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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

チームの横糸・組織の縦糸【メンバーが動かない2】  2008年02月29日(金)
今日は、メルマガ「チームの横糸・組織の縦糸」からの話題です。

「メンバーが動かない!!!」 と悩んでしまうリーダーの方、多いかもしれません。

「進み具合はどうなっているんだ!!」と、メンバーの進み具合や結果が気になりついには常時監視のようになってしまう、、、、

良い循環ではなさそうです。

今回のメルマガでは、「メンバーが動かない!!」と感じているリーダーの方、幹部職の方へのヒントになるかもしれません。

ひとつひとつの工夫が良い結果を生むかもしれません。

お役に立てればうれしいですね!

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Posted at 11:59 | チームの横糸・組織の縦糸 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
チームコミュニケーション(1)  2008年02月28日(木)
長期的にチーム力をアップするサポートや、ファシリテーションなどの研修、そしてビジョン共有や信頼感の醸成といったワークショップをさせていただいています。

スキル関係の研修、例えばファシリテーション、ファシリテーショングラフィック、または基本的なコミュニケーションも行っています。


サポートやワークショップ、そして研修をさせていただいて、感じるところがあります。

本質的には、スキルが必要とされている訳ではない。のではなかろうか、、、、ということです。


では何が必要とされているか。


リーダーが身につける、いわゆるリーダーシップか。
これもひとつあるかもしれません。

また、ファシリテータースキルと呼んでいるものや、創造性を高めるもの(発想力など)、形をつくるもの(BSCや企画力、ワークショップ設計力など)。 これもあるでしょう。
「基本」もしくは「型」としては非常に重要と感じています。


多分、必要とされているのは

チームにおける様々なコミュニケーション、 いわば チームコミュニケーション  が必要とされているように感じています。

報連相リーダーとしての指示ファシリテーターとしての活動も、対話ワークショップもチームコミュニケーションをどの様にかすることで、何かを得ようとしています。

特にビジネスに焦点を当てると、事業計画なり企画やビジョン、合意の形成といったところが多くなります。
当然チームコミュニケーションだけでは進まないこともあります。
しかし、逆にこれが無くて進まない事柄が多く起こってきているようにも感じています。

スキルだけでは無い、、、としながら、スキルが語りやすいといった面はあります。
また、チームコミュニケーションから焦点を移して「あり方」にもなるかもしれません。

まずは、チームコミュニケーションといった切り口でまとめ込める点について語ってゆきたいと思います。

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Posted at 23:28 | 知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
FMに出演いたします  2008年02月27日(水)
実は、
来週 3/5(水)の 渋谷のFM、SHIBUYA-FM (78.4Mhz) の


SHIBUYA VILLAGE VOICE という番組に出演いたします。

これは、「夢を実現するタイムマネジメント術」というセミナーを開催させていただくご縁で出演させていただけることになりました。

渋谷区近辺の皆さま、

良ければ 3/5(水) 11時くらいになりましたらFM 78.4Mhz に合わせてみてください!!

どのようなトークになるか、今からワクワクしています。

2人で出演します♪

Posted at 23:27 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ファシリテーター(4)松下幸之助  2008年02月26日(火)
先達にファシリテーターの姿を見つけています。

今回は 『 松下幸之助 』です。

(まだまだ、お名前を言い切ってしまえるほどではないのですが、、、)

松下幸之助は、経営の神様として有名です。


様々に有名な言葉や出来事がありますが、敢えて2点挙げると、、、、


1.人は人によって磨かれる

 人間は誰もが、磨けば光るダイヤモンドの原石や! と言っていたということです。

 人の可能性を信じているという点は、ファシリテーターにとってそして人として非常に大切です。


2.熱海会談

 不況になったときに、松下幸之助の一声で始まった「熱海会談」
 全国の販売店の社長を集めて熱海で3日3晩語り合ったという会議があります。

 良く聴き、主張もする。最後にはご自身で決断して支援もするけど、皆で乗り切ろうという状況になったということです。

 「その場に『居続ける』」 という点 「良く聴く」 という点。
 ファシリテーターとしてのポイントとして参考になるのではないでしょうか。

 ちなみに、ファシリテーターがいつも居続けなければならないという意味ではありません。
 こういった場から逃げていない、受け止めているといったところが参考になります。
 また、この会談では松下幸之助は十分に主張もしていますが、ファシリテーターとして
 参考になるのは人と向かい合っているという姿勢のように感じています。


