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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

チームの横糸・組織の縦糸【話しに入りすぎる 2】  2007年11月30日(金)
会議中に話しに入りすぎるリーダー、上司がいる。
そんな経験はありませんか。

また、「自分はどうしても、部下が話していると、ちょっかいを出し過ぎる」
といった思いを持ったことはありませんか。

何か行動を起こしたり、状況に居たりすると思いが駆けめぐるのはよくあることです。

この思いを、思いついたまま、思いついたタイミングで言い過ぎると、、、、メンバーは安心して行動できないかもしれません。

では、極端に話さなければ良いかというとそうではありません。

今回は、才気走る、行動派の方が陥るかもしれない、「口を出しすぎる」といったことへのコツを解説してみました。

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Posted at 14:21 | チームの横糸・組織の縦糸 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
アイスブレイク(23) 足し算自己紹介  2007年11月29日(木)
今回のアイスブレイクは、研修現場等でゲーム感覚で名前を覚える自己紹介のアイスブレイクです。

[アイスブレイク]
 足し算自己紹介

[人数]
 6人〜10人程度、それ以上の場合は複数グループ化

[手順]
 自己紹介をして、となりの人までを復唱した後に自分が名乗ります。
  1.自己紹介を始める人と右・左回りの方法を決めます。
    自己紹介の内容は「お名前、マイブーム、その他」のようにある程度決
    めておきます。
    そして、復唱する内容も決めます。
  2.次の人は、それまでの人を復唱して自分の自己紹介をします。
    例 1人目「ケーキが好きな、山田太郎です。」
       2人目「ケーキが好きな、山田太郎さんの隣の、
            先週箱根の紅葉を楽しんできた、山本花子です。」
       3人目「ケーキが好きな、山田太郎さんの隣の、
            先週箱根で紅葉を見た山本花子さんの隣の、
            今朝川辺を散歩した、藤井二郎です。」
  3.最後の人が自己紹介を終えたら、最初の人がさらに続けます。
    間違ったら最初からというルールでも良いかもしれません。

[時間]
 1グループ10人で、15分程度

[効果]
 グループで話す準備ができます。
 確実に自己紹介できます。

・他人を、より憶えられます。
・話す準備、コミュニケーションの準備ができます。
・自分でその場に参画しようという気になります。

[コメント]
ワークショップ等でグループになって自己紹介する場面は多いと思います。
人の話の要旨を復唱するとゲームのルールとしてしまうと、話を聞かざるを得ません。
間違ったらやり直し、といったゲーム性を持たせるとそれほど苦では無いかもしれません。
また、思い出しづらい時は他の人が少〜し助け船を出してくれる時もあるでしょう。

その場を楽しんでみてください。
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Posted at 23:59 | 知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
勉強会にて  2007年11月28日(水)
昨日は、主幹している勉強会への出席です。

勉強会だと、カリカリ、、、とメモをとっているイメージもあります。
そういったイメージが、少人数でダイアログ(対話、会話)を中心にすることで、

自分も加わろう、中身を一緒に創ろう。

という気分にもなってくるようです。

さらに、 十分なコンテンツ(内容)が流れる場が良かったという振り返りも。

知識を得て行動に移るには、いくつかのステップがあるように思えます。

知識も元にして、対話から得た気付きの方が、行動や変化が起こりやすく感じています。

知識よりも体験・経験、そしてこれを物語る。

知識の創造、知恵の創造へのキーワードのように思えます。
Posted at 23:29 | 気づいた | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
三方よし  2007年11月27日(火)
滋賀県、琵琶湖の辺りをその昔は 「近江国」 と呼んでいたそうです。

