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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

色々な色  2007年10月21日(日)
紅葉の季節です。

春先に、萌木色だった木々、若草色の草花も、徐々に紅葉色になっていきます。

ところどころの松葉色、エバーグリーンのもみの木もあるかもしれません。

そして、葉が落ちる朽葉色。
野原に目を向けると枯れ色が広がるかもしれません。


色々な色   近江源太郎、ネイチャー・プロ編集室 の手になる本です。


木々や空、草花、石、海や川、そして動物や昆虫。部屋の中や建物。

案外様々な色の中で暮らしています。

この本では、様々な自然に焦点を当てて、色の名前や写真、由来を語っている美しい図鑑です。

朽葉色といっても、その昔は「朽葉四十八色」と言われる程バリエーションがあったとのこと。

葡萄色は古くは「えび」色と言っていたとのこと。

本をめくりながら、日本の、そして海外の様々な色とその名前に思いをはせるのはいかがでしょうか。
色の本ということもあり非常に綺麗な本です。微妙な色の違いが判ります。

写真は、光琳社版のものです。
現在は、角川書店から「色の名前」として出ています。
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Posted at 14:30 | | この記事のURL
紅葉  2007年10月20日(土)
今日は、良い天気です。(と言うことで、息抜きネタで)

秋に北アルプスは涸沢に行ったことがあります。

紅葉の見頃に行くと、山一帯が赤く包まれます。
「燃える涸沢」の所以です。

紅葉は北から、そして標高の高いところから色づき始めます。

人に聞いた話です。
涸沢で紅葉が見頃になって数日すると赤い色が下に降りてゆくそうです。
標高の低い木々が徐々に紅葉に染まってくる。というわけですね。

そのスピードです。
一旦紅葉が降り始めると、1日に標高200メートルくらいのペースで降りてゆくそうです!!(200メートルはうろ覚えなのですが、、、)

朝起きると、一斉に色づいていた。なんてこともありそうですね。
日に日に下まで色づくのを眺めてみたくもあります。

来年こそは!!!
Posted at 16:32 | 息抜き | この記事のURL
チームの横糸・組織の縦糸【問題を明確にする1】  2007年10月19日(金)
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チームや組織で活動していると、問題が発生することが多いです。

と言うよりも、日々問題に対峙していると言っても言い過ぎではありません。

問題解決技法等は多くありますが、非常にシンプルに「問題は何?」と改めて問われると案外表現出来なかったりします。

または「◎◎が問題だ!」と言い切っても、
人と話しあっていると「◎◎は現象、結果であって、△△が問題であることに気がついた」。

といったコトがよくあります。

日頃から問題を明確にする手順や仕組みを知っていると、問題への対応が簡単になると考えています。

今回は、問題を明確にするヒントを記事にしてみました。

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Posted at 11:36 | チームの横糸・組織の縦糸 | この記事のURL
バランススコアカード(8)アクションプランの作成  2007年10月18日(木)
バランススコアカード(BSC)の7番目のステップは

アクションプランの作成  になります。

6番目のステップまでで、
 戦略マップ、重要成功要因、業績評価指標、数値目標の洗い出しと合意ができています。

いよいよ、この計画を行動に移すプランを策定・作成します。

全社でのBSCを構築した場合、アクションプランはざっくりとしたものから、最終的には部門で行動する計画となります。

・戦略の整合性がとれるよう
・漏れがないように
・行動に必要な事項(6W2H等)
・KPI、KGIの測定方法

こういったことを策定します。

ここでも、各部門の状況等に応じたプランの調整が必要となるかもしれません。

アクションプランまで作成すると、あとは実行あるのみです!
PDCAのPに基づいて、DCAと進めてゆきましょう。

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バランススコアカードのまとめは  → ≪こちらの画面

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Posted at 19:13 | 知識 | この記事のURL
チームワークを取り戻す  2007年10月17日(水)
「働くニホン」
10月からの日本経済新聞の特集でした。

