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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

問題(8)本質  2008年09月02日(火)
問題について、今回は問題の本質を発見するヒントです。

問題解決に取り組む際に、様々な問題が出てきます。

営業目標が達成できないのが問題
プロジェクトの進捗が遅れるのが問題
生産性が上がらないのが問題

種々問題はあります。

何かの宣伝ではありませんが、問題は「元を断たなきゃだめ」のようです。
今見えている問題は、単に現象の一部かもしれません。

問題解決を図るワークショップで、いろいろなグループで様々な表現の問題が出ていたことがありました。

そして、よくよく話してみると別々のグループでお互いに話し合った訳ではないのに、
 「コミュニケーションが取れていなかった」 という共通の認識に至ったこともあります。

見えている問題は、実は問題の一部、問題の別の見え方なのかもしれません。
では、問題の本質をとらえるにはどうすれば良いでしょう。

ヒントが2つあります

ひとつめは、
 「問題の状況をとらえる

ふたつめは、 
 グループの話し合いや一人で考える際、適度に「そもそも」なんで問題かを考える

ことです。

状況を正確につかみ、そもそも何で・何が問題かを考えると問題の本質、問題の根っこに行き着きやすいです。

では、そもそもといった考え方に習熟してい無い場合、問題の状況がとらえ切れていない場合はどうなるでしょう。
表面的なとらえ方になり、解決策も表面的となります。
そして、検討している当の本人は大丈夫なようで、解決策を実施した後に、別の問題が出てきます。

妥当な深さで問題の本質をつかむ。

意識してはいかがでしょうか。


ちなみに、妥当な深さでと言った理由は、あんまり深く考えすぎると「人とは、、、」といった感じの思考に陥るかもしれないからです。陥るようになりがちであれば、問題の検討範囲を意識すれば良いでしょう。

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プロフィール

彦田友治
パートナーの嫁さんと2人で、そして提携講師の方と人財研修、組織風土変革の会社で全国駆け回っています。 組織風土変革のサポート、ファシリテーションやコミュニケーションの研修をしています。 夫婦ともITコーディネータです!
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