そして、交通の要所であったせいでしょうか。
この近辺の人たちは、非常に商売上手だったとのこと。

その系譜をひくのが トヨタ自動車、高島屋、大丸、伊藤忠商事等々の大企業とのこと。

この商人を呼び習わして 『近江商人』 と呼んでいました。

そして、商売上手となるコツを家訓として残しているようです。

有名な家訓が 三方良し です。

買い手良し、世間良し、売り手良し

つまり、お客さまが良くて、世間一般に良いと評価されて、売り手の自分も良い、儲かる。といったところでしょう。

お客さま価値が真っ先にあり、社会に評価される価値であり、自分たちも営んでいける。
CSRのようですね。

とここまでは、家訓ですが、こうも考えられるかなと思いました。

この三方良しを実現するために、自分たちにおいては

売り手良し、仲間良し、自分良し

社員が良い状態で価値を提供し、仲間のお取引先にも価値があり、そして自分個人が最後に価値がある。

こんな構図が描けるのではないか、、、と感じています。

社長や上司が偉いと勘違いするよりも、お客さまと接する現場がより大切だと思い、それを職制や機能でサポートする姿。
この方が、企業内の三方良しを実現して、世間様に対しても三方良しとなるように思えてなりません。
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Posted at 23:58 | 気づいた | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
場づくり勉強会#1 12/5 に開催です!  2007年11月26日(月)
場づくりの方法をワークショップで体験する、勉強会を開催いたします!!

参加・ワークショップ型勉強会

場づくり勉強会 です。

第1回は 来週の 12/5 (水) 19時から

 東京は四ッ谷にての開催となります。

今回の内容は、 話し合いの場づくり1 と題して、

   他人を知る、自分を知ってもらう場   が

   どう形作られるか、どう変化するか、、、を体感いたします。

   2人、4人、それ以上、、、といった人数的な変化も体感いたします。

ご興味のある方、 詳細情報・お申込はこちらの画面 からお申込下さい!!


前回の様子は、 ≪こちらからご覧下さい≫ となります。

今回も、大勢の皆様とお会いできることを楽しみにしております。

(謎のカエルとアヒルとも、、、、)

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Posted at 17:28 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
紛争の心理学  2007年11月25日(日)
先日、本当に久しぶりにジャズを聞きに行きました。

ベース、サックス、ピアノ、ドラム、ボーカル、そして珍しいスチールパンのセッションです。

スチールパンの透明で力強い音、ピアノの強靱さ繊細さ、大遊びするベース、スウィングを奏でるサックス、小さな体からこれほどかのボーカル、、、そして、みんなまとめて遊んでやるよ、、、とドラム。

静かな場、合わさる場、繋ぐ場、主張する場、さざ波に大きな波、そしてはしゃぐ波。

そして、どんなに遊んでもしっかり地に足の着いている老齢なドラム

さて、話し合いの場で、様々な場になることがあります。
荒れた場、主張のみの場、抑圧された場。

地域コミュニティにおいて、何かしらの問題を対話する集まりとなると、対立や衝突といったことも起こりやすいようにも思えます。

そして、こういった問題の中、そして周辺には問題を解決するカギも潜んでいるかもしれません。

紛争の心理学  著者はアーノルド・ミンデル

 副題は、融合の炎のワーク です。

ミンデルは、心理学のユング派の分析家であり、「プロセス指向心理学」の創始者です。

プロセス指向心理学とは、紛争と対立から集団と個人を解放し、新たな統合と自覚に支えられた共同性を実現する手法です。プロセス指向心理学と呼ばずに、プロセスワークとも表現されます。

個人や自分自身の心理的な治療から、自己成長、2者の関係性の改善や集団の問題の改善・解決を図ったりします。

個人的な問題から、戦争地帯の紛争解決までをもカバーします。

10人〜20人のグループを考えてみましょう。
何かの問題に対して、場の進行役(ファシリテーター)が対話を促進させて、問題のきっかけや差異、本質に焦点をあてるようにすることで問題の解決を図る手法です。

本書では、こういったプロセスワークを社会的な問題に使う時の意義、考え方、進め方、基本的なスキル等について判りやすく述べた本です。

会議等におけるファシリテーターにも、参考となる珠玉の言葉・考え方が随所にあります。

何か問題が発生するとき、何らかの力の差に基づくことが原因となっていることが非常に多いということです。力の出し手と受けては何らかの階層(ランク)が違う事が遠因となっているという考え方です。

本書も入門的な内容ですが、以下のようなキーワードにピンと来たら手にとってみてはどうでしょうか。

ランク
ダブルシグナル
ホットスポット
ゴースト
テロリスト
虐待
長老
深層民主主義
タオ

そして 、自覚

さて、ジャズセッションの話しです。
遊び回った音達が、長老の包み込むような主張するようなドラムにも支えられてセッションが終わりました。
ドラムだけでなく、各自が変な格差を持つことなく、自分を主張し、融合した本当に見事な場でした。

こういった楽しい場ではありませんが、「紛争、対立の炎に身を置き続ける」という姿勢が本書で示されていました。
肝に銘じました。
Posted at 23:58 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
街のにぎわい  2007年11月24日(土)
先日、ご近所をうろついていたら、、、(と言うことで息抜きです)

