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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

脳の右側で描く(3)  2008年04月30日(水)
脳の右側で描く、絵画のワークショップ

続いて行ったのは、ネガ・ポジ です。

これは、ちょっとした風景の手前の部分ではなく、透けて見える後ろの風景に着目して、その輪郭を掴む練習です。

これがまた、なかなかしんどい練習でした。

描くレイアウトを決めた後、午後一杯夕方どころか夜までかけてようやく1枚です。

楽しみながらも、右脳で見ることに集中してふらふらです。

ものの見方が断然違ってきました。

やはり2日目までで、かなり右脳モードになるストレスがかかるようです。
本当にふらふらになって、階段から落ちてしまう人や、絵を描いているだけですが右脳がむずむずする人もいるようです。

しかし、見えているものの別の面を見る訓練。
かなり面白いです。
そして、しっかりと「1ミリ1秒」のおみやげ(と言うなの練習)があったのでした。
Posted at 23:58 | 気づいた | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
脳の右側で描く(2)  2008年04月29日(火)
右脳を使って絵を描く講座。

絵がうまくなり、そして右脳の使い方も開発されている。そんな講座です。

では、どのようなことを行っているか、その一部を紹介いたします。

絵を描くには観察力が必須です。

そして観察、の前の「見る」ことはいつも行っています。

この、「いつも行っている」方法を変えて「見る」から「観察する」モードに脳を持っていきます。

どの方法もかなりシンプルな方法でした。

ただし、脳のモードが変わるようにしつこく練習します。
そして脳のモードが右脳モードになると、普段使ったことの無い脳の使い方をするのでしょう、頭がふらふらになったり、眼がちかちかして光の無いところから光りが見えたりします。

シンプルな方法、毎日おみやげという名前の宿題にもなった方法です。


「ゆっくり観察して描く」(1ミリ1秒で描く)

対象物をじっくり見て、右手(利き手、慣れたら逆手の左手)を何となく追従させます。

・対象物の気になったところをじっくり1ミリ1秒で見る
・ペン(鉛筆)を見ないようにして、手を体の後ろに配置して、見た航跡を残す
・描いたものは何が書かれていようが気にしない
 (対象物が描けていなくて良い。と言うより、航跡・筆跡を残すだけ)

これだけです。
これが、なかなか、、、、

『見る』ことを再認識させてもらえるやりかたでした。

今では、これを行うだけで右脳モードになる、、、ような感じがします。

よく見るために細かく見る、ゆっくり見る、他でも同じ様な考え方があります。
知覚と動作が一致すると右脳モードというか、瞑想のような状態にもなるのかもれません。
Posted at 01:43 | 気づいた | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
脳の右側で描く(1)  2008年04月28日(月)
GW中に参加した講座、
絵を描く講座でした。

「何で絵??」と思われるかもしれません。

参加した理由は、、、

1.絵が単純にうまくなりたい、良い絵を描きたい  というのもありますが、、、
2.右脳開発
3.創造性の開発

このような動機です。

教育を扱うような心理学では、絵を描くことで創造力を高めることを推奨していたりします。
また、創造性は自己実現に必須な力とも言われています。
(どちらかと言うと、自己実現をしている人は、創造力があったというのが正しいです)

そして、右脳まで開発されてしまう絵画講座がある。

一言にすると、この点に大きく惹かれました。

2千円の体験講座で効果を確信してから2年越しで今回の受講です。

そう、この講座の名前、

「脳の右側で描け 5ディコース」(通称、キラーコース)

主催は、アートアンドブレインです。
Posted at 01:25 | 気づいた | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
素直な心になるために  2008年04月27日(日)
素直になる。

どんな新人が伸びると思いますか?といった問いかけを雑誌や新聞に見ることがあります。

「素直」な人が伸びますね。といった答えが案外と出てきます。

素直、受け入れる。隷属するわけではありません。


素直な心になるために  著者は、松下幸之助さんです。

言わずと知れた名経営者です。

素直な心とはといった内容、効果、素直で無いときの弊害、素直な心を養うコツ。

素直という1点で、これほどまとめた本があることを初めて知りました。

「素直」で検索して、
グーグルの上位に出てくるホームページがPHPで紹介さてれいる本のまとめです。
アマゾンで出てくるのはこの本です。

人が伸びる、コトが進むカギに思えるのですが、案外見落としがちなのかもしれません。

この本で素直であるために、、少し振り返っても良いかもしれません。

素直、という資質を育みたい。
最近特にそう思い始めていました。

まさにぴったり、うってつけの本でした。
Posted at 02:29 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
今年のGW  2008年04月26日(土)
今年のGW,なんだが目まぐるしいGWになりました。