興味のある記事が続いていました。その中のひとつ。

成果主義を取り入れた富士通が、成果主義の評価の物差しに「チームワーク」や「プロセス」を取り入れているそうです。

数字ばかりを追い求めて「人の心」が傷んでしまったというコメントがありました。

数字では計りきれないところです。

想像でしかありませんが、成果主義が個人主義に陥ってしまい、以前よりは自分以外を省みなくなったのかもしれません。

自分を大切にはしますが、他人への『思いやり』をもって動くと生産性が向上するのは「利他性の経済学」でも示されているところです。

もしかしたら、「人の心」が傷んでしまったことへの対策を施し、チームワークを取り戻すようになるには、評価の物差しを調整するだけでは無理かもしれません。

この記事の富士通の例でも、ことある事に「人が大事である」というメッセージを社長が発信しているとのことです。
様々な形で、何度でも、大切に思っていることを明確に伝え続けることは大切なことなのだと思います。

「思いやり」や「支援」を行うことで全体として業績があがるならば、これを支える仕組みを現場に応じて考えるのが良いように思えます。
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場づくり法のワークショップ開催!! 11/7(水) ≪詳細はこちら!!
Posted at 23:59 | 気づいた | この記事のURL
アイスブレイク(20) 並んだ行列  2007年10月16日(火)
自己紹介系のアイスブレイク、ネタが命だったりします。
ちょっとした工夫で、身近な様々なコトがネタになります。

[アイスブレイク]
 並んだ行列

[人数]
 5〜10人程度、以上は複数グループ

[手順]
 1.自己紹介をしてもらう
    自己紹介のネタの中に、「今までで一番並んだ行列」を入れる。


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アイスブレイクの基礎知識 ≪こちらのページです!
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アイスブレイクの手順、導入の話し方、優れたポイントなど、PDF冊子にまとめました。
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会議で使えるアイスブレイク 好評発売中!!こちらから
Posted at 23:56 | 知識 | この記事のURL
場づくり法のワークショップ!開催します  2007年10月15日(月)
ワークショップのご案内です。

「場づくり」のエッセンスが体験できるワークショップを開催いたします!

その名も、 

 場づくり法のワークショップ【2時間エッセンス】

                                 です。

 研修の冒頭
 会議の出だし
 講座の固い雰囲気を変えるとき
 チームワークを引き出したい時
 初めてのお客様との信頼関係を早く築きたい時
 自分の緊張をほぐしたいとき    等々、場を心を掴みたい場面は様々あります。

このワークショップで、そのコツを体験してみてください。

今回のワークショップは、1回、2時間の完結型です。

まずは、試しに!! と、気軽に参加できます!


何事も、つかみが肝心です!
場を、心をつかむ技を掴んでください。

----<開催概要>--------

■ 場づくり法のワークショップ【2時間エッセンス】

■ 日時 2007年11月7日(水)

  19:00〜21:00 (開場 18:40)

■ 内容 場づくりの技術概説、場づくりの技法体験 
   (アイスブレイク等 数種類の場づくりの技法)

■ 会場 レモンビジネスアカデミー 研修センター
      東京都新宿区四谷2-12-5  第6富澤ビル2F

       東京、新宿、渋谷の各駅から20分の至近距離です。

       ・JR中央線・総武線四ツ谷駅 四谷口 徒歩7分
       ・東京メトロ丸の内線四ツ谷三丁目駅 徒歩5分

■ 参加費用 3,000円(税込)

お申込詳細は、  →→  <<< こちらの画面 >>>

実は、、、、アイスブレイクに関する勉強会を以前お知らせしておりました。
「まずは、気軽に試してみたい」とのご要望にお応えいたしました!!

