
企画書を書くとき
何か行動を起こしたいとき
広報案を練っているとき
ブログの文章を書いているとき
もっと、アイデアが生まれないかな・・・と思ったりします。
人と話をしているとき
風呂に入っているとき
本を読んでいるとき
町を歩いているとき
ふっ、とアイデアが生まれたり・・・する時もあります。
不思議なものです。欲しいときには、なかなか出なかったりするのがアイデアかもしれません。
考えないヒント 著者は、
小山薫堂さんです。
放送作家、その他様々な活動をされています。有名なテレビ番組では「料理の鉄人」「アイデアの鍵貸します」があります。
アイデアを生み出すには、例えば以下のようなことが大事だそうです。
面白いと思うこと
一つのことだけしないこと
偶然力を鍛えること
そして、様々なアイデアや企画にまつわる具体的な話しが満載です。
すぐにできそうな「勝手にテコ入れ」
・・・既にあることに、勝手にテコ入れを妄想してみる、、、
これ、好きですねー。ホントに。言ってしまうといやみなのですが、言わないでいたら妄想に留まって誰にも迷惑かけませんよね。
アイデアの種を見つける
・・・・アイデアや事業にすぐに結びつかなくても、何となく「脈があるかな」と憶えておく。
これもすぐにできます。
忙しい中で一生懸命に遊ぶ
・・・・忙しい企画会議の最後に、遊びのような宿題が出る。それを真剣に取り組む。
コレもいいですよね。忙しい中でも、にやっとできる味付けを考えたりしますね。
プライオリティは常に入れ替わる
・・・・
そうです!なかなか、そういった考え方が出来なかったりするのですが、、、
『面白い』と全てを観察して、大変な時も無理せず『自然に』、『偶然を楽しむ』ように行動すると良いアイデア良い活動ができるのかもしれません。
読みやすいです。
読んだ後「楽しんでみようかな」と思える自分がいました。
「アイデアの鍵貸します」は良かったですね〜。
録り置いていたのをもう一度見てみたくなりました。
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