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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

ブレイクスルー思考  2007年10月31日(水)
ものの考え方

考え方の方法については、案外様々な方法が世の中に出ています。

システム思考もそうです。

さて、今回は 『 ブレイクスルー思考 』 についてご紹介します。

ブレイクスルー思考は、アメリカのナドラー博士、そして日本の日比野省三さんによって提唱されたものです。

ナドラー博士によって「ワークデザイン」という概念が提唱され、トヨタの生産方式や品質管理分野のQFDといったところに結実しています。

モノゴトの考え方を、従来のデカルト的分析手法ではなく、本質、真の目的、あるべき姿を全体として捉える方法となります。


ブレイクスルー思考には、7つの原則があります。

・ユニーク”差”の原則

・目的展開の原則

・システムの原則

・目的”適”情報収集の原則

・未来から学ぶ「あるべき姿」の原則

・参画・巻き込みの原則

・継続変化の原則

例えば「ユニーク差の原則」 世の中に同じ問題などない、といった考え方です。

少し前にカード会社が宣伝を行っていました。
 町並みの中を怪獣が火を噴いています。
 そこにウルトラマン(のようなCMのヒーローが、、、)
 ところが、ウルトラマンは、怪獣の5倍の大きさ、、、、

このCMはカード利用のポイントが大きいこと示していました。
怪獣が問題だとすると、怪獣だけだと問題だけど、巨大なウルトラマンがいる状況だと全然問題では無いかもしれません。

このように、「場」の設定をして始めて問題として表現できるでしょう。

ブレイクスルー思考、深めてみると面白いようです。
考え方が深まりそうです!

使えるようになると、現状を打破する、一気に自分の常識という壁を突き破ることができるかもしれません。
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Posted at 13:17 | 知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
素直  2007年10月30日(火)
様々な研修をさせていただいています。

問題解決や事業計画立案、ビジョン共有のワークショップもさせていただいています。

また、日々仲間と対話したり本を読んだりしています。

スキルが身に付く人、伸びる人、成長できる場・組織、成果の出る研修。

伸びる素質、成果のでる素質が何かと問われたら、


素直  という言葉がまず出てきます。


モノゴトを素直に捉える。
素直に発言する。
素直に取り組む。
素直に疑問に思う。

素直ということは、偏見無く他人の言動を受け入れやすいでしょう。
ファシリテーションで言うと、場の変化も受け入れることができると思います。

とある忠告やアドバイスに対して
 「知っています」と反応するのと、
 「知っているけど、今この人が言っている何が大切なのか」を考える
のでは、その人の成長が大きく違ってくることでしょう。

テクニックや技術そして知識よりも『素直』であること、最近特にそう思えてきています。

素直さを持って取り組めば、どんどんモノゴトが進むようです。

素直な人に、素敵な賢い人が多い、そんな気もします。
我が身を振り返ると、、、、もう一歩、いや二三歩でしょうか、、、、

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Posted at 23:29 | 気づいた | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
アイスブレイク(21) 両手を挙げてあー  2007年10月29日(月)
今回のアイスブレイク、非常にシンプルです。

少しテンションを上げると場が動き出す、かも、、、、
といった時に使えるアイスブレイクです。

[アイスブレイク]
 両手を挙げてあー

[人数]
 何人でも

[手順]
 1.立ってもらう
 2.両手を挙げてもらう
 3.あまり迷惑にならないように
   でも出来る限り思い切りよく「あー」と発声する。

[時間]
 2分程度

[効果]
・声が出るようになります
・上気してきます
・気分が少し高揚します。

[コメント]
声が小さいと会話も沈みがちになります。そして、話したことの無い場での第一声、緊張します。
また、なんとなく大きな声にならないディスカッション、気分が高揚しません。

このアイスブレイクは、例えばラジオ音声の録音やマイクを前にするときに、良い声を出すようにする工夫の一つです。それを、アイスブレイクとして使っています。

背中が曲がり、前屈みだと声が出ません。そのために、立ち上がって両手を上に上げることで背中(背骨)をまっすぐにして胸を開いて声を出します。
上気してきます。お試しあれ。
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アイスブレイクの基礎知識 ≪こちらのページです!
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Posted at 23:59 | 知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
考えないヒント  2007年10月28日(日)
企画書を書くとき
何か行動を起こしたいとき
広報案を練っているとき
ブログの文章を書いているとき

