漫画家の赤塚不二夫さんがお亡くなりになり、葬儀・告別式が7日に営まれました。
6年間もの闘病生活の後のことだとのことです。
私も、漫画やアニメを見て笑っていた記憶があります。
ご冥福をお祈りいたします。
葬儀・告別式でのタモリの弔辞の一節に軽いショックを受けました。
確かこのような感じです。
「・・・あなたの考えは、物事全てを前向きに受け入れることです。それによって人は重苦しさから解放され、その時その場が明るく感じられます。この考えを見事に一言で言い表しています。すなわち
『これでいいのだ』
と。・・・」
起こったこと全て、起こっていること全て 「これでいいのだ」 と受け入れる。
晴れやかだったり、賞賛されたり、罪を贖わなければならないこともあるでしょうが、「これでいいのだ」。
残念ながらアニメや漫画を見る以上には、このセリフを考えたことはありませんでした。
今・ここで起こっていることを大切にしよう
こういった動きは、問題解決や組織開発の場でも強調されてきています。
起きてしまった過去に拘泥したり、起こってもいない未来に杞憂する。
過去は反省して活用し、未来も頭の片隅において、「自分が、今、ここで、できること」をする。
天才バカボンのこのセリフにはどんな思いが詰まっているのだろう。
と考えてしまいました。