後づけで(5/16に)書いているのですが、毎日ジェットコースターのように学んで、気付いてバタンキューといった毎日です。

遊びで充実するのも良いですが、学びで充実する。

非常にぜいたくなGWになりました。
Posted at 01:56 | 息抜き | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
チームの横糸・組織の縦糸【話しを聴く 1】  2008年04月25日(金)
メルマガ、「チームの横糸・組織の縦糸」からです。

今回のテーマは、「話しを聴く」の1回目です。

他人の話、聴けていますか?

他人の話を聴いていると、様々な雑念や思いこみが湧きあがってきます。
そして、相手の言いたいことがくみ取れなくなってきます。

話しを聴くことはひょっとしたら一生かかって磨いてゆくモノかもしれません。
今回は、まず出発点としておさえておきたいポイントを挙げてみました。

今回のポイントも、活かしていただければ!嬉しいですね。

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Posted at 19:26 | チームの横糸・組織の縦糸 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
完全主義(2)  2008年04月24日(木)
「パレートの法則」という法則の名前を聞いたことがあるでしょうか。

8:2 もしくは ニッパチの法則 の様にも言われています。

私は、「8割程度の結果は2割程度の大元を押さえられる物事も多い」 のように理解しています。

例えば、成果の8割は2割の努力・時間で達成できる。
自分が10割できると思った時間が5時間であれば、1時間あれば8割方はできてしまう。

別の例では、世の中の8割の成果は2割の人たちが生み出す。

などなど、、、、応用がききそうです。

ここで、2と8の数字に厳密な意味は無いように感じています。

成果に焦点を当てるならば「少ない努力でそこそこの成果が出る」 こんな感じです。
そこそこの成果を、数多く生み出した方が良いことが多いようです。

逆に言うと、10割の成果を求めると、疲弊しそうですね。

完全でなくても、8割の成果であれば良しとする。そして頭を切り換えるのも必要なように思えます。

余った時間は、ぜひくつろぎましょう!!
Posted at 19:20 | 知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
思いやり(1)  2008年04月23日(水)
 先日、古本屋で「思いやりのこころ」(1万年堂出版:木村幸一氏著)という
本を見つけました。

 この本を手にしたきっかけは、心理学者の衛藤信之先生の講演で話していた
「東京ディズニーランドでのイイ話し」と同じ話しが掲載されており、思わず買って
しまいました。


 最近、TVや書籍でも「ちょっとイイはなし」が流行となっています。
殺伐とした世の中、人は優しさや癒しを求めている・・・ということでしょうか。。。。
それはそれで、考えさせられます。


さて、私が感動した内容を少しご紹介しましょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 ある日、東京ディスにーランドに若い夫婦が訪れました。

その夫婦は、レストランに入りました。
そして、夫婦2人の席へ案内されたのです。

しばらくして、その夫婦は”お子様ランチ”を注文しました。

対応したアルバイトの青年は、子供を連れていないこの夫婦の
注文に戸惑いました。

マニュアル上では、”お子様ランチ”は子供しか注文できない規定
になっていたのです。

しかし、アルバイトの青年はここで無下に断るということをしなかっ
たのです。


  「失礼ですが、お子様ランチは、どなたが食べられるのですか」

  -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

この夫婦には子供がいました。
しかし、身体が弱く1歳の誕生日を待たずに天国へ旅立ってしまった
のです。


  「今日は、その子の命日なのです・・・」


子供が大きくなったら、3人でディズニーランドへ行こうと楽しみにして
いました。

でも、それは実現できませんでした。

一周忌を迎えた今日くらいは、心の中に生きている娘と3人でディズニ
ーランドへ行って楽しい思い出を作ろう。

そして、娘といっしょに”お子様ランチ”を食べるという願いを叶えよう・・・
という思いで注文したそうです。

    -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-


  「お子様ランチのご注文を承りました。ご家族の皆様、どうぞこちらへ。」


と青年は、2人用のテーブルから4人がけの家族用のテーブルへ移動して
もらい、子供用のイスを用意しました。

まもなく、3人分の”お子様ランチ”が運ばれてきました。


  「ご家族で、ゆっくりお楽しみ下さい。」


アルバイトの青年は、笑顔で去って行きました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この話しは実話です。
東京ディズニーランドの生みの親・堀貞一郎氏が、各地の公演でこのエピソード
を紹介し、大きな反響を呼んでいたようです。

