーの心理療法の現場を描写し、その中に垣間見える様々なセラピストのメタスキルが解説され、メタスキルを身につけるヒントに出会うことができます。

POPを少しでも知っていた方が親しみは湧くとは思います。
しかし、教師や講師、ファシリテーター、コーチ、セラピストなど「人に対して支援・援助・教導」をしている方には特にお勧めです。
そして、上司としてリーダーとしての姿勢を顧みる参考ともなるでしょう。

興味深いことに、西洋的な心理療法なのですが、禅やタオイズムといった考え方がふんだんに出てきます。
英米の方よりも日本人の方がなじみやすいのかもしれません。

非常にお勧めの一冊です。

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彦田友治
パートナーの嫁さんと2人で、そして提携講師の方と人財研修、組織風土変革の会社で全国駆け回っています。 組織風土変革のサポート、ファシリテーションやコミュニケーションの研修をしています。 夫婦ともITコーディネータです!
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