もっと、アイデアが生まれないかな・・・と思ったりします。

人と話をしているとき
風呂に入っているとき
本を読んでいるとき
町を歩いているとき

ふっ、とアイデアが生まれたり・・・する時もあります。

不思議なものです。欲しいときには、なかなか出なかったりするのがアイデアかもしれません。

考えないヒント 著者は、小山薫堂さんです。

放送作家、その他様々な活動をされています。有名なテレビ番組では「料理の鉄人」「アイデアの鍵貸します」があります。


アイデアを生み出すには、例えば以下のようなことが大事だそうです。

面白いと思うこと
一つのことだけしないこと
偶然力を鍛えること

そして、様々なアイデアや企画にまつわる具体的な話しが満載です。

すぐにできそうな「勝手にテコ入れ」
・・・既にあることに、勝手にテコ入れを妄想してみる、、、
これ、好きですねー。ホントに。言ってしまうといやみなのですが、言わないでいたら妄想に留まって誰にも迷惑かけませんよね。

アイデアの種を見つける
・・・・アイデアや事業にすぐに結びつかなくても、何となく「脈があるかな」と憶えておく。
これもすぐにできます。

忙しい中で一生懸命に遊ぶ
・・・・忙しい企画会議の最後に、遊びのような宿題が出る。それを真剣に取り組む。
コレもいいですよね。忙しい中でも、にやっとできる味付けを考えたりしますね。

プライオリティは常に入れ替わる
・・・・
そうです!なかなか、そういった考え方が出来なかったりするのですが、、、


『面白い』と全てを観察して、大変な時も無理せず『自然に』、『偶然を楽しむ』ように行動すると良いアイデア良い活動ができるのかもしれません。

読みやすいです。

読んだ後「楽しんでみようかな」と思える自分がいました。

「アイデアの鍵貸します」は良かったですね〜。
録り置いていたのをもう一度見てみたくなりました。

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Posted at 23:45 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
台風  2007年10月27日(土)
時ならぬ台風ですね。 (息抜きネタです)

今日の関東地方は雨 ざあざあ です。

外では、びゅー〜っと雨風が、

一点にわかに かき曇り・・・・ひゅ〜、どろどろ。

秋、10月末に台風が来たときがあったかな〜、、、といった感じですね。
Posted at 16:46 | 息抜き | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
チームの横糸・組織の縦糸【議題を消化できない1】  2007年10月26日(金)
メルマガ「チームの横糸・組織の縦糸」の裏側・背景です。

内容に興味を持っていただけたなら、ぜひメルマガもご覧下さい。
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議題の多い会議。

こんな会議の進行役をまかされたことはありませんか?

関係者は多くいるし、一部のみの関係者といった場合もあります。

決め事もあるけど、連絡・承認関係の情報もある。

様々な業務で忙殺されてしまうと、

つい 『皆が揃う時に一気に解決しないかな』 と、会議の議題、そして時間が多くなったりします。

そして起こるのが、議題が消化できていない。

こんな事態です。

急がば回れかもしれません。

今回は、こんなことへのヒントを記事にしてみました。


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Posted at 23:59 | チームの横糸・組織の縦糸 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ファシリテーション(25) ファシリテーションの質問  2007年10月25日(木)
ファシリテーターは、場の支援と促進を行います。

そして、悩みどころになるのが、ファシリテーターの介入ポイントと介入方法です。

介入方法は、大きくは

@ 説明する
A 質問する
B 投げかける
C 遮る

例えばこんな感じになります。

@ 説明する
  Step1 等で、流れやルールのを説明するような場面です。

A 質問する
  これが非常によく使われる方法です。

B 投げかける
  質問と似ていますが、介入度の低い方法です。
  独白の感じでも良いかもしれません。

C 遮る
  何かが合った際は、最終的には遮ることになります。
  遮る程度が低い場合は、例えば質問の前の許可質問がこれにあたります。
  場が壊れる、進まないような事態になる場合は、大きく遮る場面もあります。


さて、応用範囲の広いのが「質問」です。

Step2が順調に進み始めると、ファシリテーターは一見行うことが無くなります。
本当は、かなりの観察を行っています。

そして、何かが出来ていない状態、不足や欠けている状態を感知した際は、
質問の形で場に問いかけます。

感知する状態としては、以下のような状態です。

共有
合意
本質への深まり
チーム状態
プロセスの進行

このような状態で欠けているところを感知した時に、質問の形で場に問いかけます。

例えば、
だれか一人がしゃべりすぎている場合
 → 「チーム状態はうまくいっていますか」

ファシリテーターの方の使いやすい質問を使えばよいでしょう

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ファシリテーションの基礎知識 ≪こちらのページにまとめてます!
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Posted at 23:59 | 知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
托鉢僧  2007年10月24日(水)
京セラの創業者、稲盛和夫 さんは、仏門の修行をしていたコトがあったそうです。