何かな〜、、、と思ったら!!体験してみてください。

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アイスブレイクの基礎知識 ≪こちらのページです!
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Posted at 19:22 | セミナー | この記事のURL
状況に埋め込まれた学習  2007年10月14日(日)
学ぶ

人は、どんな状況で学習してゆくのでしょう。

学校教育、、、たしかに学習していますが、社会人として活動し始めると、学校の教育では得られない学び、こういったものが必要だと感じてきます。

小さな頃経験して、社会人になって役に立っているのかなぁ、といったことと言えば、、、

クラブ活動で先輩から教えてもらったこと。
町内会でおじいさんから聞いたこと。
文化祭、体育祭を皆で作り上げたこと。 等々、かもしれません。


状況に埋め込まれた学習  著者は、ジーン・レイヴ と エティエンヌ・ウェンガー です。

ここでは、「学習は社会的な共同参加から生まれる」と主張しています。

例えば、小学校の家庭科においては、料理の方法を座学で、そして数回の実習で学びます。
これと比較して、料理への本質的な学びは、家でお母さんが夕食を作る時のちょっとした手伝い、そして一人で料理ができるようになる。
こういった所から生まれるということを主張しています。(家庭科の例は本には出てきませんが、、、)

別の例では、落語家の弟子になって、最初の修行は鞄持ちだったりします。
いくらか鞄持ちをして、師匠の数々の準備をし、その場の空気を吸い、なんとはなしに作法が身に付いてくる。ということもあるようです。
師匠の活動を周辺から見て、体験している感じですね。


この本に記載されているのは、世界各地からピックアップした徒弟の枠組みが学習を進めてゆく姿です。
その枠組みとは、産婆、仕立屋、操舵手、肉屋、断酒会の会員。

こういった社会的な枠組みに、新人として入ってきて徐々に学習してゆく姿、もしくは学習に失敗する姿が出てきます。

こういった、社会的参加を徐々に行って学習する関わり方を

 『 正統的周辺参加 』  LPP(Legitimate Peripheral Paticipation)

と呼びます。

この考え方は、「学習する組織」の基本・源流ともなっています。

学び、学習は、どちらかと言うと組織・社会的枠組みに存在しているものかもしれません。

家庭科の例に当てはめてみましょう。

子ども(自分)が           →  学習者が
お母さんと一緒に料理を作り   →  社会的枠組みの中で
ちょっとしたお手伝いから始めて →  周辺的なところから関わって
一人で作れるようになる。     →  一人前になる

ざっくりと、こんな感じでしょう。

職場のOJTに使えそうなことが判ります。それどころか、こういった環境を作り上げることで組織的に学習が進んでゆきます。


この本、実は最後に記されている訳者あとがきが非常にコンパクトなまとめになっています。

学習する組織の源流。学びが組織にこそある点。探ってみたい方は読んでみてはいかがでしょうか。
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Posted at 00:11 | | この記事のURL
さわやかな風  2007年10月13日(土)
サワリと心地よい風が吹いていました。

階下では生け垣を剪定する鋏の音。

カチッ。
シャキッ。
カサッ、 枝が落ちます。

カラスの声がカァカァと。

少し離れて、ゴーッ、カタカタ。電車が走っています。

空が青いです。
秋の空ですね。

北海道では初雪だそうです。

(写真は、何となく空を撮してみました。 息抜きネタでしたね)
Posted at 14:19 | 息抜き | この記事のURL
チームの横糸・組織の縦糸【話しを引き出す1】  2007年10月12日(金)
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今回は、話しをしたいけど出来ていない人、こんな人(Aさんにしましょう)を会議で進行役が見つけた時のお話です。

Aさんにとって話せない雰囲気がありました。
だけど、進行役がAさんを見つけました。

例えれば、舞台で他の人がスポットライトを浴びていた。
でも、その人の出番は終わりそう。
舞台袖にAさんが来ていた。
自分からは出て行けない。

本当の舞台では、役者は自分から出て行きますが、、、

舞台袖にAさんがいると気付けば、あと一息かもしれません。

そういった時の促し方について触れてみました。


ちなみに、話せない雰囲気とは
 外部要因的 他の人が話している、話す環境でない
 内部要因的 話しの流れや前提が判っていない

こんなことがあるでしょう。

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Posted at 12:20 | チームの横糸・組織の縦糸 | この記事のURL
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プロフィール

彦田友治
人と人・組織・コトへの「かかわり」に注目して、企業のさまざまなコミュニケーション向上の研修やビジョン共有や問題解決のワークショップなどの場づくりを、夫婦二人そして講師の皆さんと日本各地で行っています。
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