「よさこい」のようなチームで踊るお祭りをしていました。
(写真はその時のものです)

気がつけばお祭りがある。

そんなところに住んでいるというのが、ちょっと嬉しい気がします。

東横線沿線を見ても、よさこいのようなチームで踊るお祭り、フェスティバルがあちこちで開催されているようです。

近所の神社の御神輿も、夏には自宅の方まで練り歩くような祭りもしていました。

ご近所のお祭り、夏、秋、そしてお正月、、、ちょっと出歩くのも良いかもしれませんね。

踊りを見ながら、あまり知らないご近所さんとも「すごいねー」との話しが弾みます。

こんなところから、ご近所づきあいが始まるのかもしれません。
Posted at 15:21 | 息抜き | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
チームの横糸・組織の縦糸【だらだら会議 2】  2007年11月23日(金)
だらだらと続く会議、できれば避けたいところですね。

参加するのはもとより、実施側としてもだらっとするよりは、しゃきっと円滑に進む会議が良いでしょう。
(擬態語が多いですが、、、)

さて、今回のメルマガでは多くの議題がある場面の、非常に基本的なコツについて触れてみました。

実際の会議では、単純なコツだけでは対処出来ないかもしれません。

そこで、単純なコツを一つ一つ積み上げて少しずつ工夫するのが良いと考えています。

進行する方も、参加する方も、内容に取り組んでいただくのがより良い姿だと思っています。

そこで、進行や準備のコツは、単純なコトを積み上げるようにしてみてください。

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Posted at 14:53 | チームの横糸・組織の縦糸 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
デイトレーダー型社員  2007年11月22日(木)
社会経済生産性本部によると、今年の新入社員のタイプは

デイトレーダー型

ということです。
就職氷河期を乗り越えて、自分の損得勘定で就職している会社を判断して、安定的に1社に就職せず、早期の転職があるかも。

といった論調です。

毎年、なかなか刺激的なネーミングです。

研修やワークショップでお会いする新入社員の方をみると、実はそれほど移り気では無いようにも思えています。

「居ようと思える環境」「話しをする環境」があって個人と会社、職場で分かり合うことが進めば違うネーミングもあるのかなと感じています。

私も、デイトレーダー型といったタイプは踏まえつつ、自分で見聞きした体験で考えてゆきたいなと思う今日この頃です。
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Posted at 11:44 | 気づいた | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ファシリテーション(26) アイスブレイク  2007年11月21日(水)
ファシリテーションのステップ1ではアイスブレイクを行います。

アイスブレイクと言うと、ゲーム的なものを思い浮かべるでしょうか。

会議の手始めとしてのアイスブレイク、ファシリテーターとしてはどのようなものを選べばよいでしょうか。

これが正解、と言ったものはなく、場の目的やなっていたい状態、ファシリテーターの感性で選ぶのが良いでしょう。


ポピュラーなのは、「チェックイン」です。

場への参加表明となります。参加者が何を感じて場に臨んでいるかが判ります。
会議に関すること、今の感情、全然関係ないこと、、、場の雰囲気や信頼関係等に応じてテーマを決めれば良いでしょう。


見知らぬ人がいる場合は、「自己紹介」系のアイスブレイクが良いかもしれません。

見知らぬ人も含めて、場に臨む緊張感を取り除きます。


場が固い時は「体感型」のアイスブレイクが良いかもしれません。

一人じゃんけん」のように、少し笑いを誘う程度のものもあります。
少し動く系統で「統計ライン」を入れてみるのも良いかもしれません。


いずれにしても、いきなり本題に入るよりは場をこなれたものにしたいな、発言しやすい環境、信頼のおける環境にしたいな、といった思いが起こった時にはアイスブレイクを活用してみてください。

「初めての人もいらっしゃるので自己紹介でも、、、」、とか、
慣れた仲間だと「では、チェックインから始めましょうか」と言うのも良いかもしれません。

皆さんのスタイルに合わせて活用下さい。
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Posted at 23:55 | 知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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彦田友治
パートナーの嫁さんと2人で、そして提携講師の方と人財研修、組織風土変革の会社で全国駆け回っています。 組織風土変革のサポート、ファシリテーションやコミュニケーションの研修をしています。 夫婦ともITコーディネータです!
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