「 人の可能性 」を信じる。 「 人に向かい合う 」姿勢。

ファシリテーターといった視点でも、先達から学べることはまだまだあると感じています。
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Posted at 14:29 | 知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ファシリテーター育成(10)合意形成  2008年02月25日(月)
ファシリテーターとなるために必要な技術、考え方を説明しています。

次は、 『 合意形成 』 の技術です。

合意」を広辞苑で見てみましょう。

合意 意志が一致すること。


シンプルですね。では「意志」とは。

意志 物事をなしとげようとする、積極的な志


ちなみに、

意思 考え。おもい。 です。

合意形成とは、「 積極的に物事を成し遂げようとする志を形作ること 」

となるでしょうか。

さて、ファシリテーションの基本的な流れにも合意はあります。

プロセス進行上の合意。
それと同時にそこまでの内容への合意。

さて、ここで掲げた合意形成の技術とは何でしょうか。
それは、

志をはっきりさせ、違いを越えて創造的に志を形作る流れを作る技術

ということのように考えられます。

もう少しシンプルな表現もあるでしょう。(少し、広辞苑的な表現になりました)

この中には、事実の認識、違いの認識、信頼感の醸成などなどの技術と具体化されてきます。
小さく捉えると、ファシリテーションプロセスの整理の段階におけるやり方とも言えます。
大きく捉えると、多人数で難しい内容を長期に合意を図るような流れとも言えます。


さて、合意形成やファシリテーションなど技術のように見えるコミュニケーションは、使う人の考え方や姿勢が問われます。

技術・道具を使うには良い心構えが必要なのかもしれません。
合意形成であれば、人の志を形作るという心構えがある方が良いのではないでしょうか。

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Posted at 19:53 | 知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
完全なる経営  2008年02月24日(日)
何のために仕事をしているのだろう

と、時折考えたりすることがあるかもしれません。

働いている自分、家にいる自分、遊んでいる自分。
全て大事な自分です。

自分の「ハタラキ」に対する意味、たまには時間をとって考えた方が実は健康的なような気もします。


完全なる経営  著者は、A.H.マズロー 監訳 金井寿宏さんです。


マズロー、、、聞いたことあるかも、、と思う方もいらっしゃるでしょう。

マズローの欲求階層説(欲求段階説、Maslow's hierarchy of needs)が有名ですね。

人間の欲求には、階層があって
 
 自己実現欲求
 承認と自尊心の欲求
 所属と愛の欲求
 安全の欲求
 生理的欲求



と説明されています。
実は、有名なこの三角形の階層表そのものはマズローは書いていないそうです。
マズローの仮説を組み立てるとこのようになるとのこと。

働きがいのある会社や組織とはどういった組織でしょうか。

マズローは30年以上も前に提言をしています。
それが「進歩的経営管理」への仮説です。

それは、
 人間は信頼できる  ものであり、
 自己実現への本能的な欲求を皆が持っている  ことを前提にしています。

入社したときにあれほどやる気のある明るい人だったのに、、、、今はくすんで見える。
こういったことはありませんか。

そう、環境が明るい人を変えたのでは無いかとマズローは言っています。
となれば、どのような環境とすればよいか。

そのヒントが論考されています。

一言にすると、人間性を発揮できる環境を整える。となります。

私なりに解釈すると、発展し続ける組織への人間性を発揮するマネジメントポイントとは

自然な自分であり続けることを支援する組織

のように受け取れます。
お互いの人間性を尊重・尊敬し、信頼し、善い組織目標に向かって進む。
こういったように感じます。

特に、創造性に関しては 「 創造性に関する憶え書(追記) 」 が参考になるでしょう。

「いい人間、いい管理者、いい会社が世界をより良くする」など、語り尽くせないヒントが満載です。

金井さんの解説も非常にコンパクトにまとまっています。

村上ポンタ秀一名人のドラム、ライブで聞いたコトもありますがまさにその通りでしょう。
「もうちょっと、イイのが叩けそうだからたたくんだ」とでも言いそうですね。
職人が「まだまだ修行」というのも、 『 自己実現 』 を続けているのでしょう。

