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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

チームの横糸・組織の縦糸【話しをまとめる 1】  2008年03月21日(金)
メルマガ、「チームの横糸・組織の縦糸」からです。

今回は、「話しをまとめる

会議などで広がりきった意見、そのままにしておくことはできません。
まとめないと、ただ単に意見の言いっぱなしの会になります。

言いっぱなしでも良い時はあるかもしれませんが、多くの場合意見を集約することで次へと活かします。

なんとなくまとめをするかもしれませんが、まとめにもコツがあります。

今回は、その最初の一歩です。

参考になったら、うれしいですね!

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Posted at 01:05 | チームの横糸・組織の縦糸 | この記事のURL
大道芸  2008年03月20日(木)
春分の日の息抜きネタということで、、、、

先日ひょんなことから、大道芸を研究している方と知り合う機会がありました。

研究・・・・、と言っても素人芸で勉強している方、プロを目指している方などなどいらっしゃいます。

勉強会があったので、見学させていただいて、、、、面白かったです。

自分が演ずるのを勉強する訳ですね!

南京玉すだれ などなど口上や実演の勉強・練習をします。
半日があっという間でした。

面白い!
これは、はまるかも!
Posted at 00:53 | 息抜き | この記事のURL
ファシリテーター(5) 二宮金次郎  2008年03月19日(水)
二宮金次郎二宮尊徳)は、勤勉や勤労のイメージがあるかもしれません。

薪を背負って本を読んでいる姿からの連想です。

二宮尊徳は、幕末の人です。
小田原や栃木で農村変革にたずさわり、その方法は幕末から明治以降に到るまで伝えられています。

二宮尊徳の変革などの考え方は「報徳」という言葉で表されます。

これは、個々人や一木一石の中にも良いところ(「徳」)があり、それを大いに活かすという考え方です。

さて、ファシリテーターの役割に「支援」と「促進」があります。

つまり、ファシリテーターは自分が動いて何かをする、という役どころではありません。

二宮尊徳は、幕末の日本において、困窮し、時には怠惰になっている農民を叱咤激励、率先垂範し、様々なやる気を起こさせ善導し、農村を復興させています。

熱血リーダーとも言えますが、困っている農村に乞われて第三者として赴き、数年の善導の後に去ってゆきます。
困窮する農民を時には叱り、時には励まし支援して、暮らしてゆけるような促進をしてゆきます。他人が動くために仕組みやルール、さらには財政的な手当までを考え動いてゆきます。

まさにファシリテーターでしょう。

二宮尊徳の文献は、現代にも伝わっています。
ご紹介できる場面もあると思います。

150年前の組織変革ファシリテーターの姿、非常に参考になります。

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少し、ブログ記事が貯まってしまいました、、、
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Posted at 00:42 | 知識 | この記事のURL
アイスブレイク(26) 指揮(part2)  2008年03月18日(火)
指運動の「指揮」のアイスブレイクには、バリエーションがあります。

[アイスブレイク]
 指揮 (part2)

[人数]
 1人で、何人でも

[手順]
 1.両手を軽く前に出す。
 2.第1段階
   右手だけの動作
   ぐーから人差し指のみ出す
   四角形を書く。これで4拍子
 3.第2段階
   左手だけの動作
   ぐーから人差し指のみ出す
   下→左→頂点→・・・・で三角形に動かす。3拍子
 4.第3段階
   右手と左手を同時に動かす
   4拍子と3拍子で動かし、12で左右両手が頂点に行くはず
 5.第4段階
   右手と左手の動きを逆にします。
   4拍子が左手、3拍子が右手です。
   一度憶えたことが崩れて「あれ??」という感じになりますね。



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アイスブレイクの基礎知識 ≪こちらのページです!
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アイスブレイクの手順、導入の話し方、優れたポイントなど、PDF冊子にまとめました。
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Posted at 00:16 | 知識 | この記事のURL
ファシリテーター育成(11) 対立解消  2008年03月17日(月)
ファシリテーターとなるために必要な技術、考え方の説明を続けています。

今回は 「 対立解消 」 について。

率直に語れる場ができて、良い進行役がおり、信頼感もあり、参画している皆さんで何か成し遂げようという意思が働いている時は、合意が進みやすいでしょう。

さて、実際は合意が進まずに、対立点に焦点が当たってしまう事もあるでしょう。

立場などの違いから意見が激しく対立してしまい、延々と時間を費やす。
このようなことに陥っていませんか。

このような対立が起こっている場合、ファシリテーターとしては 「対立解消の技術」 を使う場合があります。
それは、大まかには、

・事実を明らかにする
・感情と事実を切り分ける
・意見がかみ合うようにする

こういったことを

・対立や合意といったコミュニケーションの流れにおける人の感じ方(心理)の変化
・対立の解消手順やポイント
・対立解消への枠組み(フレーム)

などを使いながら、参加の方の話し合いが進むように促してゆきます。

ファシリテーターが解決するのではなく、流れや必要に応じて支援や促進を行って参加の方自身が解決できるように動きます。


リーダーや管理職の方がこういった方法・技術を使う場合は、職位を強調せずに対立に対して中立な姿勢・理性的な姿勢で取り組むのが良いでしょう。


また、対立解消の技術ではありませんが、対立解消時に有効な対処方法があります。
対処方法と言うよりは心理学の一分野の活用です。
対立が起こっている時は怒りも伴っていることがあります。感情的な対話から理性的な対話を行うために、TA交流分析、心の状態に応じた対応方法などの心理的手法)を活用した対話方法を活用すると素早く・こじれずに理性的な対話ができるようになるでしょう。


