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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

どうでしょう  2008年05月31日(土)
どうでしょう   と聞いて何を思いつきますか?
             (息抜きネタです)


問いかけの言葉?
どうでしょうと言われても、、、

このような感じかもしれません。

深夜番組を見ることがあります。
1年くらい前でしょうか、深夜番組を見ていたら、、、

今大ブレークしている、 大泉洋 が出ていました。

北海道内をカブで走っていました。

何だこれは??

また随分経った時、同じ番組をたまたま見ていました。
今度はサイコロを振って日本各地を回っています。

またやってる!!

別の日に、、北欧に行っています。

どこまで、、、??


水曜どうでしょう  という番組です。

TVKで再放送をしています。 水曜どうでしょうClassic 金曜23:00です。

ただただ、ぐだぐだと旅をしている番組なのですが、強烈に面白いです。

番組は2002年に終わったそうなのですが、2005年北海道は真駒内の「どうでしょう祭り」3日間には4万人集まったそうです。

知らなかった、、、、再放送見ています。

みんな楽しんでいると、奇跡、、、すごい視聴率とかひろがりとか、、、が起こるのかもしれません。
今日の王様のブランチで、田畑智子が出演していました。映画「アフタースクール」の撮影現場でも、大泉洋はいつも見るままだそうです。
楽しく過ごしているのか、過ごすことが楽しいのか、、、

見ているだけでこちらまで「楽しく」なるのはうれしいですね。

楽しくなりたい時には、どうぞ!!

どうでしょう    は、「水曜どうでしょう」の略だそうです。「水どう」と略すこともあるとか、、、
Posted at 17:06 | 息抜き | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
チームの横糸・組織の縦糸【観察】  2008年05月30日(金)
メルマガ、「チームの横糸・組織の縦糸」今回で1周年です!!

購読いただいている皆さま、本当にありがとうございます!

これからも、「皆さまにこんな情報が役立つかな?」とワクワクしながらお届けします!


さて今回のテーマは、「観察」の第2回目です。

メンバーが、そして上司が、行動しない。
「○○します」と返事をしても行動していない時があります。
こういった時、相手を観察していると判ることがあるかもしれません。

観察のヒント、活かしていただければ嬉しいですね。

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Posted at 14:49 | チームの横糸・組織の縦糸 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
場づくり勉強会シーズンU #1 6/18(水)開催します  2008年05月29日(木)
場づくり勉強会、 シーズンUをいよいよ来月 6/18(水)より開催いたします。

ご興味のある皆さま!会場でお会いしましょう。


シーズンUのコンセプトは 『色々な話し合いの技法を体験してみる』です。

「良い話し合いの場」を皆さんで創り出す、その準備や方法についてぜひ一緒
に体験していきましょう。

場づくり勉強会#1(6/18) のご案内

【日時】

2008年6月18日(水) 19時〜21時(会場18時40分)

【テーマ】

こわばる体では笑えない。ゆるんだ体では怒れない。
  〜良い話し合いのための準備をする〜


詳細は、<<こちらをご覧下さい>>


お申込は、6/2(月)からの予定です。

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場づくり勉強会シーズンUの全体プログラムのご案内

第1回 6月18日(水)
 こわばる体では笑えない。ゆるんだ体では怒れない。
  〜良い話し合いのための準備をする〜

第2回 7月16日(水)
 気楽でまじめに雑談する技法「ワールドカフェ」
  〜寄り合いに学ぶ、話し合いの知恵〜

第3回 9月17日(水)
 相手を知って、深く話す技法「AI」
  〜最高の場面から語り始める、本質的な話し合い〜

参考情報
 ワールドカフェ http://blog.fideli.com/gshift/daily/200707/12
 AI      http://blog.fideli.com/gshift/daily/200706/21
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Posted at 23:52 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
問題(1)  2008年05月28日(水)
○○が問題だ。 などなど、日常的に問題は出てきます。

また、問題解決技法の考え方もあります。

過去にもいくつか記事にしてきましたが、いくつか「問題」について考えてみます。



銭形平次で「てぇへんだ、てぇへんだ。」と八五郎が駆け込んでくるのが思い浮かびました。

平次が、「何がてぇへんなんだい?」 と聞くと。
しどろもどろ、、、、「おいおい、それじゃ判らねぇよ。」



さて問題だと感じたら、例えば

問題と思える事柄を書いてみる、というのはいかがでしょうか。

書き方としては


〜〜が問題だ。」 で結構です。


落ち着いて考えて、

私は、〜〜が問題と考えている。」 とも書いてみてください。

すこーし、問題が整理されてくるかもしれません。

(続きます)
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Posted at 01:23 | 知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
まどい  2008年05月27日(火)
まどい という言葉を聞いたことはありますか?

「遠き山に日は落ちて」という歌があります。

遠き山に日は落ちて、、、1番の最後の部分が「いざや 楽しき まどいせん まどいせん」ですね

このまどいです。

まどい は 団居 もしくは 円居 です。

・人々がまるく並びすわること。くるまざ。
・親しく集まり合うこと。団欒

(広辞苑)

まどうことは、楽しいことの様ですね。

こんな言葉もあったのか、、、と感じてみるのも良いかもしれません。
Posted at 19:03 | 知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
戦略よりシナリオ  2008年05月26日(月)
将来の道筋を考える際に、「○○戦略を考える」といった表現をします。
この次に来るのが「□□戦術」と具体的な表現をします。

ここで、「言葉は世界をつくる」といった考えがあります。

将来や行動を考える道具として、『戦争用語』を使うと、自ずと事業像や将来像が「戦い取る」といった雰囲気になるように思えてなりません。

戦いの果てに来るのは消耗や殺伐としたもののように思えます。


最近なるべく使うようにしているのは

戦略の代わりに  『シナリオ』や『脚本

戦術の代わりに  『演出

です。

物語や演劇の表現ですが、戦争よりは創造性を感じられる事業像や将来像を描けそうです。

言葉ひとつで事業や将来の方向性も変わるように思えてなりません。
Posted at 18:51 | 気づいた | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
うしろ向きに馬に乗る  2008年05月25日(日)
あまのじゃく

回りにいませんか?