NHKの番組、プロフェッショナルを見て、この本を読むと腑に落ちるところが多いのではないでしょうか。

かなり分厚いですが、自己実現そして経営やリーダーとしてのあり方を考える上で重要なヒントが得られるのではないでしょうか。
Posted at 13:59 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
春一番  2008年02月23日(土)
気象庁から 「関東地方で春一番が吹いた」 と先ほど発表があったようです。
(息抜きネタです)

と言うことで、2008年関東の春一番は、2/23に吹いたということです。


関東地方の春一番、最も早い時は 2月5日 1988 (昭63)年、
そして、最も遅いのは 3月20日 1972 (昭47)年  ということだそうです。
(気象庁調べ)

春一番には、気象的な条件があると言うことを始めて知りました。
それは、

 1)立春から春分までの期間に限る。
 2)日本海に低気圧がある。低気圧が発達すればより理想的である。
 3)関東地方に強い南風が吹き昇温する。具体的には東京において、
   最大風速が風力5(風速8.0m/s)以上、 
    風向はWSW〜S〜ESEで、前日より気温が高い。
  (なお、関東の内陸で強い風の吹かない地域があっても止むを得ない)

(気象庁天気相談所HPより)

今もすごい風が吹いています。 春の嵐、といったところでしょうか。

今晩から明日にかけては真冬にしてもめずらしい寒気がやってくるということ。
寒くなりそうです。

暖かくなったといっても、お気をつけ下さいませ。
Posted at 15:23 | 息抜き | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
チームの横糸・組織の縦糸【報連相 1】  2008年02月22日(金)
メルマガ チームの横糸・組織の縦糸 今回のテーマは、「報連相」です。

リーダーが、「報連相をよくしてくれ」「報告を行うように」と指示をする。

このような場面は多いと思います。

では、何に気をつけて報連相をすれば良いか
ここまで伝えないとメンバーとしては報連相できません。

リーダーとしても、期待した報連相がされない、といった状況になるかもしれません。

今回のテーマは、報連相に限らずコミュニケーションのコツともなると思います。

テーマに興味が涌いたら、
メルマガを参考にしてください!!

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Posted at 14:29 | チームの横糸・組織の縦糸 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
組織に大切なもの  2008年02月21日(木)
先日の「学習する組織」シンポジウムで、野中さん、そしてセンゲさんも共通して言っておられたことがあります。

組織に大切なのは、 共通善 である。

センゲさんの言葉だと、 common good でした。


昨今の企業の不祥事も、「善い」という感覚がなくなっているように思えます。
企業にとって都合の「良い」ことのみがなされたために、非常に悪い状況が出てきているのではないでしょうか。

では、善なるものをどうすれば良いか。

まず、職位が上の方ほど、自分を大切にしつつも、会社や他者や社会にとって善なるものを意識し続けることが必要でしょう。

学生時の道徳教育も大切とはなるでしょうが、まずは社会にいる大人が「善い」と思える行動をとり続ければ改まる部分も大きいように思えます。

Posted at 09:59 | 気づいた | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ファシリテーショングラフィック(10) 基本図形  2008年02月20日(水)
会議で板書をする際、何を書きますか?

発言内容、テーマ、終了時間 等々、、、、

良い会議をする際には書いた方が良いことがあります。
と、そこまでは文字情報です。

折角の板書(もしくは、ファシリテーショングラフィック)です。

文字情報を、より 『 判りやすくする演出 』 した方が良いでしょう。

いくつか演出方法があります。

その中のひとつ 基本図形です。

図形も考え方によってはシンプルです。


まずは、          
そして、          

線を繋げることで、     
線が方向性を持って、 矢印


これだけの図形で、文字だけの板書に案外意味を持たせることができます。

プレゼンテーション資料を作る際、行っているかもしれません。
但し、板書の際は「即時性」がかなり求められます。
こういった基本図形の使い方に習熟した方が良いでしょう。

まずは、文字だけではなく、この基本図形を使ってみてはどうでしょうか。

基本図形をどのように使ったらお勧めか、といったは解説は別項としましょう。
そして、演出方法は図形だけではありません。

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Posted at 20:07 | 知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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彦田友治
パートナーの嫁さんと2人で、そして提携講師の方と人財研修、組織風土変革の会社で全国駆け回っています。 組織風土変革のサポート、ファシリテーションやコミュニケーションの研修をしています。 夫婦ともITコーディネータです!
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