対立解消の技術はファシリテーションの応用分野となります。
ファシリテーション応用(対立解消) といった研修で、こういった方法を学んでも良いかもしれません。

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ファシリテーションの基礎知識 ≪こちらのページにまとめてます!
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Posted at 11:48 | 知識 | この記事のURL
話術  2008年03月16日(日)
研修などで大勢の方の前に立つことも多くあります。

しかし、それほど話しには自信がありません。

漠然と「話がうまくなりたい」、こう考えることもあります。

大勢の前でなくても、業務連絡の時、商談の時、などなど

『 伝わって欲しい 』 と感じるシーンは多くあります。


話術  著者は、徳川夢声さんです。


徳川夢声さんは、明治末期に生まれ昭和に活躍した弁士、漫談家です。
一昔前のNHKのラジオドラマ「宮本武蔵」などで声を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

漫談や演芸がベースとなりますが、話しがうまくなるポイントが多くあります。

まず話しの「シナリオ」です。
シナリオ、順番を考えた方が伝わります。

そして、「臨機応変
どんなにシナリオを準備しても、場によって状況は変わります。
従って、臨機応変に話しを組み替えるように対応するのが良いようです。

さらに、「間のバランス
相手や状況、話しのシナリオに応じて間をバランスさせるのが良いとのことです。

一朝一夕にはできないことばかりですが、話すこと、伝えることを考える良いきっかけになる本でしょう。

まずは、

 シナリオを『 考える 』
 状況を  『 見る 』 (観察する)
 間を   『 感じる 』

ことから始めてみようと感じました。
読みやすく、良く判る本です。上記以外にも書ききれない程感じることができるかもしれません。

ふと、世阿弥の「秘すればこそ花. 秘さねば花なるべからず。」も連想してしまいました。
これもシナリオを考えた上で可能なことですね。

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Posted at 15:21 | | この記事のURL
こんなドリンク・・・  2008年03月15日(土)
不思議なドリンクを見つけたので、
つい・・・・買ってしまいました。(息抜きネタです)

エスパー伊藤 ドリンク

 ホワイトグレープ&グレープフルーツ


出川哲朗のパイオレジューちゅ

  パインアップル&オレンジ

です。

お味は、、、、まだ飲んでいません。飾ってあります。

なんでこんなドリンクを・・・・謎ですね。

東名海老名SAでどうぞ。

雨トークなのか何なのか、、、、
Posted at 17:06 | 息抜き | この記事のURL
チームの横糸・組織の縦糸【心を開く 1】  2008年03月14日(金)
メルマガ チームの横糸・組織の縦糸 今週は「心を開く」というテーマです。

軽いテーマではありませんが、普段から心がけるとリーダーとメンバーの誤解も少なくなるでしょう。

心を開くと言っても、何もかもさらけ出す、、、という訳ではありません。

率直に伝えると、同じ部署で同じ目的に向かって働く同士通じるところがあるでしょう。
率直に伝えることがお互いに心を開く第一歩となります。

そういったコツを掴んでいただければ嬉しいですね!

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Posted at 11:59 | チームの横糸・組織の縦糸 | この記事のURL
ちょっとイイ言葉(1)  2008年03月13日(木)
この前旅館に泊まっていた時のコトです。

夕食を、30畳くらいある落ち着いたお座敷でとっていました。
お食事どころです。

「食事が美味しい」と思ったので、配膳の女性の方に

「美味しいですね」とひとこと。

そうすると、「ありがとうございます」   ここまではどなたでも同じかもしれません。

そして、


「励みになります」

「板場にもお伝えいたします」 という一言をさりげなく加えていました。


感謝を励みにする、とは心の中では思ったことはありました。
「ありがとう」の返答として、このように率直に伝えられると「ありがとう」といった私も逆にうれしくなってきます。
さらに、料理ですので調理をした方の貢献は大きいでしょうが、感謝の意を板場の方に伝るという姿勢にも、普段感じられないような誠実さを感じました。

自然と感謝を率直に受け取る心持ちを見習いたい!と思った一瞬でした。
Posted at 22:54 | 気づいた | この記事のURL
目的・目標・ゴール(2)  2008年03月12日(水)
今回は、目的・目標・ゴールの続きです。

目的、目標、ゴールは次のようにまとめることができるでしょう。

目的 : 目指すところ、意図 (意味)ビジョン
ゴール:終着点       (最終目標)KGI
目標 :目印        (短期目標)KPI


例えば、次のような表現ができるのではないでしょうか。

レジャーの為に富士山に登る。山頂到着は12時頃で6合目は8時頃通過しよう。

目的  レジャー
ゴール 富士山頂、12時
目標  6合目、8時


では、次はどうでしょうか。

レジャーの為に富士山に登る。ヘリコプターを使って山頂到着は12時頃
6合目を飛び越えるのは11時半かな。

徒歩じゃない場合もありますね。

これは、手段かもしれません。
レジャーで、運動の爽快感を味わうのであれば徒歩が良いかも知れません。

レジャーとは言え、早く頂上にいくことが必要であればヘリコプターも
選択肢としてはあり得ます。


普段から、
「△△のために、□□を、××までに行おう。」
「一気にはできないので、まずは◎◎までに、■■まで行おう。」
「せっかく△△のためなのであれば、▲▲しよう」

といったように考えるかもしれません。

同じように、職場でも活用してみてはいかがでしょうか。

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Posted at 00:58 | 知識 | この記事のURL
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彦田友治
人と人・組織・コトへの「かかわり」に注目して、企業のさまざまなコミュニケーション向上の研修やビジョン共有や問題解決のワークショップなどの場づくりを、夫婦二人そして講師の皆さんと日本各地で行っています。
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