集団で何か行っていると、「それは違う」とか「別の考え方がある」と別のことをしたりします。
大勢で向かう方向とは違う方向に行ったり、何もしなかったりします。
しかし、あまのじゃくになることは、少し勇気の必要なことかもしれません。
また、あまのじゃくの視点で物事を見直してみると、案外真実をついていたりします。


うしろ向きに馬に乗る  <プロセスワーク>の理論と実践

著者は、アーノルド&エイミー・ミンデル夫妻、 訳は藤見幸雄さん、青木聡さんです。

心理療法の実践現場は、普段うかがい知ることができないものです。
また、心理学の専門用語が飛び交っているようなイメージがあります。

この本は、プロセスワーク(プロセス指向心理学)のワークショップ実践記録から、その哲学、方法論、適用がわかる本です。

実践記録は、多くは逐語訳となっており、適宜どの様な行動を行ったかがわかる図版で補足されています。
ワークショップが目の前によみがえるようです。
また、一般の人も参加したワークショップを記録しているため、心理学用語や考え方がワークショップの流れに沿って解説されており判りやすい構成となっています。

ミンデルのトレーニングワークショップには参加したことがあるのですが、本当にワークショップを再現しているように思えます。

さて、プロセスワークは自己啓発から国際的な紛争解決のような分野にまで活用しています。
また、昏睡状態の人との対話に活用するコーマワークといったところにも使われています。

ミンデルは、プロセスワークのカギは「awareness(アウェアネス、自覚、気付き)」だと言っています。

また、「ある意味で、プロセス指向心理学には自覚というテクニックしかないと言える」とまで言っています。

プロセスワークは、1人から多人数・多国籍など、場に応じた自覚や気付きを促します。
言い換えれば、自覚を促す流れをつくる方法かもしれません。
しかも、そこで重要視されているのはおどろおどろしいものではなく、楽しむこと、喜び、笑い、遊び、アート、創造性、自由さといった、批評や批判、評価、圧迫や抑圧よりも解放するといった考え方です。

気付くには、楽しい環境、喜びや笑いが起こる、創造的で自由なことを起こし受け入れる場が必要ということになります。

私たちもチームワークやコミュニケーション、そして知識的な気付きを期待するワークショップを構成、実施しています。
私たちの活動シーンにも、プロセスワークは非常に参考になると感じています。

さて、「うしろ向きに馬に乗る」といった書名の由来です。アメリカインディアンの部族の中には、トリックスター(あまのじゃく)として存在が許される人がいるそうです。その人は、馬に後ろ向きに乗るそうです。
大変だということについて「興味深い」と考える、異端の考えを持つPOPを表現したようです。
Posted at 00:59 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
休み  2008年05月24日(土)
仕事に学習に、、、と動いてばかりでした。

久しぶりにゆっくりとしています。

たまにはのんびり過ごすのも良いようですね。
Posted at 00:56 | 息抜き | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
チームの横糸・組織の縦糸【報連相 2】  2008年05月23日(金)
メルマガ、「チームの横糸・組織の縦糸」からです。

今回のテーマは、「報連相」です。

職場における報連相、どのような点に注意するようにしていますか。
特にリーダーの方は、メンバーに何に注意するように指導しているでしょうか。
リーダーは報連相による情報を活用します。

その時に押さえるポイントです。

報連相ができていれば、もしかするとミートホープのような不祥事も出てこなかったのかもしれません。

今回のポイントも、活かしていただければ!嬉しいですね。

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Posted at 00:30 | チームの横糸・組織の縦糸 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
こころの状態を測る(2)  2008年05月22日(木)
こころの状態を測る方法、今回は専門的なツールです。

TA(交流分析、Transactional Analysis)という心理学の分野をご存知かもしれませ
ん。

TAでこころの状態を測る方法が用意されています。


エゴグラムです。

これは、質問に答えることで現在のその人の心の状態を測るツールとなります。


エゴグラムには、簡便なものから自分の祖父母や上司の方までを想像して答える詳細な
ものまであります。
これによって、現在の心の状態や関係者からどのような影響を受けているかを測定しま
す。

測定結果は、あくまでも現在の一状態ということを留意します。

そして出てくる測定結果は、CPがどの程度、同様にNP、A、FC、ACがどの程度といったよ
うに出てきます。

エゴグラムは、自分のこころの状態を理解する手助けとして使います。状態を理解した
ら状態に応じたコミュニケーション方法の改良などに取り組んでいきます。

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Posted at 20:21 | 知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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彦田友治
パートナーの嫁さんと2人で、そして提携講師の方と人財研修、組織風土変革の会社で全国駆け回っています。 組織風土変革のサポート、ファシリテーションやコミュニケーションの研修をしています。 夫婦ともITコーディネータです!
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