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┃チームの横糸・組織の縦糸 2007/6/22 vol.P005
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2分で読んで現場で使う!チーム活動・会議運営の実践ヒント!
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こんにちは、ジーシフト 彦田です。
梅雨入り、もう梅雨明けのような天気も多いですね。
降るものは降ってもらわないと、お米や飲み水、そしてその後の天気にも
影響しますね。スッキリした晴の日も良いですが、降って欲しくもありま
すね。
世の中、「Web2.0」「Do××××2.0」など
『2.0』流行ですね。
そこで、この度 【ファシリテーション2.0】シリーズで
セミナーを開催することといたしました。
第1弾は、たった半日でわかる!!「学習する組織のシステム思考」を
7/7(土)に開催いたします。
日本のシステム思考の第一人者 チェンジエージェントの小田理一郎
代表取締役社長兼CEOによるワークショップです。
ぜひ、ご参考にしてください。
情報は、メール後半、そして以下のURLをご覧下さい。
http://www.gshift.com/seminarindex.htm
さて、「チームの横糸・組織の縦糸」の第5号です。
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【共有する 1】
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会議等で、他の人と共有を図りたい時が結構あります。
会議テーマもそうですし、伝達事項、指示の時等です。
こういった時に共有がしっかりできれば、チームにまとまりがでてきます。
【トライ】情報の共有をはかる際、どのようにすれば良いでしょうか。
例えば、会議のテーマを説明する例で考えてみましょう。
【ヒント】五感を使ってみましょう
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◆◇ 感覚の総動員 ◇◆
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例えば、以下の対応案があります。
【△】「テーマは、××です。」と発言する。
【○】テーマの内容を感覚器を総動員して伝えます。
(1)「テーマは、××です。」と発言する。
(2)(発言しながら、)ホワイトボードに書く。
(3)「折角なので、テーマをメモしてください」と促す。
人間は情報を受け取る時、受け取りやすい感覚器を持っています。
感覚器とは、大きくは目で見る「視覚」、耳で聞く「聴覚」、その他体で
感じる「体感覚」です。
例えば、目で見て情報を受け取りやすい人、これは視覚が得意な人です。
聞いて受け取りやすい人、これは聴覚が得意な人です。
そして、自分の体を動かして情報を受け取りやすい人、体感覚が得意な
人です。得意な感覚器が複数ある方もいます。
伝える人は、相手の得意な感覚器に合わせて、伝達し、情報の共有を図ると
効果的です。
上記の例ですと、
(1) 発言を聞くので、自分は聴覚を使います。
(2) 書いた情報を見るので、自分は視覚を使います。
(3) 自分でメモを書くので、自分の体感覚と視覚を使います。
おおよそ、このようになります。
伝える相手の得意な感覚器が判らない場合、多くの人がいる場合は全感覚器
で受け取ることを考えた伝え方をすると良いでしょう。
【活用】効果的に伝えたい、情報を共有したいと思った場面で使ってみて
下さい。
【関連】
・NLP 神経言語プログラム(1)
http://gshift.exblog.jp/d2005-09-24
・NLP(2) なじみの感じ
http://gshift.exblog.jp/d2005-09-26
・NLP(3) 相手に合わせる
http://gshift.exblog.jp/d2006-03-27
・NLP(4) 体感覚
http://gshift.exblog.jp/d2006-03-30
・ファシリテーションのまとめ
http://www.gshift.com/bgComFacilitation.htm
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《満員御礼》
【Gshift主催公開セミナーのご案内】
***【ファシリテーション2.0】シリーズ**********************
たった半日でわかる!!
学習する組織のシステム思考
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進化したファシリテーション、そして学習する組織を産みだす考え方が
『システム思考』にはあります。
今回は、そんな進化したファシリテーション【ファシリテーション2.0】
を皆さんに体験を通して理解していただくための企画です!
それが、
たった半日で・・・・・・
しかも!!
今回限りの、たった1万円で・・・
ふるって、ご参加下さい。
尚、定員になり次第締め切らせていただきます。
お申し込みは、お早めに!
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日程 2007年7月7日(土) 13:30〜16:30
講師 小田理一郎氏(有限会社チェンジ・エージェント 代表取締社長役兼CEO)
場所 東京 渋谷 T's東宝ビル別館 会議室202(渋谷駅徒歩5分)
プレゼント システム思考のポイント(WEB音声)
(東洋経済 書籍 なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?
より、小田さん自身の要約、朗読による音声です!)
参加費用 10,500円(税込)【特別価格】
詳細・申込
http://www.gshift.com/seminarindex.htm
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彦田智治 [(株)グローバル・シフト・コミュニケーション]
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