NHKの人間講座という番組で紹介されていました。

その番組によると、托鉢の修行にも出ていたそうです。

庭掃除をしている女性の方が、あまり裕福そうでもないのに小銭を布施をする。
その体験に感動した。
ということを語っていました。


今日、打合せに行く際に、行き先の駅前で托鉢の僧侶の方がいました。

少し感じるところもあり、僅かながらお布施をしました。
お布施をすると、僧侶の方が短いお経を唱えていました。
祝福なのでしょうか、感謝なのでしょうか。

普段、お布施といったところまでなかなか気が回っていない自分にも気がつきました。
こういった機会に出会えるのも良いものかな、と感じています。

お布施を、いわばあげたのですが、逆にこういった機会を頂いたようにも思えました。

これも、見方を変える一つかもしれません。
Posted at 23:57 | 気づいた | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
場づくりの力  2007年10月23日(火)
場づくりの力がもっとあったら、、、

こんなお話を良く聞きます。

会議を主催するとき、、、だれも話そうとしない、
             腕組みをしてガードを固めている人がいる
    こんな時に、緊張をほぐして話しだす雰囲気を作りたい

社内研修で講師になってしまった、、、、内容は頭に入った、
     講師として出だしに何をすれば緊張がほぐれるか
 こんな時に、参加者と自分の緊張を解いて、研修の内容へ入りたい

自分のチームの雰囲気が険悪、、、せめて感情の対立は緩和したい


例えばこのような状況でしょうか。


アイスブレイクも何種類かご紹介しています。
こういった道具を使うとして、何回も工夫をして実践することで、場づくりの力が身に付くように思います。

ご紹介しているアイスブレイク、実際に使ってみてください。
自分にフィットする表現や流れ、自分にあった状況で使えるようになると思います。

ご紹介になってしまいますが、

場づくり法のワークショップ ・・・・・ このような実地体験の場で、実際に自分が体験したり、自分が実施してフィードバックをもらうことでも場づくりの力はついてきます。

知識、理論も頭に入れておいて、実践あるのみです。

11/7(水) 19時 四ッ谷で開催する、 『場づくり法のワークショップ

                               ≪詳細・申込はこちらの画面

 ご興味が涌いたら、ぜひ覗いてみてください。

シンプルなアイスブレイクから、チームが形成されてゆくような理論まで踏まえて、しかも楽しく体験できます。

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アイスブレイクの基礎知識 ≪こちらのページです!
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Posted at 23:57 | 気づいた | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
幽体離脱力  2007年10月22日(月)
米科学誌の「サイエンス」8月下旬の号では、人工的に幽体離脱を起こさせる実験に成功した、という論文が掲載されたそうです。

成功したのは、スウェーデンの研究チーム。薬物は使わず、仮想現実を体験するゴーグルを使用したとのこと。そして、10人に1人の割合で幽体離脱の感覚を味わったとか。

検証実験も必要だとは思いますが、科学論文誌にもこういった記事がでてきているようですね。


日本経済新聞、9月上旬の夕刊に、脳科学者の池谷祐二さんのコラムがありました。
この実験記事を踏まえたものです。

実は健康な人でも少し特殊な(でも日曜大工で作れる)装置で幽体離脱を体験できるそうです。
曰く、
・ビデオカメラで背後から人を撮影する
・当人にその背中を立体映写式のゴーグルで見せる
・1、2分間、体を棒でポンポンと軽く叩く
すると、体から魂が抜け出して、背後から自分をながめているような感覚が現れるそうです。

池谷さんによれば、幽体離脱のような身体感覚になる能力は、決して奇怪な現象ではなく、社会性を獲得する重要な脳機能の一面というように考えているとのことでした。


そう言えば、自分を客観的に見よう、とか内省するといったことも、外部の視点から自分を見るということで、幽体離脱力(の一部??)と言えるかもしれません。

また、離見の見も自分の客観視ですね。
モノゴトへのカメラアングルを変えるというのも、同等でしょう。


世間で言われる幽体離脱が、全て脳機能の調子を少し変えて体験するものであるかは、私には判りません。

ただ、客観視をする能力が人間には備わっており、客観視を様々な場面で行うことで、古典芸能の神髄から企画立案の着目ポイントの切り替えまでできるのは確かなように思えます。
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彦田友治
パートナーの嫁さんと2人で、そして提携講師の方と人財研修、組織風土変革の会社で全国駆け回っています。 組織風土変革のサポート、ファシリテーションやコミュニケーションの研修をしています。 夫婦ともITコーディネータです!
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