後日、この夫婦よりお礼の手紙が届いたそうです。

  「あの時、お子様ランチを食べながら、涙が止まりませんでした。
  まるで、娘が生きているように家族団らんを味わいました・・・」

と。。。


私は、この物語りから色々な事を学びました。
また「夢を売るテーマパーク」らしい、素晴らしい所だとも思いました。

これを読んで下さったみなさんは、何を引き取ったのでしょうか?


・・・つづく。
Posted at 12:38 | 知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)
希望(1)  2008年04月22日(火)
未来を見据える時に、「希望」という言葉を使うときがあります。

希なる望みでしょうか。

広辞苑では
・ある事を成就させようとねがい望むこと。また、その事柄。のぞみ。
・将来によいことを期待する気持ち。

似た言葉もありますね。

願望、選択、祈る、本望、野望、希求、探究、欣求・・・

希望と聞いてどのようなイメージを持ちますか?


大学の第一希望は、、、第二希望は、、、、なんだか希望本来の意味からすると
第一願望、や第一選択でも良いようにも思います。
第一志望という言い方もありますね。

さて、希望は未来に対する期待とありました。

過去があって、未来を眺めて、現在を生きる、、、、こんな感じで毎日を過ごしていると思います。

過去が重いと過去に引きずられる。
未来を眺めすぎると、現在や現状を見据えて動くことができない。
現在ばかりだと、ともすれば享楽的にも思えるかもしれません。

過去は受け入れて、未来に立ち向かうように、現在を大切に生きる(少々おおげさな表現ですが)


さて、事業計画などの立案や、問題解決にも、過去の犯人捜しよりは過去や問題を冷静に見て、未来の目標に向かう方が良いでしょう。そして、できれば忙しい折でも今日は早く帰って寝ましょう。元気になります。

希望の話題、もう少し続きます。
Posted at 15:05 | 知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
式年遷宮  2008年04月21日(月)

式年遷宮という言葉を聞いたことはありますか?

式の年に宮を遷す  とでも言い換えることができると思います。

ここで言っている「宮」とは神社のことです。
神社を移し替えるということですね。

そして「式年」とは、定められた年という意味です。

「格式」という言葉を聞いたことがあると思います。
両方とも法律とか決め事といった古語になります。
大宝律令といった言葉を中学生の時に習ったと思います。律令とは古い法律なのですが、現代でも法律には細かな規定があると思います。律令の詳細版が格式となります。「律令格式」と一纏めに呼ぶ場合もあります。

さて、定められた年にお宮(神社)を遷す(移す)ことが式年遷宮となります。

どんな神社でもこのようなことを行うわけではなく、

伊勢神宮(神宮)[三重県]、住吉大社[大阪府]、住吉神社[福岡県]といった古い神社が式年遷宮を行っているようです。

平成25年には、神宮(伊勢神宮)で、なんと62回目の式年遷宮が行われます。
神宮の1回目の式年遷宮は、遙か昔の飛鳥時代、690年の持統天皇の時代にさかのぼります。
そして、戦国時代などで少し中断はありますが、おおよそ20年ごとに宮が移されています。

1300年にもわたって、20年に1回新しいお宮を作り替えている。
技術伝承、文化伝承としても意義が深いのではないでしょうか。

さて、お伊勢さん(伊勢神宮)の式年遷宮の行事は既に始まっています。
平成17年から始まっているので、かれこれ4年は何らかのお祭りを行っています。
神社を建築するための木材を切り出す山へのお祈りなどなど、様々なお祭りにがあります。

20年というリズムで人々の力を結集する。

コミュニティの鼓動のようにも思えます。
Posted at 12:10 | 文化・人類 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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彦田友治
パートナーの嫁さんと2人で、そして提携講師の方と人財研修、組織風土変革の会社で全国駆け回っています。 組織風土変革のサポート、ファシリテーションやコミュニケーションの研修をしています。 夫婦ともITコーディネータです!
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